映画:「岸辺のふたり」 | atom×atom

映画:「岸辺のふたり」


岸辺のふたり [Father and Daughter]

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監督: マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット Michael Dudok de Wit
脚本: マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット Michael Dudok de Wit
【解説】
 自転車に乗った父親と幼い娘がとある川の岸辺へとやって来る。やがて父親は後ろ髪を引かれる思いでボートに乗り込むと、娘を岸に残したまま行ってしまった。そしてそのまま戻ってくることはなかった。その日以来、娘は雨の日も風の日も、父親の帰りを待って岸辺を訪れ続けた。やがて月日は経ち、娘も少女から大人へと成長していく。四季は繰り返し、娘は恋をし、自分の家族を持つ。それでも娘は岸辺にやって来ては、父の面影に思いを馳せる。娘もいつしかあのときの父の年齢を越え、老女となっていた。そしてある時、彼女に奇跡が起こる。
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アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作。
たった8分しかないのに映画館で上映されるくらい評判がいいらしい。
しかしねぇ、ワシにはまったく響かなかったねぇ。だって予想通りに話が進んじゃうんだもの。
"ラストに感動シーンが!"みたいな触れ込みだったから、本当に最後の最後まで見たけども、「ふぅ~~ん」で終わってしまいました。
台詞がなくて音楽だけなのは良かったし、全体的にセピア調なのもいいと思うけど、意外性がなかったのが残念。
ま、ワシには分からない良さがきっとあるんだろうねぇ。というわけで個人的評価は辛め。

【超個人的評価】
★★☆☆☆