スローリトリーブ -36ページ目

スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

前回は23本の磯マルをキャッチした話でしたが、最終的にはミノーで真鯛をゲットすることになります。

そのまえに、



ちゃんとチヌも釣っています(41cm)。




シーバスがついていた払い出しを少し休ませて、再開するとショートバイト。

通すこと3回目、ピックアップ寸前に今度はがっぷりと食った。

どうやらサラシのなかの垂直な岸壁についていたみたい。










続いて、また同じサラシで47cm追加。

乗っ込みらしいフナみたいなマンマルの磯チヌ(ロウディー130F)。


チヌのミノーイングはただ巻きだけでも釣れますが、ちょっと止めたり、ジャークしたり、渋いときは変化させてやるととたんに食い付きます。






こんな感じで、飽きることなく釣りまくりました。







しかし実は午前中、大事なサスケ剛力120をフルキャストしたら、結び目がガイドに引っかかり、「プチッ」とリーダーから切れて遠くへ・・・

マダイ対策としていつもより長めにリーダーをとっていたのがトラブルの原因。

塗装が剥がれていたけど、ホロシールを貼りつけて、大事に大事に使っていたルアーだけにショック・・・

しかし、そんなショックも忘れて釣りまくった午後、思い掛けない奇跡が、













そのぶっ飛んでいったはずの剛力をロウディーで釣りました!!!!!

「ルアー釣りあるある」かもしれませんが、あまりに出来過ぎです。






そんなこんなで午後4時をまわって、いよいよゴールデンタイム。

鳥が急に頭上付近に集まり始めた。

ベイト(カタクチイワシ)が接岸している証拠。

ロウディー(レンズキャンディーグローベリー)をキャスト。

そして、ピックアップ寸前に、ルアーの後ろに魚の影が!!







よし、食った!!







ゴンゴン、とやばい突っ込み!!


この引きは、赤い彗星シャアか?(すいません・・・言わずにいられない世代)


完全に赤いやつだとわかったので、ちょっとドラグを締めて、根ズレを回避。


しかし、あっさりドラグが滑り出す!!


スプールを手で軽く押さえつつ、持久戦に持ち込むことにした。








そして、なんとかじわじわと浮かせることに成功。















うわっ、デカイやん・・・





















予想通りのマダイだが、サイズは87cm。



実は今年、2回、マダイらしきデカイやつに切られていたので、PE2.5号、ショックリーダー40LBと、磯マル狙いにはやや太めの仕掛けですが、いつマダイがきても対応できるようにしていた。

2年ぶりのマダイ80オーバーでさすがに震えました。

ミノーで狙うショアのマダイとしては満足のサイズ。

丸呑みされたロウディーは歯形でガタガタ。




最終的に、この日の結果は、磯マル23本 + チヌ2枚 + 巨大なマダイ1枚。







太仕掛けだったのでルアーの飛距離が殺されていましたが、一発大物を信じて使い続けたのが良かったです。


ミノーでマダイ、それも80オーバー、ランカーはたまりません。



ロッド:エクスセンス S1110 M/RF(シマノ)
リール: '13ステラ SW4000XG(シマノ)
ライン:PEソルティガ 8Braid+Si、#2.5(ダイワ)
リーダー:ショックリーダー、ナイロン40lb(バリバス)
たぶん人生で一番いい釣りをしたと思う。

それぐらい言ってもおかしくない爆発的な釣果を得られた一日だった。




前夜から急に北西が強まり、波は2.5 mぐらいで、鳥が岸近くを飛んでいる。

時折、沖で起こるボイル!!!スズキか青物か?


そして、ゴンッ、と早速のバイト!!!





いきなり75cmのナイスサイズの磯マル。

この時期は群れているので、即リリースして次を狙う。

予想通りに連発。





50クラスですが、まあ贅沢は言わない。




続いて磯の突端で61cm。

ルアーはサスケ剛力120のコットンキャディー。



しかし、この後、沈黙・・・




鳥も大移動しているので、それを追うようにしてポイントを変えてみた。

これが大正解。




↑ まさか磯マルの巣にたどり着くとは。




最初は払い出しのスリットから飛び出してきた。



で、ここからワンキャスト、ワンフィッシュ!!!!!!!



サイズは55-65cmがほとんどですが、

とにかくバイトが止まらない。




いちいち写真を撮ってる暇はなく、ヒット、ランディング、リリース、即キャストの繰り返しで、実はこれで14連発です・・・

ルアーはなんでもいい感じでしたが、サスケ裂風120,ロウディ-130F、そしてサーフェスウイング120Fがメイン。



その後、正午になり、71cmを追加してからは、さすがにぱったりとアタリはなくなります。



一旦、休憩を挟んで、また大きく場所を変えることに、



そこでまたまた、磯マルの巣を見つけることに成功!!!




サラシはきいてるし、正面の潮の流れもバッチリで、




ここは比較的、サイズはよく70cm前後が多発。

産卵後の華奢なシーバスや回復してパンパンのシーバスとコンディションは多様。




ちょっとここでお試しタイム。

なにやっても釣れる感じだったので、バイブレーションに変えてみる。

釣れないので、シンペンに変えてみる、が釣れない。

ロウディー130Fに戻すと、やっぱり当たる!!

レンジの重要性をあらためて知らされる。




真っ昼間の青空に磯マル。

なんか幸せな光景。




そして、ついに・・・



磯マル20本目を達成!!!

自分のタイ記録です。

ここからは未知の領域ですが、最終的に、




本日最大の79cmを含めて、トータル・・・

23本キャッチ(全部リリース)。

なんだろう、やっぱり今日も釣り場でゴミ拾いをしたからだ(といつも勝手に思っている)。

ちなみにヒラスズキもかけましたが、エラ洗い一発ではずされました・・・


でも、今日はこれで終わらない。

・・・つづく・・・
この時期になると、職場では異動などの話が出てきます。


毎年、5-6月の時期限定ですが、一緒に仕事をしていた人が横浜に行くことになりました。


なんか餞別をあげたいと思っていたのですが、そういえば彼はときどき、

「ヒラスズキを食べてみたい」と言っていた。

それに対し、私は「じゃあキープしてくるよ」といつも言っていたが、実は一度も約束を果たせていない。

いつも釣ること自体に満足してしまい、実はヒラをキープして持って帰ることがほとんどない。


よし、今日は彼のためにヒラをキープして食べさせてあげよう!!


AM 7:00 神浦に向けて出発。





サラシに裂波120を打ち込みましたが、まずはチヌ(41cm)。

とりあえず、最近はチヌを釣らないと磯遊びは始まらない感じ(いやいや今日はヒラでしょ)。




朝は比較的、サラシは厚かったので、いけるかと思いきや、このあとが続かない。

どうも先日まで吹き続けた北西風のおかげで表層の水は冷たいみたい。




そして、干潮。 上げ始めるまで車で昼寝・・・・・・・・・・







PM 3:00,再び磯に。







直後、まあまあのチヌ(48cm)が釣れたが、今日は絶対にヒラを釣らなアカンねん。

なんかノルマがプレッシャーになってきた。








サラシはことごとく裏切られる。

そんな悲壮感を磯マルに払拭してもらおうと、ついつい沖にフルキャストしてしまう自分がいて・・・







磯マルその①(64cm)。





磯マルその②(55cm)。



一本、ランディングでバラした後に、





磯マルその③(72cm)、ロウディー丸呑み。

真っ昼間から磯マルの連チャンは気持ちいいが、またまたバイトが!!


これで、磯マルよん、ん、ん、ん??????



いや磯マルじゃなくて、ついに待望のヒラがヒット!!




が、しかーし、












50cmもない子ヒラ(当然、リリース)。

なんで、子ヒラやねん orz


まだ釣れる気がしたので、同じ沖目の岩と岩の間の水道にロウディーをぶち込んだ。

すると、カツン、とバイトがあったが、乗せきれず。

再び、同じポイントにキャストして、やや早巻き、


で、ドンとバイトがあり、次は完全に乗った!!



沖目でヒットしたので、磯マルだと思いきや、








ヒラやった(62cm)!!!


どうやら磯マルの群れに混じって沖を回遊していた感じ。

あー、よかった、ノルマのヒラが釣れた。

これで彼との約束が果たせます。



前回のブログの続き、

この日、ヒラスズキは4枚釣って、さらにいくつかのおまけも釣っております。



爆風のなか、ゴロタの浜を歩いていたのですが、






この石はどうやって挟まったんやろ?

対象物がないのでわかりにくいと思いますが、実は結構でかいです。

自然って不思議。



ちょっと波が強くなってきたので、浜はあきらめドン深の磯際へと移動しました。

ガッチャガッチャのサラシなので、ロウディー130Fを選択。

これがハマって、磯ヒラも釣れたが、







このルアーはチヌもよく食うね(49cm)。

年なしまであともうちょい。

ならば、次こそは、






51cm、キャッチ!!

正面からドッカーンと波を食らうので、磯の際、ギリギリまでしかロッドを出せず、ヒットしたもののラインがフジツボに当たる寸前。

何回かベールをおこして、沖に走らそうとしたが真下へ突っ込むばかり。

仕方なくロッドのベリーで魚のサイズを判断しながら、大丈夫だと判断して、強引にゴリ巻きした。


なんだかミノーイングでチヌを釣るのが性に合うみたいです。




そして、サラシの払い出しで、



かわいそうなぐらいのヒョロヒョロの磯マル(66cm)。

アフターにもほどがあるわ・・・

もちろんこんなシーバス見ても食欲がわかないので、さっさと逃がしてやりました。

ちなみにこれもロウディー(レンズキャンディーグローベリー)です。


まあ、いろんなことがあって、楽しい1日でした。

週末も荒れますように。
朝はぜんぜん波がない。

でも、昼から急に北西風が強くなり波高2.5 m予報。

エクスセンス S1110 M/RF 復活したので、ヒラスズキ行ってみますか。



ホーホケキョ、ってウグイスが鳴いてるが、風が冷たい。



ポイントにはフカセ釣りの2人がいたが、ちょうど撤収された。

それじゃあ、入らせてもらいます。




って、こらー!!!!!!!!!!!




オキアミとその箱、集魚剤のビニール袋が放置されたままだった・・・

ゴミぐらい持って帰れって。

しょうがないので、ゴミ拾いをしてから釣りスタート。

ポイ捨てをする釣り人に魚は釣れん、逆にゴミを拾うと魚は釣れる。

徳を積んでおいて損はない、むしろ積むべき。







ほら、釣れた(62cm)。

サーフェスウイング120F をスリットにぶち込んだらヒットした。

少し時間をおけば、またこのポイントには魚が入ってきそう。







潮位も高いし、水深もあるのでスレ防止のルアーチェンジには、ロウディー130Fを使用。

風は15 m/sぐらい吹いてるが、このルアーにはそれぐらい関係ない。





ほぼ同サイズ(64cm)がヒットし、この個体はランディング後に放精した。

風はまったく衰えることがないので、サラシはどんどん伸びる。

今度は浅瀬のポイントで粘る。





今日はなんとなくロウディーが調子がいい。

50くらいだが、思ったところで出せた一本。

ベイトは特に目に付かなかったが、たぶん小型だったのかもしれない。




サスケ剛力120もフックチューンにすればぶっ飛び仕様にできる。

向かい風に負けずに、1本追加(これも50くらい)



ヒラスズキのみの釣果としては計4本。

悪くはないが、できればデカイのが欲しかった。


今回もおきまりの外道「チヌ」は釣れたが、それはまた次回に。



ロッド:エクスセンス S1110 M/RF(シマノ)
リール: '13ステラ SW4000XG(シマノ)
ライン:PEソルティガ 8Braid+Si、#3(ダイワ)
リーダー:ショックリーダー、ナイロン40lb(バリバス)