スローリトリーブ -31ページ目

スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

河口付近の港。


ジグで遊んでると「やつら」がじゃれついてきました。

ギンガメアジやロウニンアジの子供達。

そうメッキです。





この釣りではショアガン(パームス)のトゥイッチャーが活躍。

今年は昨年よりラインを細くして、感度良く、かつ飛距離も得られるようにしてみました。

最初はやっぱりトップでスタート。







キター!!、今年初のギンガメアジ。



R. A. POPのボラカラーでほぼノンストップのファストリトリーブのトゥイッチ。

やる気あるやつはバンバンアタックしてきますが、まだ時期的にサイズが小さいので、食いきれていません。

わかっていても、トップへのバイトはやっぱりドキドキします。





日が高い時間帯は橋脚のシェードについていました。






まだまだ群れの規模も小さく、これから週ごとに状況が良くなっていくことが予想されます。



日が傾くにつれ、上げ潮が急激にきいてきました。

トップへの反応が悪くなったので、五目スプーンジグに変更。

アシストにゼスタ(Xesta)のマイクロクロウを使用。








手前のかけあがりで、ギンガメアジがヒット。

このほか、シーバスなどもヒットして6キャッチ。



はやく20cmを超える時期が来ないかな~。



ロッド:パームス ショアガン SFGS-69UL-TW
リール:シマノ バイオマスター2500S
ライン:ラパラ ラピノバ PE 0.4号
リーダー:ラパラ ラピノバ フロロカーボン ショックリーダー 1.75号(7lb)


サーフにいっちょりました。


ベイトはまずまずですが、チヌやシーバスがつくほどじゃない。

真っ昼間のブレイクをせめてなんとかバイトが。




夏にはマゴチが似合いますね。


そろそろ青物が来てるはずと思って、夕まずめまでショアジギング。

でもまったく当たらん・・・




ネリゴ(カンパチの子供)はどこよ?

ネリゴ、そうネリゴ、ネリゴ~♬、ネリゴ~♬

なんか世の中、レリゴ~♬こと「アナと雪の女王」のことばっかり。

うちの姪っ子が手紙をくれるのですが、やっぱり内容は「アナ雪」。

まあ一回ぐらいは見てやるよ、どうせ、子供向けの映画なんだから途中で寝るかもね。




iTunesで2日間のレンタルをしてみる・・・








・・・5回見た。

完全にはまった・・・

ストーリーはまあ普通ですかね。



でも、キャラクター、その表情、仕草が極めてこだわって作られていることに感動しました。

英語版を見たのですが、口の動きが英語の発音と完全に一致しています。

また瞳の動き、まばたき、眉の動き、これが実に細かい。

当たり前のようですが、ここまでやるアニメはそうそうないですね。

吹き替えよりも断然、英語版のほうが歌もいい。




姪っ子のためにDVDを買ってやりました。




おまけにもう一枚、自分のぶんも買ってしまった・・・。



でっかいマシュマロみたいな雪だるまの怪物に、追い詰められたアナとクリストフ。

崖から3つ数えて飛び降りるまえに、アナが覚悟を決めたシーン。

「I was born ready!! Yes.」

ここは何回見ても飽きん。


40のおっさんが大丈夫か・・・

最近、ちょっと気になること。



今年は、ロウディー130Fで存分に魚を釣らせてもらいました。

もちろんこれからも水深のある荒磯ではパイロットととして使いますよ。




↑これ、もともとのカラーはレンズキャンディーグローベリーだったんです(今年の春に87cmのマダイを釣ったカラー)。



が、3回くらい使ったら半分以上の塗装が剥がれちゃいまして・・・

しかたなくホロシール貼って、ハードコート塗りました(これで十分シーバスは釣れますが)。


以前購入したものは全然、剥がれなかったのになあ。

ブルピンゆうきver. も持っていましたが、初期に買ったものは半年使いまくっても少々の傷のみだったのに、ロストしたので新しいやつ買ったら、これまた2回目くらいであっさり剥がれた。

もちろん、そんなに荒い使い方してませんよ。

どうも、製品にムラがあるみたいです。


ジャンプライズさん、ファンとしては、製品の質の安定をお願いいたします。





しかし、また台風来ますね。

荒れる前に魚に会いに行かないと、週末はストレスたまりそうなので、橘湾へ。

浅瀬でなにやらボイル・・・

12cmミノーぶん投げると、一発ヒット!!





チヌ(46cm)でした。

この暑い時期、どシャローでボイルする状況によく出会います。

小魚食っているので、まあフローティングミノー(12cm)だとあっさり食いますね。


もう一発、当たるが、バラシ・・・





ウネリが出てきたので2時間で撤収。

週末は大雨、暴風に注意です。

お気をつけください。


先月、久々にトラウト雑誌「鱒の森」のライターからメール。


携帯を渓流にドボン、で、データが無くなったらしい。

「電話番号をあらためて教えて欲しい」とのこと。

ついでに「コラム書いてください」との執筆依頼。

もうぜんぜん、トラウトやってまへんよ、って言いましたが・・・




今回はヤマメ、イワナの生態について比較したものを書きました。

釣りのことは書けませんからね。

幸い、これも魚類研究やってる強みかな。

ということで、23号発売中です。





あ、そうそう先週の釣りの話。

もちろんソルトはやっております。


台風で時化ましたが、かろうじて週末に磯に立ちました。

うねりが強くて危ない危ない。

これではチヌも食わん。

夕まずめにシーバス狙い。

ひたすらロウディー130Fをぶん投げる。



かろうじて磯マル(62cm)を掛けましたが、あとが続かない。

ぼちぼち青物にシフトした方がいいかな。

でも今週末も台風来るみたいだし、ダメか~。


今年の台風の多さは異常ですね。

みなさんもお気をつけください。


この時期の磯は危険なほどの照り返し。


今回は西海方面へ。

土用波(台風からのうねり)がややきつかったですが、ベイトはまずまず。





真っ昼間にまずはシーバスがヒット。

ちょっとしたワンドで、濁りがあったから出た感じ。

めっちゃエラ洗いしたので、ヒラスズキかと思った。




その後、チヌのチェイスを何度か確認したが、なかなか口を使ってくれない。






しょうがない、こんな灼熱地獄では食欲もないのもわかる。

でも、釣りますよ、絶対に。







45くらい、上げのタイミングでキャッチ。

スローでは食わないので、リアクションでかけた。

12cmミノーをファストリトリーブ。




その後、すぐに同じポイントでチヌをかけるが、痛恨のバラシ。





潮が上げてきて、波もかなり高く、撤収しようと、最後のサラシを攻める。


もうあかんな、帰ろう、と思ったら、




ゴンっとバイト!!



チヌかと思ったが、もぐるので、マダイか?

ちょっとドラグも出され、期待したが、走りを強引に止めてゴリ巻き。


なにこれ?







50ちかいイトヒキアジ・・・

いままで秋に30センチくらいのはジグで釣ったことがあるが、このサイズは初めて。

最初の突っ込みはサイズの割に強かった。

ロウディー130F、やるな。


真夏にしては多種に恵まれ、まずまずの釣りだったと思います。