3年前に行った上五島。
今年もまたお邪魔したいなあ、と計画を立てていました。
フェリーで約2時間半の旅。
ワクワクしすぎて時間がすすまん。
仮眠しようにも興奮して目がさえる。
こういうときにスマホは時間つぶしになるので便利。
午後3時、上五島に到着。
前回もお世話になった上五島の師匠が、ターミナルまで迎えに来てくれました。
「ちょっと釣りするか」の誘いに、もちろん「はい!!」
入り組んだ地形に沈む夕暮れが最高に綺麗です。
ここはシーバスタックルでちょいとミノーを投げました。
そんな時にライントラブル。
ラインをほどいて、巻き巻きしてると
小さなクエがサスケ裂風120を喰っておりました。
釣ったというよりも、くっついてた感じですね。
そんなところが上五島のすごさかもしれません。
翌日は早朝より、磯からの青物なので、すぐに撤収。
宿に到着。
旅の疲れにはやっぱり、ビール、風呂、そして子ゴキ・・・
子ゴキ!!!!、2匹も・・・
「五島列島にもゴキがいるんやね~」、ってなんて言うてる場合やない。
風呂場に出たので、熱湯シャワーで排水溝へとサヨナラしました。
親ゴキが出たらどうしよう・・・(O_O)
という不安でよく眠れず、5時起床。

快晴の朝、師匠が船を出してくれて、磯へと渡してくれました。
「今年の青物は最悪や。釣れんかもしれん。ミズイカ(アオリイカ)もおらんけん。」
と、いきなりのマイナス情報満載で送り出されました。
さすが五島、ジグ85gも全然、底取りができん。
もうダイペン1本でいったる!!!
とひたすら投げまくるが、ベストタイムのAM7~8時を過ぎてしまう。
師匠が見かねて、奈留島の黒瀬灯台まで行ってくれました。
そこで瀬渡ししてもらうと、目の前でバシャっとボイル。
ララペン150F、ローデッド140Fで当たるも、フッキングまで持ち込めない。
ちょっと時間をおいて、ララペンを再びぶち込んで、やっとかかった。

73cmのヒラマサでした。
その後はチェイスがあるも喰わず。
結局、これで終わりになりました。
五島列島に行ったわりにはアタリが少なかったので、師匠も「申し訳ないな」なんて気遣ってくださいました。
いえいえ、僕の技術の問題なので、また精進して来年もお会いすることを約束し、長崎へと帰ってきました。
あと一日(本日の月曜日)、休みがあるので、これも釣りに費やすことに。
まったく懲りないですね。
つづく。




、と気楽に磯へ釣行。


)

朝、6時30分、磯に立ってみました。
のようです。






















