2019年発売となったシャッドクランクism/CLOSERの推奨タックルと言えば、この2本かな。


スピニングタックルならIBS-65LST ビックリマーク

ベイトタックルならIBC-66LSTビックリマーク


ですね。どちらもレギュラーファーストテーパーのソリッドティップロッド。

レギュラーよりのテーパーは巻物に優れていますひらめき電球


  春の低水温期 まだルアーを追いきれない、吸い込む力が弱くショートバイトが続くなど確実にフッキングさせたいときは、スピニングをお勧め。リアフック一本でもソリッドティップの柔軟な追従によりバイトを弾かず貴重な魚をキャッチできる確率が上がると考えています。さらにスピニングタックルの利点は、ラインを細くできること。(細くとも4ポンドフロロを使用)、ラインを細くすることで表記されている1.82.5mより少し深めのレンジまで狙えます。春の魚はシャローに上がりたくてウズウズラブラブ

九州フィールドの遠賀川でいうと平均3m前後のブレイク沿いを回遊し、エサを捕食しながらスポーニングエリアを目指す魚へのアプローチに最適アップとっても使い勝手が良いですね。また、春は爆風がつきもの。バックラッシュをしないためにもスピニングでの使用が多かったですね。

IBS-65LSTは、他のスピニングモデルに比しPEタックルにも適しており、ロングキャストの必要なオカッパリなんかでは、PE0.4-0.6号+ショックリーダー フロロ5-6ポンドなどのタックルもありですねひらめき電球

 

さてベイトタックルですが、どんな時に使用しますかというと、初春や初冬の活性が低い時期以外はこちらをメインで良いでしょう。また一発のでかい河口湖や琵琶湖などのビッグレイクでは通年ベイトタックルでも良いのではないかとも思います。

ベイトタックルの利点はとにかく手返し!!

バスが元気で、スモールプラグに好反応で、バンク沿いをコンスタントに流していくような釣りでは圧倒的に高率が良いですね。ラインは8ポンドのフロロを使用。ラインブレイクの心配も少なく安心ですウインク

IBC-66LSTは、キャスト時に軽量のルアーをしっかり乗せることができるテーパーデザイン。インフニットブレイドシリーズの特徴ともいえる、シャープなロッドにパワーが備わったロッドでありバランスの良い一本です音譜

 


2019年新機種も見逃せないですが、先行して販売されているロッドがあくまでも基本。シチュエーションに応じたタックルセッティングで人よりたくさんの魚をしとめちゃいましょう合格