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スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

先日、コルトスナイパー エクスチューン S1002H が届いたわけです。

これを使わずして週末は過ごせますか!!


無理ー、


青物の本番を前に、練習がてら磯で振ってみました。

ルアーはオシアペンシル150F、ローデッド140シンキング。






ネリゴ、お前はルアーのサイズと変わらんやないか・・・



このサイズ3匹、あとはイトヒキアジのチェイスがありました。

やっぱり、まだ夏磯ですね。

でも、トップの釣りは、バイトがあったり、後ろに魚が付くと、心臓がドッキドキなる。

2週間後、再チャレンジ。

釣りの話、終わり。





職場にて、「謎の魚」を見てくれないかとのご依頼。




ほう、これは、




















「シャチブリ」の稚魚ですね。


わかった人は天才。


でも、シャチにもブリにも関係ない、ゼラチン質の体をもつ変な深海魚です。

シャチブリ科は分類学的にも問題のあるグループで、世界で何種類いるのか正確にはわかっていません。



シャチブリは比較的珍しいと言われますが、東シナ海ではそうでもないです。

100-300 m付近の水深帯で底曳きをやれば、いいポイントだと30個体は採れます。

でも稚魚はあんまり目にしません。

おまけに状態がいいので、これはレアものでした。


少しずつ秋の気配。





河口でウルトラライトジギング。

ヒラメが掛かったりする。

もち、リリースで。





メッキもだいぶサイズが良くなってきた。

でも今年はギンガメばっかり、ロウニンアジが見られない。



今年はコトヒキも多いので、ほぼ毎回、ヒットする。

この釣りは楽しいのは、楽しいです。




が、やっぱりデカイのが釣りたい。



ヒラスズキはもうちょっと先なので、その前に青物。

昨年の秋はヒラマサをショアからジグとミノーで釣りました。

じゃあ今年は絶対、ダイビングペンシルで!!






そのために買ってしまった

「コルトスナイパー エクスチューン S1002H」



これでショアからダイペン&ジグ、100gも余裕で投げられる。

ほかのロッドのEXなども考えましたが、松岡豪之さんのキャスティングゲームを見て、このロッドに決めました。

非常に扱いやすそうだったので。

実際に持ってみると軽く感じました。

ただトップガイド径があんまり大きくないので、リーダーは60~80 lbぐらいが適切かな。

松岡さんも対馬では60lbを使ってらっしゃいました。








あ~「誘い出し」でショアマサを釣ってみたい。

トップにバコッ、たまらん。



仕事が終わるとビール、

じゃなくて、メッキ!!

なんつっても目の前が浦上川ですから。

・・・でも、その前に、






駐車場でたむろする野良ネコ軍団に遊んでもらう。

かなりなついてる。

コラっ、股間にくるんじゃない!!





そして、足のうえに乗るんじゃない!!



ネコはほんまにヒザに乗っかるのが好きやね~。

ただ野良でここまで乗っかるやつは珍しいけど。






さて、とりあえずはネコに癒やされた。



釣り開始。







1匹目はたぶん、自己最小記録やな・・・

ジグと大きさ変わらんやないか。

最初はトップで様子を見ましたが、イマイチだったのでムーチョルチア(7 g)。

アシストはマイクロクロウ(ゼスタ)をアイ側に2本(サイズ:4~5S)使用。







いいサイズのコトヒキもヒット!!

こいつがかかるとショアガン トゥイッチャーはひん曲がり、ちょっとドラグ出ます。

だいたい対岸のかけあがりについていて、着水直後のアクションで「ゴンっ」。









五目スプーンジグも好調。

まだスレていないので、「見せる時間」を長くした方が確実にフッキングします。



やっぱり日が暮れてからのほうが明らかに食いがたつ。

最初に入った場所に引き返して、「だめもと」でキャストすると連発。



ギンガメアジばかりでしたが、二桁釣れたので満足。





最近、なんとなーくはっきりしない天気が続いてます。

大雨のニュースが毎日のように流れていますので、気をつけたいですね。



さて、今日は青物の接岸を確認しにいきました。

あんまりベイトもいない感じ。

とにかくトップを投げ倒し、





まずはヤズ、小さいですが2本がけに成功。

朝焼けにはやっぱりアイマのポッキーでした。

ちょっと沖も気になるので、ぶっ飛び君 95S(ジャンプライズ)。





ダッツンやった・・・

なんとかこのルアーでまともな魚が釣りたいので、投げ倒す。


しかし、ほんまによう飛ぶなこのルアー。




ヤズをかけたが、サイズがね。

このあとジギングに変える。

でも日が昇ると、あっというまにアタリはなくなったので、撤収。




消化不良~


納得いかないのでちょっとサーフに立ち寄り、





最後はヒラメでしめる、そんな週末でした。

(実はちっこいのでリリース)。


ロッド:パームス サーフスター SSS-106
リール:シマノ 13'ステラ 4000 XG
ライン:ダイワ ソルティガ 8ブレイド+ Si 20lb.
リーダー:バリバス VEP ショックリーダー40lb.

お盆です。


長崎は精霊流しで、爆竹がバンバンなっております。

独特の文化ですね(関西人の私は最近やっと慣れた)。



8月15日はなんとなく「釣り=殺生」は避けたい感じ。

なので昨日のうちにメッキ釣りを済ませておきました。






かわいいギンガメアジ。

まずはトップで反応を見ましたが、思ったより出てくれない。








なんとか対岸付近のブレイクで追ってきたのはコトヒキ。


おきまりの外道ですが、結構引くので楽しい。









水深のある場所だったので、ポッパーをあきらめて、メタルジグや五目スプーンジグでやや中層をトゥイッチ。

少数の群れしかいないので、チャンスはわずか。

まだギンガメだけで、ロウニンアジは顔を見せず。

8月末までガマンかな。






だいぶ日が傾き、足下でシーバスがヒット。

めちゃめちゃかわいい。



まだまだ本番にはほど遠いバイトの数でしたが、メッキのいる区間、いない区間を確認できたのでよしとします。

潮位、時間でバイトの数はだいぶ変わってくるのもこの釣りのキモですね。





川を流れるスイカ。

夏やなあ~。



ロッド:パームス ショアガン SFGS-69UL-TW
リール:シマノ バイオマスター2500S
ライン:ラパラ ラピノバ PE 0.4号
リーダー:ラパラ ラピノバ フロロカーボン ショックリーダー 1.75号(7lb)