2023年 JB九州 第四戦 ismカップ 遠賀川を振り返る。SUMMERな遠賀川でアツい戦い①


さて、前週に引き続きJB九州戦は遠賀川。僕がお世話になってるスポンサー様が冠の試合でした。


 恒例の濱田プロ同船で公式プラクティスを開始ビックリマークいつもありがとうグッド!


とはいえ、前週もがっつり浮いていたし、天候もあまり変化無いため様子もそんなに変わらずといったところかと思い、プラクティスでは新たな引き出しを見出し勝ちに絡む試合にしたいと意気込んでいましたアップ


すると課題は見えてきます。いかに広い中下流域でマイスポットを持ち、強いパターンに結びつけられるかでしょうひらめき電球

上流域はまぁ釣れることはわかっていたので

、それ以外のパターンを持って挑みたいわけで口笛


いつもどおり日の出から規定のプラクティス時間ギリギリまでやり込みます。朝は涼しいのですが、日中は相変わらず暑い。そんな中、魚の反応を探して動きまわります。ライブスコープにルアーを映しながら追ってくる個体の確認や実際にバイトをとったりしながらルアーローテーションを繰り返します。


 いくつか反応を得ましたが、日が上がってからのタフコンディションに変わりはありません。結論的に釣りきれない可能性もあるため上流帯に戻り、その中でも魚の好むエリアを絞り込みます。

 最終的に濱ちゃんにバスの反応があり、釣り方、水深等の条件のヒントを得て公式プラクティスを終了。あとは試合で思い切り釣ってくるだけですねウインク

続く