磯ヒラと最近、ハマリ気味の磯チヌの両方を釣ってやるべく、神浦方面を目指しました。
満潮から下げが始まったばかりなので磯の先端付近はちょっと危険。
なので、チヌが大波を避けていると思われるワンドをサスケ裂風120で打つと、
下からチヌの陰が、

腹パンパンの年なしチヌ(51cm)。
あんまり引かないのであっさり陸に揚げたが、そのとたんバッタバッタと大暴れ。
おかげでルアーがメキメキに、、、サスケ裂風120、死す。
この後、ゴロタ浜をランガンしていたら、強烈なアタリ。
完全にマダイだったが、根ズレで切られる・・・
がっかりしながらリーダーを結び直して、再開しようと、大岩に足をかけると、
ズルッっとコケてしまい、ロッドティップが殉職。
自分が悪いんだけど、あまりにもツイてなさすぎ。
正直帰ろうかとも思ったが、スペアで積んでいたサーフスターSSS-106(Palms)を久々に使うことにした。

サイズはいまいちだけどチヌ二枚目追加(40 cm)。
磯際のドン深になるところで小さなサラシを見つけて、サスケ剛力120で獲った。
午後になり、朝にはいなかったベイトの姿も見え始めた。

昼から波は大きく落ちる予報だったが、そうでもない。
サラシは続くので、今度はヒラ、いきますか。

そして待望のヒット。
磯の先端部にあるスリットの払い出しについていたヒラスズキ(60cm)。
一カ所、「ここは絶対に出るでしょ」という最高においしいサラシがある。
でも、ショートバイトが一回あっただけで続かない。
なので場所を休めて、休めて、休めて、潮がいい感じに揚がってきた時に流してみた、
すると、

ヒラ追加(50クラスですが)。
サイズはたいしたことないですが、特徴的なのはプロポーション。
頭部がきわめて小さいが、体の幅は厚く、かつ背中の盛り上がり方がすごい。
全身筋肉で、普通の体型のヒラよりも、明らかにエラ洗いの時の頭の振りが強烈。
このような体型のヒラは五島列島に多いと聞くが、この辺にもいるんだね。
次はマダイ釣りたい。

















