スローリトリーブ -27ページ目

スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

この時期の連休は有意義に使いたいですよね。

3年前に行った上五島。

今年もまたお邪魔したいなあ、と計画を立てていました。



フェリーで約2時間半の旅。

ワクワクしすぎて時間がすすまん。

仮眠しようにも興奮して目がさえる。

こういうときにスマホは時間つぶしになるので便利。




午後3時、上五島に到着。

前回もお世話になった上五島の師匠が、ターミナルまで迎えに来てくれました。

「ちょっと釣りするか」の誘いに、もちろん「はい!!」





入り組んだ地形に沈む夕暮れが最高に綺麗です。

ここはシーバスタックルでちょいとミノーを投げました。

そんな時にライントラブル。

ラインをほどいて、巻き巻きしてると




小さなクエがサスケ裂風120を喰っておりました。

釣ったというよりも、くっついてた感じですね。

そんなところが上五島のすごさかもしれません。





翌日は早朝より、磯からの青物なので、すぐに撤収。

宿に到着。

旅の疲れにはやっぱり、ビール、風呂、そして子ゴキ・・・

子ゴキ!!!!、2匹も・・・

「五島列島にもゴキがいるんやね~」、ってなんて言うてる場合やない。

風呂場に出たので、熱湯シャワーで排水溝へとサヨナラしました。

親ゴキが出たらどうしよう・・・(O_O)

という不安でよく眠れず、5時起床。









快晴の朝、師匠が船を出してくれて、磯へと渡してくれました。

「今年の青物は最悪や。釣れんかもしれん。ミズイカ(アオリイカ)もおらんけん。」

と、いきなりのマイナス情報満載で送り出されました。






大潮なんで、川のごとく流れます。



さすが五島、ジグ85gも全然、底取りができん。

もうダイペン1本でいったる!!!

とひたすら投げまくるが、ベストタイムのAM7~8時を過ぎてしまう。

師匠が見かねて、奈留島の黒瀬灯台まで行ってくれました。

そこで瀬渡ししてもらうと、目の前でバシャっとボイル。

ララペン150F、ローデッド140Fで当たるも、フッキングまで持ち込めない。

ちょっと時間をおいて、ララペンを再びぶち込んで、やっとかかった。







73cmのヒラマサでした。

その後はチェイスがあるも喰わず。

結局、これで終わりになりました。



五島列島に行ったわりにはアタリが少なかったので、師匠も「申し訳ないな」なんて気遣ってくださいました。

いえいえ、僕の技術の問題なので、また精進して来年もお会いすることを約束し、長崎へと帰ってきました。




あと一日(本日の月曜日)、休みがあるので、これも釣りに費やすことに。

まったく懲りないですね。


つづく。







橘湾からヒラスの便りがやっぱりとどかない。

べつにヤズでもいいんじゃない、と気楽に磯へ釣行。


AM6:30

日が高く昇るまでは、トップオンリーで通すつもりで、投げまくる。

ララペン150F、165F、そして別注ヒラマサ。

波が少しザワザワしてくれればいいのだが、残念ながらべったり。

鳥が沖にいるので、可能性はゼロではない。

たぶん勝負は1時間もないので、岬から4方向ずつローテションをしながらダイペンを打っては、ダイブさせる。


そして、やっと小さなバイトが、、、

のらず。


ただ、これで魚がいることがわかったので、あとはしつこく誘いをかけるしかない。

ララペン150Fで、あまり潜らせず、ジャバジャバと飛沫を飛ばしながらのドッグウォーク。

ワンドの入り口付近で、「じゅぼっ」とルアーが沈んだ!!





ヤズ 77cm、4キロクラス。


まずまずのサイズをゲット

ファイト中はめっちゃ首振ったので「ヒラス、ヒラス、ヒラス」、と心でつぶやきながらあげましたが、この際、贅沢は言えない。

ショアプラッギングは楽しすぎる~。

もう一回、バイトがありましたが、フックにわずかに触れた感触があっただけで、残念ながら2匹目とはいきませんでした。


さあ、つぎ、つぎ!!


と、ここまではテンション高かったのですが、このあと残念な展開に・・・。




後ろからイシダイ釣り師の二人組が来ました。

一人は私の左側 約5mぐらい離れて、仕掛けを投入。

ぜんぜん、影響ありませんので、気になりません。


が、もう一人はなんと私の右、2mぐらいのところで竿を出し始めました。

あいさつもなしにですよ!!

私のロッドは10フィート2インチ、、約3mはあるので、当然、フルキャストができません。


なんやねん!!、なんでこんな接近するねん!!!!!!


何度か見たことのある人だったので、たぶんここに通っている人だと思います。

そしていつも同じ場所にペグを打って、イシダイ釣りをしているのでしょう。

でも完全にマナー違反です。

おまけにタバコもポイッと捨ててる感じ。

しかたなくアンダーで投げたり、サイドで投げたり、もう完全に自分の釣りが出来なくなりました。


(ほんまにあぶないわー

と思っていたら、急に右側からウニが飛んできました!!

なんとイシダイの仕掛けが僕の右足30cmぐらいのところにドボン!!


思わず右にいるイシダイ釣り師のほうを向きました。

どうやらミスキャストしたらしく、「すいません」と謝ってきました。




はあー、、、、、、、、、、

ここで完全に気持ちが切れました。




自分から去るのは悔しかったですが、強く言ってトラブルになるのもバカらしいので、撤収することに。

せっかく気持ちいい1本を釣ったのに後味悪すぎる・・・


教訓:自分は絶対に人に迷惑をかけるようなマナーの悪い釣り人にはなるまい

と、あらためて思った日曜の朝でした。







もういいかげん、いいサイズの青物を釣らんと今年の秋は終われない

もう橘湾の青物は終わったのかなー。

去年だと11月はヒラスは終了してたからなあ。



とりあえず朝、6時30分、磯に立ってみました。

大潮なので磯際の流れが早く、薄暗い中、目をこらしてみるとベイトが列をなして、泳いでいます。

背黒ではないので、キビナゴのようです。

30分後には、足場は海水に浸かってしまうので、短時間勝負。


ララペン150Fをなじませるように、すー、すーっと、ひいてくると・・・


「バコン」

喰ったー

よし、絶対獲るぞ!!!、ってあれあれ


10秒くらいファイトしたあと、はずれたー・・・


そんなことでは負けません、まだ絶対いるはず。



その直後、


やっぱり「ゴボッ」とバイト



今度はガッチリ掛かっているようなので、強引に巻く。

というか、無理せずに巻ける感じ。

ほんまに青物かな、シーバスやないの、これ。

磯際に来て、青物とわかりちょっとあせったが、ずりあげてランディング












予想以上にいいサイズで、陸にあげてから、あたふたしてしまった。



ヤズ、81cmで、重さはたぶん5キロ超えといったところ。

80オーバーなんでブリって言うたらあかんのかな(九州ルールはまだわからん)。

とにかく、これが釣りたかった・・・、マジで嬉しい。

でも、まだいるよ、たぶん。

フックはずさなければ・・・



でも、2フック完全に飲み込んでます。



だからあんまりひかなかったようです。

くそー、口がシーバスみたいに大きくないのでフックがなかなか取れん

今回はキープすることにしたので、ナイフを使って、なんとかフックを取り出した。


キャスト-、でやっぱり2回ぐらい出たが乗らない。

いわゆる魚の後ろで、「もわん」、っていうチェイスだけだった。



ま、いっか、これでコルトスナイパーエクスチューンも活躍したし。

おかっぱりでトップは12月始めまでいけそうです。




最後はいつものようにゴミを拾って撤収。





愛車CR-Vは21万キロを超えましたが、いよいよ来週、さよならの予定です。


ということは、これでこの車での釣行は最後なのかな。

10年間、きつい山道や泥道をがんばって走ってくれました。

砂浜でスタックしたこともあったし、平戸ではガケから落ちそうにもなった・・・

思い出をいっぱい作ってくれた車だけに、さみしいです。



ロッド:シマノ コルトスナイパーエクスチューンS1002H
リール:シマノ '08ステラSW 5000HG
ライン:ダイワ ソルティガ 8 braid + Si #4
リーダー:バリバス ナイロンショックリーダー60lb
ルアー:ジャンプライズ ララペン150F(グローキャンディー)

連休二日目の話で恐縮です。

朝焼けの中、磯を見るとドッカンドッカン寄せてます。

もらった!!





ロウディーでとりあえずちっさいヒラ、ゲッツ。

水深1mぐらいのところなので、でっかいのはやっぱり入ってこないみたい。

ワンド狙いにスイッチ。






年なしジャスト(50cm)のチヌ。

レンジは完全に合っているようなので、朝イチは「ロウディー押し」でいきました。





同じワンドでチヌ3連発(そのうち1本バラす・・・)。



下げがきき始めて、磯に取り残されたベイトは・・・






10cmぐらいの小型のカタクチイワシ。

専門家に聞きましたが、カタクチイワシの寿命は諸説あるらしく、年魚説もあったり、3~5年とも言われているらしい。

カタクチは冬に産卵しますが、同時期に体サイズがまばらの個体群が混在することから、生態の解明は意外と難しそうです。







今回、ここはチヌの巣です。

過去にはヒラスズキも出したことのあるポイントなのですが、波の方向などが気に入らないのか、入ってこない。




小型(35cmくらい)のチヌも積極的にベイトを食ってるようで、チヌのバイトは止まらない。






大きく場所を変えて、水深のある場所でやっとヒラが喰ってきた。

ただサイズがイマイチで、直後に同サイズ1バラシ。






贅沢な話ですが、チヌはお腹いっぱいかも・・・

この個体はチェイスはしたが喰わず、二度目の流しでジャーク入れたらヒット。






ベイトと波の状況から判断して、沖には絶対にマルがまわっているはず。













やっぱり、まわっておりました(72cm)。

ロウディー130F(レッドヘッド マグマ)。

磯マルのバイトは「ドスッ」っと、一瞬時間が止まるのでたまらない。





チヌ爆発、6枚目です(40くらい)。


ここで干潮間近になり、サラシも薄くなってきた。

思い切ってシャローをひけるルアーに変える。





やっと納得のヒラ(71cm)。

サーフェイスウイング120Fにして即ヒットしたので、潮位の変化にあわせてこまめにレンジを変えることが重要だと再認識。






3時間でヒラ×3,磯マル×1,チヌ×6で、二桁安打。




バイトの数は当然、それ以上。

ちょっとした爆発を味わいました。





ド干潮になり、帰るころには風もおさまり・・・






おだやか、こうなるともうダメですね。

また次の風を期待しましょう。



ついに、この秋一番の北西の爆風。



11月2日の朝イチはまだまだサラシは薄く、ヒラスズキは夕方に期待して、チヌ狙いにシフト。

ゴロタ浜でランガン。

早速、チヌが掛かるがランディング場所探しているときに、バラす。






ここで、うすいサラシに出会う。

チヌも好きそうなポイントなので、一発で決められるように慎重にキャスト。



グンっと、バイト。

「やっぱいたなチヌめ」と思ったら予想外のエラ洗い!!






やったー、ヒラ(62cm)を無事にキャッチ。

ルアーはアストレイア127SSR (エクリプス)。

実はヒデ林さんからもらったテストカラー(サイン付き)。




(Hide Hayashi とサインがあります)


使うのはもったいない、と思う人もいるでしょうが、使わずにはいられないほどの素晴らしいホロ。

「釣れるやろ、この色」、と自信満々で使ってみたけど、やっぱりね。





昼を過ぎる頃には風も15m/sぐらいになり、波も2m、ピッチもいい感じ。





浜から一旦あがり、切り立った磯へ。

ただ満潮が近づき一級ポイントには出られるのはほんのわずか。

なのでワンキャストで決めた。







ロウディー130Fで追加(61cm)。

そうこうしてると波がどんどん迫ってくるので、これで即撤収。

ゴロタ浜にもどりサスケ裂波120Fで探るとなにやらバイトがありましたが、これはバラす(たぶんチヌ)。

やや深みにサラシがあったので、ロウディーにもどすと、ヒット。






50もないけど、ヒラはヒラ、やっぱうれしい。

いつもこのサイズはよくバレますが、掛かり方が良かった。




結果的には3匹、秋冬シーズンの始めとしてはまずまず。

ただ大好きな磯チヌもあげたかったな。


続いて今日の午前中も出撃しました。

またあとでアップいたします。