2021JB九州 4戦 北山ダム戦を振り返る

 2021829日はJB九州第4戦ism cupでした。さて恒例の振り返りシリーズ。

 プリプラでは今シーズン初の北山バスを見事GET。

 本戦に向けて上場の滑り出し!今の時期の北山バスがどんなところで何を捕食して、どういうところをうろついて、などなど魚を釣って始めて考えることができる。釣ることで情報を集め分析を開始できる。

 釣れ方、エリアなどは大きなヒントで、毎日変わるフィールドの状況に合わせて動けることも大事だが、もっともっと大前提なのが、試合に向かう前にまず魚を釣ること。釣ってなんぼのトーナメント。魚は居るが、個体数が大幅に減っている今の北山ダムでバスが釣れるということは、間違いなく一級ポイント。

 では同条件を満たすエリアを探して魚を探す。一気に効率が高まるわけです。

 いやいや北山ダム攻略が近づいてきたとテンションは高まるアップ

 

 しかも私のサポートメーカーであるismことINFINITE SEEDS MAKERS様の冠の試合であることは十二分に承知で、本当に落としたくない一戦。しかし、北山ダムの状況は厳しく、試合となればわからないのが本音。ただ、気持ちだけは切らさないように前日の公式プラクティスへ。


 さすがに前日には魚を抜くつもりはないし、予想どおりの減水。減水時でも生きるであろうエリアも意識しており、試合で使える新たなスポットの開拓のため全域のチェックを行う。ダムの放水で水が動き、7月の満水で、放水のほとんど無い北山ダムより十分に釣れる気配がある。

 バックウォーターのシャローエリア、ゴミ溜まり、流れの当たる水中のストラクチャー、水質の良い地形変化のあるバンクなどをチェックし、プラでのヒントからカバーフィッシンングも視野に入れる。しかし、減水によるカバーの減少。これが最大の難点なのか、逆に絞り込めるのかが分からないまま前日プラを終える。

 

 タックルを見直し、ラインを巻き替え準備万端。さて、明日は勝つメラメラ