いよいよ2017年も終わりが近づいてきましたので、一つ一つ振り返りたいと思います。

まずは、地元大分で今年10年目となる大分フローターフィッシャーマンズOFFから振り返りましょう‼︎実は初期メンバーであり、トーナメントのアツさ、面白さを知ったのはこの大会なんです。
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当時フローター持ってるしオカッパリ大会なんかには出てたので、軽い気持ちでエントリーしたのがきっかけで、そこで現会長の濱田プロとも出会い、そこからチャプター出てみない❓ってなって気付けばJB九州、マスターズにとまさに原点となった大会だなと(^_^)v

それだけに思い入れもあり、2017年まとめの最初に持ってきました❗️

今年は久しぶりに全戦参加出来ました❗️

第1戦  振替で11月
第2戦4月  芹川ダム 5位
第3戦6月 安岐ダム  2位
第4戦7月  芹川ダム  13位
第5戦8月 安岐ダム  7位
第6戦9月 芹川ダム  5位
振り替え第1戦  11月安岐ダム  優勝

年間成績は2位フィニッシュでした。
優勝は寺岡プロf^_^;
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ここ3年はJBマスターズにも参加しており、仕事と両立させるためにはどこかの土日は仕事にしとかないといけないため、OFF全戦参加が出来ていませんでした。もちろんチャプター戦もそんな理由で全戦参加が出来ませんでした。そこをなんとか調整して全戦参加したいと思ったのはやはり倒すべき選手が現れたからです(笑)そう寺岡プロ❗️
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2017年から参戦。大分チャプターの会長を務め、JB九州での戦績もすばらしい選手。さらに私のボートやトレーラーのメンテ、車関係でもお世話になっている偉大なお方です(^^)

フローター戦とはいえ、やはり勝つのは容易ではありません。アマチュア選手も歴戦の強者揃いのOFF。誰が勝ってもおかしくない中安定して上位を維持できるのは、実力があってこそ。
寺岡プロが本腰入れてきたので、こっちもより本気で挑まないと太刀打ちできませんw

そんな寺岡プロにやっとこさ一矢を投じた11月17日のOFF安岐ダム戦のパターンとタックル、メソッドを紹介します。

安岐ダムは水位の変動が少ない全面オーバーハングに囲まれた小規模リザーバー。
夏の試合では虫パターンなどでカバーフィッシングを楽しめましたが、11月になると魚のポジションが変わってきます。
朝一は岸際や沖の杭などを巻物でチェック。
反応が無いなと思いながら安岐ダムで1番大きな岬の沖の張り出しを狙い2から6メートル位までの水深をダウンショットで3本をキャッチ。サイズはアベレージの300から500gの魚。残念ながら少し良さげな魚一本は岩に擦れたのかラインブレイクしましたが、開始30分でリミットメイクしました。こうなるとしめたもの。
今日はシャローよりディープよりに魚がいるのではと感じました。残り5時間位はこのヒントを元に釣りを展開します。
ただ正解かどうかは他のエリアも見てから。入れ替えも期待して上流エリアにも向かい気になっていたカバーを目指すと寺岡プロとバッティング。何やらボコボコ上げてて、やはりそこには魚入ってるんや〜と思いながら、周辺を流しながら上流エリアのカバーを軽く流すも反応なし。条件の良いエリアのみ魚が濃いのかと感じ、一気に最下流へ移動。
再度、朝1に釣れた岬に入るとすぐ2本出ましたが入れ替えはムリなサイズ。少しディープよりのストラクチャー狙いにシフトしました。

6〜9m位のフラットにオダや立木が絡むエリアにダウンショットでアプローチするも一向にサイズが伸びない。趣向を変えてワームのボリュームをアップして、ベイトタックルでキャロライナリグを通してみたところ数投目に答えが返り、1本目の入れ替えに成功。同じストレッチを繰り返し通して行くと最後にキッカーとなるキロアップを仕留めることに成功。
1920gで優勝出来ました。
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もちろんシャローカバーにつく魚もいますが、エサがあるかどうかで魚の居場所は変わります。気温、水温も下がり落ちて来る虫も少なく、甲殻類や小魚もディープに落ちてたのでは無いかと思いました。ただ条件の良い混み入ったカバーには魚は入っていたのかなと。

試合中に答えを見つけ出せれば結果に繋がりますね爆笑

使用タックル
①INFINITE BLADE   IBS-61ULST
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1.3gダウンショットに使用。3ポンドフロロでのセッティング。ワームはデリシャスシャイナー(ジャクソン)3インチ、レッグワーム(ゲーリーヤマモト)2.8インチ

IBS61-ULSTは  先端40cmがソリッド。
先端 25cmがソリッドティップのIBS61LSTと使い分けました。
LSTは今回はシャローのライトカバーでのネコリグをセッティングしてましたが、深い魚を狙っていたためお休みでした。
ワームをボトムのストラクチャーにコンタクトさせ一点でシェイクして誘うULSTでコンスタントに魚には触れました。

②INFINITE BLADE   IBC-60M
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12ポンドフロロ5gキャロに使用。
最初はクランクベイトをリグってましたが、巻き物に反応が少なく、カバー撃ち以外でベイトタックルの出番は少ないかな〜と思っていたところ、ふと思いついたニアディープでのキャロ。どの番手でやろうかと考えたところ、スピナーベイトをリグってあったこのロッドが適していると判断。24トンカーボンをベースにバット側からベリーに40トンカーボンへと異弾性カーボンの特徴を活かした設計。レギュラーファーストテーパーに仕上がったロッドは投げやすく、掛けどころがあり試合を決めたキッカーフィッシュもミスなく獲ることが出来ました(^_^)vワイヤーベイトやクランクなどの巻き物からワーム、ジグとなんでもこなすこのロッド。持って行ってて良かった〜


素晴らしい仲間と出会い、腕を競いあい、悔しい思いを沢山しながらまた自分の釣りの幅を拡げることのできるのはトーナメントならではではないでしょうか(^^)

また2018年もOFFでお会いできることを楽しみにしています!
参加選手の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。来年度もよろしくお願いしますm(_ _)m




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