2023年チャプター福岡 第二戦 を振り返る① めっちゃ激変やん…激流の遠賀川
直前プラで絞り込めるか
さあ、チャプター福岡は早くも4/16に第二戦が終了。今期、初参加の大分の高校生、松林隼人選手と同船出場での2試合目。一緒に試合での戦略を練るための大事な直前プラ![]()
さて、JB九州戦から2週間後の遠賀川はどう変化しているのか?トーナメントエリア内を見渡すと、前日からの雨の影響で増水、流れが強い。でも意外と濁りは強くない。
普段は、カバーの少ない遠賀川。増水すると岸側にカバーが増える、また流れが強くなると流心には入らず障害物に身を寄せている魚が多くなるのではないか。そうなると護岸によるか、ハンプなど水中の起伏で流心の裏に入るのではないか。また産卵期でもあり流れが直接当たらないハードボトムにネストを作る。そうなると流れを嫌う傾向にあるだろう。長年遠賀川で暮らしているバスは流れには慣れているだろうから、スポーニングエリア周辺はやはり外せない。上手く流れをかわして上がってくるデカい個体もいるだろう。しかし、状況が変わり過ぎれば
ウロウロするバスは減り、釣れるスポットが絞られてくるのではないか。などなど、考えを巡らせながらプラを開始
しかし、船をステイするのも困難な流れが発生しており、エリアによってはポイントにキャストすると遙か下流にリグが着底
これは流石に流れが直接あたるところにはいないな、いてもルアーを届けられない
ということでそういうエリアは却下。
中流域バンクよりのハードボトムなシャローで隼人君がクランクベイトで1本
まあこういうところで釣れるんか~流心よりバンクよりで地形変化のあるエリア。こういうところはOK。意外とあっさりバイトもあるが、サイズは小さい。もう少しヒントが欲しい![]()
前回までの試合で絶好調だった最上流域では、堰が解放され、より流れが強い。なかでもプロテクトされるエリアのみバイトあり。隼人君がCLOSERで1本。
サイズはあれだが、まあ釣れるということは良いこと
サイズがでれば言うことなしですが![]()
あとはカバーの反応を見たい。すでに時間が少なくなってしまったが、気になるエリアを撃ってみる。が反応は無く経過。もう少し時間があったら絞り込めたのかもしれないが、でたらサイズがデカいんじゃないかな
って期待を持ってしまったわけで。
さあ明日はどうなる
とにかく頑張るしかない


