スローリトリーブ -38ページ目

スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

南西の風が強くなり、波高も2.5 m。


って、ほぼ毎週いい波が来てるし、そのたびにヒラスズキはキャッチ出来ているが、あとはサイズだけ。

生月、平戸よりもかなり北側の地磯を選択。

はたして今日はどうか、まずはサスケ剛力120(コットンキャンディ-)でスタート。





朝まずめのサラシで、まずは磯マル(65 cm)。

カモメは沖目に飛んでおり、ベイトの接岸はあまり見られなかったので不安だったが、なんとかキャッチ。

ランガンし、ワンド状になったやや浅いところに今度は裂風120をひいてみる。

ここで「グンッ」、とバイトがあり、チヌがヒット。




特別サイズはでかくなかったが(45cm)、干潮から潮があげはじめたとたんに喰ってきたので、とても勉強になった。

で、ここからチヌが3連チャン。



波がどんどん高くなってきたので、ランディングも慎重になる。

波をうまく利用して寄せるため、時々、チヌが宙に舞うというとんでもない光景が。





どれも45cm前後で、ロウディー130Fでもヒット。

う~ん、釣れてくれるのはいいんだが、やっぱりヒラが欲しい。

このチヌがヒットした場所はドン深のスリット。

ガンガン払い出しているので、その先へしつこくキャスト。



そして、ついに・・・



ドスっと、重量感のあるバイト!!

ババババババッっとエラ洗いをするヒラ。

その姿を見たときは70cmオーバーを確信し、やや慎重に。

スリットを超えて、足下にある幅が50cmぐらいの溝へ誘導。

ロウディー130Fのトリプルフックを信じて、強引に波に乗せてランディング。






76cmのいいサイズのヒラをやっとキャッチ。

背中の盛り上がった産卵前のメス個体で、この時期にしては太い。

ヒラにとっては厳しい時期に、粘って粘って、しつこく打ち続けた結果で出せた一本。

ガチャガチャのサラシで、水深も深い場所だったので、ロウディー130Fを選択して正解だった。


駐車場でゴミ拾いをして、心地よい疲れで撤収しました。






ロッド:エクスセンス S1110 M/RF(シマノ)
リール: '13ステラ SW4000XG(シマノ)
ライン:PEソルティガ 8Braid+Si、#1.2(ダイワ)
リーダー:ショックリーダー、フロロカーボン30lb(バリバス)
長崎県沿岸は北風強く、波高3m予報。

ヒラ修行に行きました。


西海付近の海を見ながら平戸へ行こうか、生月か悩む。

いずれにしても波は期待できそう。






波はいいけど、風強すぎ・・・



真正面から風速15m/s の強風をもろに受けるのでルアーも飛ばない。

裂波120、裂風120、サーフェスウイング、ロウディ、シンペンなどいろいろ試しながら、スリットや払い出しを流してみる。

待望のヒラのバイトがあったが、小型すぎてかからず(いいわけ・・・)。

次に、チヌがかかるが、水面まであげた直後にバラす。

いや~な流れ。



次第に波も高くなってきたところで、磯の突端にあるサラシが広範囲に広がっていた。





やっときた~。

まあサイズはいまいちですが、寒い中、打ち続けて出した1本はやっぱり嬉しいです。

ルアーは裂風120で、かなり派手目なカラー(ポインター)。

水深のあるサラシにはやっぱり強い。




鼻水すすりながら、魚に感謝してリリース。

ついでに駐車場にポイ捨てされていた空き缶を拾って帰りました。





来週の初めまで寒いみたい。

お前も風邪ひくなよ。




ロッド:エクスセンス S1110 M/RF(シマノ)
リール: '13ステラ SW4000XG(シマノ)
ライン:PEソルティガ 8Braid+Si、#1.2(ダイワ)
リーダー:ショックリーダー30lb(バリバス)
2014年、初めてヒットする魚は何になるのか?


この一年、いい釣りをにするためにはやっぱりあの魚を獲りたい。

自分としてはやっぱりヒラスズキかな。

で、今年初のサラシを求めて行ってきました。






思ったよりいい感じ。

大岩の裏側に波がかぶり、サラシている場所にルアーをキャスト。

カツン、とロッドにわずかな衝撃を感じたが、ショートバイト?

同じところを何度も流してみると、



コンッ、とさっきよりは明らかに強いバイト!




やっぱり、いた!!ヒラ!!!

大波にタイミングをあわせてランディング。




かわいいサイズだけど、正真正銘2014年、初ヒットが思い通りのヒラスズキ!!

本当に嬉しい。


で、この後も50クラスだけど1匹追加。

かなり奥まった場所のサラシで、しつこいぐらい攻めた結果、ヒットさせることができた。

その後も、バイトはあったが、ランディングで失敗・・・バラしてしまった(60くらいかな)。


でも結果としては思いがけなく2本ゲットで、満足できる初ヒラ釣行でした。






お正月も顔なじみのネコたちは元気でした。

あの~、正月早々、マーキングするのはやめてください・・・

この車もあとちょっとで、20万キロ達成です。





パラパラと雨が降ったあと、海から山にかけて虹がかかっていました。

今年は本当にいいことあるかもしれない、かも。


ロッド:エクスセンス S1110 M/RF(シマノ)
リール: '13ステラ SW4000XG(シマノ)
ライン:PEソルティガ 8Braid+Si、#1.0(ダイワ)
リーダー:ショックリーダー30lb(バリバス)
ルアー:サスケ裂波120(アイマ)、サーフェスウイング120f(ジャンプライズ)
12月30日と31日に連続で釣りに行くなんてどうかしてる。

そう思われてもしょうがないバカっぷりです。


今回は、地図を見ながらずっと行きたいと思っていた神ノ浦方面の地磯に初めての釣行。


30日は下見のつもりで、地形と潮位を気にしながら朝からウェーディング。

磯周りは2mの波で、いい感じ。





キター、パンパンの磯マル(71cm)。

サラシの払い出しをサスケ120剛力(コットンキャンディー)で攻めたら一発だった。

その後、同じ場所でショートバイトがあったがかけられず。



隣の磯に場所を変えてサラシを打つと、強烈なバイト!!

が、突っ込まれたあげく、#2フックを折られてばらす・・・(マダイ間違いなし)。

この日は、磯の様子とベイトの群れを確認できたので大晦日に託す。





そして本日、31日。




今日は前日より波は高く2.5 mの予報で、まずまずのサラシ。

鳥もガンガン海に突っ込むのでベイトもいる。

いける、と信じてサスケ裂風120を磯の突端から沖へフルキャスト。






腹ボテの磯マル(69 cm)がヒット!!

なんとなく、これで終わるわけはないと思ったので、次は流れに乗せてドリフト。





サイズダウン(65 cm)だが、それでもナイスコンディションの磯マル追加。

同様にサスケ120裂風でのヒット。

今日みたいな波が高すぎる時は、裂波120よりもちょっとレンジを下げた方が喰わせやすい気がする。




午後になると風が強くなり、潮位が上がるにつれて波が高くなる。

しかし、さっきまで何も起こらなかったワンドが、急にサラシが広がることによって新たな可能性を生み出してくれる。



そして、ドン!!、とバイト!!

もぐる、もぐる!!







ちょっと根ズレしたので慎重にやりとりをして、マダイをゲット(55 cm)!!。

ヒットルアーはサーフェスウイング120f(ジャンプライズ)。

久しぶりにミノーでマダイを釣ったので、感動・・・

ただ、咥えていたフックをぽっきり折られていたので、あらためてマダイの歯の強さを思い知らされた。






そして、今日はこれで終わらない。


サラシがどんどん広がるので、まさかとは思ったが、





スリットでこれまたパンパンのヒラスズキ(60 cm)をゲット!!

1回目、目の前でバイトがあったが乗らずに、2回目のトライでキャッチ。

正直、嬉しすぎる。






続いて、またしてもヒラ(50cm)を追加。

サイズはいまいちだが、サラシの引き波のなかでサスケ剛力120をリーリングさせずにヒットさせた。


まだ打っていないサラシがあるので、ルアーを流すと、ベイトがパラパラとジャンプして逃げる。

ここもいけるか?、喰え、喰え、喰え。


喰った~!!






で、あがってきたのはチヌ(49cm)。


これで釣り納め終了。


正直、出来過ぎな一日でした。


実はバラシも4ぐらいあったので(ヒラスズキ、マダイ)、いっぱい反省点はあるものの、その悔しさを十分カバーしてくれるほどの内容でした。

また今日は、sasuke120シリーズ(裂波、裂風、剛力)の使い分けもうまくできたかも。



ロッド:シマノ エクスセンス S1110 M/RF
リール:シマノ '13ステラ SW4000XG
ライン:ダイワ PEソルティガ 8Braid+Si、#1.2
リーダー:バリバス ショックリーダー30lb




もしかしたら来年の運まで使い切ったかも。


今年2013年、たくさんの方々にブログを訪問してもらい、本当にありがとうございました。


2014年、自分にとっても、皆様にとっても良い年になりますように。


最近、休日は図鑑の執筆に追われている。

多くの研究者と共同執筆ですが、私はほとんどが深海魚担当。



これはオニキンメ Anoplogaster cornuta(キンメダイ目オニキンメ科)ですが、このようなマニアックな種類の記載ばかり。

基本的に専門家が使用する本になりそうなので、気が抜けない。

書いては、見直し、そして書き直し、また破棄して、差し替えて・・・




あー、ストレスたまる。

釣り行きたい。



天気予報を見ると、北西の風強し、波は2.5 mだったのでヒラスズキいけるでしょ!!




・・・が、まったくダメでした。



まあ成果といえば、sasuke剛力120を初めて投げて、飛距離と動きを確認。

sasuke裂波120よりちょい飛ぶっていう印象。

水噛みは良く、ヒラには使えそうなのがわかったことかな。


これではさらにストレスたまるわ。

なんでもいいから釣りに行こう。






カサゴは裏切らない。

まあまあいいサイズ(27cm)が釣れたので満足満足。





帰りにネコの集会にばったり遭遇。

そんなに集まってきてもおみやげの魚はないよ。

ごめんね、リリースしたから。