そのまえに、

ちゃんとチヌも釣っています(41cm)。
シーバスがついていた払い出しを少し休ませて、再開するとショートバイト。
通すこと3回目、ピックアップ寸前に今度はがっぷりと食った。
どうやらサラシのなかの垂直な岸壁についていたみたい。

続いて、また同じサラシで47cm追加。
乗っ込みらしいフナみたいなマンマルの磯チヌ(ロウディー130F)。
チヌのミノーイングはただ巻きだけでも釣れますが、ちょっと止めたり、ジャークしたり、渋いときは変化させてやるととたんに食い付きます。
こんな感じで、飽きることなく釣りまくりました。
しかし実は午前中、大事なサスケ剛力120をフルキャストしたら、結び目がガイドに引っかかり、「プチッ」とリーダーから切れて遠くへ・・・
マダイ対策としていつもより長めにリーダーをとっていたのがトラブルの原因。
塗装が剥がれていたけど、ホロシールを貼りつけて、大事に大事に使っていたルアーだけにショック・・・
しかし、そんなショックも忘れて釣りまくった午後、思い掛けない奇跡が、

そのぶっ飛んでいったはずの剛力をロウディーで釣りました!!!!!
「ルアー釣りあるある」かもしれませんが、あまりに出来過ぎです。
そんなこんなで午後4時をまわって、いよいよゴールデンタイム。
鳥が急に頭上付近に集まり始めた。
ベイト(カタクチイワシ)が接岸している証拠。
ロウディー(レンズキャンディーグローベリー)をキャスト。
そして、ピックアップ寸前に、ルアーの後ろに魚の影が!!
よし、食った!!
ゴンゴン、とやばい突っ込み!!
この引きは、赤い彗星シャアか?(すいません・・・言わずにいられない世代)
完全に赤いやつだとわかったので、ちょっとドラグを締めて、根ズレを回避。
しかし、あっさりドラグが滑り出す!!
スプールを手で軽く押さえつつ、持久戦に持ち込むことにした。
そして、なんとかじわじわと浮かせることに成功。
うわっ、デカイやん・・・

予想通りのマダイだが、サイズは87cm。
実は今年、2回、マダイらしきデカイやつに切られていたので、PE2.5号、ショックリーダー40LBと、磯マル狙いにはやや太めの仕掛けですが、いつマダイがきても対応できるようにしていた。
2年ぶりのマダイ80オーバーでさすがに震えました。
ミノーで狙うショアのマダイとしては満足のサイズ。
丸呑みされたロウディーは歯形でガタガタ。
最終的に、この日の結果は、磯マル23本 + チヌ2枚 + 巨大なマダイ1枚。

太仕掛けだったのでルアーの飛距離が殺されていましたが、一発大物を信じて使い続けたのが良かったです。
ミノーでマダイ、それも80オーバー、ランカーはたまりません。
ロッド:エクスセンス S1110 M/RF(シマノ)
リール: '13ステラ SW4000XG(シマノ)
ライン:PEソルティガ 8Braid+Si、#2.5(ダイワ)
リーダー:ショックリーダー、ナイロン40lb(バリバス)





























