102日は遠賀川で開催された 

WJBT  第5戦 ismCUPへ参加してきました合格


  ism九州スタッフがほぼ勢揃いな大会ってめっちゃレアクラッカー

  そもそも色々計画していたこともコロナ禍で頓挫して約3年。やっと動き出した感じでなんかウキウキしますよねアップ


  大会もペア戦ってことで、大分からトーナメンターを目指す最若手 松林隼人選手と参加アップこれは是非とも勝ちたいメラメラ


  というわけでプリプラの様子から振り返ります。

  そもそも、JB九州最終戦から1ヶ月が経ちフィールドの様子もガラッと変わったことでしょうと思いながら、一から魚を探します。

  プリプラは隼人君とお母様で楽しくワイワイとウインク今回こそお母様にもバスを釣ってもらいましょうてへぺろ


  8月末の表水温30℃23℃まで低下。これも一気に落ちたのか、ゆっくり落ちたのかによってバスの活性が変わります。

  まずは活性チェックで横の動きの反応は?ということで巻き物からスタート。巻き物もスピナーベイトやチャターベイト、シャッド系プラグなどで波動を変えつつ探ります。バスがフィーディングしそうな岬状の地形変化、カレントがありベイトが溜まるバンクよりのヨレ、ゴロタなどを意識してキャストを繰り返すもシャローでの反応は無し。

  おかしいなぁアセアセ横の反応に乏しいあせる

  もしや水温は雨の後急に落ちた系かはてなマーク


  当日、トーナメントエリア上流域東岸はWJBTオカッパリ大会が開催されており、近寄らないようにしながら、西岸側を探るもバイト無し。そうこうしているうちに日が昇り、ピーカン天気に。これはシェードに付き出すかなはてなマークシェードを形成する護岸、ストラクチャー狙いにシフト。アングラテール3インチ(ism)のライトテキサスを倒れた草木の隙間などに滑りこませていくとしばらくしてグンと良いアタリ。すかさずアワセを入れると重量感、これは間違いなくキーパーサイズグッド!

カバーから引き出すとあれ!?

平べったい!?

デカいブルーギル笑ゲラゲラ





  こんなん見たことない〜キスマークゲラゲラって船中は盛り上がりました。なかなか大分では見ないサイズですからね〜27cmのナイスギル合格テキサスリグをしっかり口の中に吸い込みフッキングできるギルもなかなかいないわけで笑爆笑貴重ですね〜

  しかしバスは何処へはてなマークカバー内にも入っていない。ハンプやブレイクにライトリグを落としてもノンキー多数。ハス、ブルーギルも多数w






WJBT30㎝からがキーパーサイズ。この壁が分厚く立ちはだかりますあせる


  ちょうどWJBTのオカッパリ大会の表彰式後のようで、会場に遊びに行き、同じismスタッフの稲永さんや村上さん、参加選手方とお話したり、DIVISERブースでルアーを見せてもらったりと小休憩音譜

 上流域でも良いサイズが釣れてました〜


  一旦リセットして情報を整理してからプラを再開。午後はまだやってない釣りをやらねばビックリマークそう、沖の地形変化の釣り。バンクよりのシャローの個体数は居なくもないが少ない様子。それならばとボートの機動性を活かして魚を拾っていかないとプンプン

 ウロウロしながらたどり着いた先は、国道3号戦周辺。言わずと知れたバスの濃いエリア。ここではやや深めの34mの地形変化を中心にチェック。ライブスコープでもベイトを確認。おるならこんなとこか〜ひらめき電球


 効率良くレンジを広く探るのにディープクランクをチョイス。

ここは信頼のアベンジクランクビックリマークすると数投目でグンと重量感および生命感!!魚やグッド!キターチョキボート際まで寄せ魚体を確認。推定800900g程のナイスキーパー。これこれ〜と思っていたらリアフック一本のみで、キャッチ前に外れてしまう。残念汗

まあ、魚を確認できたしレンジやエリアも大ヒントを得たわけでプラ的には満足合格


 周辺はライブスコープにも魚がよく映り条件的にも良さそう。ここでスモールプラグのCLOSER(ism)を投げると、コンディション抜群のノンキーが連発魚あたま






  ひとまず皆で魚に触り、最終的にまたデカいのが来るのを期待していたがタイムアップ。しかし本番に向けての戦略を組むには良いプラができましたサーチ


 あとは前日プラで確認して試合に臨みますウインク


それにしても遠賀川はルアーが良く引っかかりますので、ルアー回収器は必携です。今回、このタイプで回収率は90%以上。

 あまりにも引っかかるで徐々に回収までの手順に慣れて速くなりました笑笑てへぺろ

(続く)