26日、いい風が吹いたんで磯に出撃。
早速、スリットにいたヒラスズキを掛けるがバラす。
その後、ヒラ2バラシ、チヌを取り込み寸前でバラす。
・・・やっぱり前回のでかいマダイで運を使い切ったか?!
このままでは帰れん、磯の先端で粘ってやる!!

55cmくらいのがヒットしたので、これはばらすまいと、強引に抜いてキャッチ。
ロウディー130Fのブルピンイワシが、この後も活躍。
ちょっと沖目のサラシに放り込んで、スローで引くと、ヒット!!

2本目、61cmのヒラ。
足場2mくらいの高さを何回も波に乗せてヒヤヒヤのランディング。
この後、同じサラシでチヌのバイトがあるが、フックオフ。
いつもよりちょっと波が高く、サラシもぐちゃぐちゃでおそらく食い切れていないと推測。
じゃあポイントで止めてやればいいんじゃないの。

大成功(47cm)。
ここで時間はPM 3:30になろうとするが、今日はいろいろあってPM 5:00まで。
ヒラのポイントはすべて打ってしまったので、あと一時間半は磯チヌに集中しよう。

すぐに2枚目追加(たぶん42cmくらい)。
ポイントは払い出しで、うっすらとサラシが広がっている場所。

ポイントの先へキャストして、「見せる」ことを意識して、サラシではドリフトさせるか、ほぼ止める。
でも、これは波のないとき(凪)のときにやっても、魚にはUターンされるので、サラシは本当に魚を大胆にさせることを再認識。

グンっと3枚目(45cm)。
止めることで、ロウディー丸呑みさせることが出来ている。
(やばい、時間がない)、速攻リリースして、ちょい移動。

4枚目(42cm)、よく見るとかわいい顔。
ここで、めぼしいポイントは攻めきったので、今度は取りこぼしがないか確認するため、もと来た磯を戻りつつ、また攻める。

やっぱり1枚、取りこぼしアリ(49cm)。
ちょうどここでタイムアップ。
前半のミスをなんとか後半でカバーするといった感じの磯歩き。
基本的にバラさなければ納得の一日になったはずなので、反省たくさんです。