連休最後の24日

手熊、小江、いやいやラジコンのレース場付近かな(わかる人にはわかると思います)。
朝、駐車場に散らばるゴミ(ビニール袋)をひろってから磯へ。
トップオンリーで青物狙い。
しかーし、磯際まで潮があげてきたので、8時を待たずに撤収。
朝がダメなら夕方に打つべし。
「1%でも可能性があるなら、やってみる」、これがモットーです。

昼間はミノーでチヌ狙いにして、テトラ帯をうろうろ。
波をモロに受ける岬付近はノー。
サラシもノー。
ならば流れが緩い場所、ワンドしかないな。
やっぱりチェイスあり、が、ショートバイト多発・・・。

やっと出会えた1匹目(45cm)
このあとも何度か足下まで追っかけてくるが結局、喰わせられなかった。
気がつけば、昼を過ぎていたので、ぼちぼち朝に入った磯へと向かう。
青物タックルに持ち替えて、駐車場へ。
がーん
またゴミ(ビニール袋)があるやん
朝、拾ったのに・・・。
よく見ると、なかにオキアミが少し入っていた。
釣り人か・・・残念すぎる・・・拾うしかないな・・・

二つほどある岬の南側に立ちました。
ただ、風が強く、ダイビングペンシルがうまく飛びません。
もう一方の北側に立ちたいのですが、フカセ釣り師がいたので、断念。
と思いきや、こちらに移動してきました。
おーし、ついてる!!
ずっこけないように小走りで北側に到着。
投げるぞー、と気合いを入れるも、ここでもゴミ発見(ビールの空き缶)。
フカセ師のような気がしますが、だまってつぶしてベストにしまいました。
夕まずめのベストタイム。
残り30分もチャンスはないので、一投一投、集中して、ララペン150Fを打つ。
追い風になったので沖の早い潮流までダイペンを飛ばせることに成功。
そして、ついに
ガボッ!!
うぉ、でた!!
50mくらい沖だったが、すぐにロッドに重みがかかる。
手前までは意外とすんなり寄ってきたが、正面にきてから少し潜られる。
その際に少しドラグを出されたので、感覚的に5kg以上だとわかった。
足下の根ズレが一番こわいので、コントロールできるうちにリフトアップをかます。
うっすらと銀色の魚体が浮かんでくる。
最初はデカいイトヒキアジやったらいややなあ、と思っていたけど、どうやらブリ属Seriolaで安心した。
表層で十分に空気を吸わせて、スリットに誘導して、無事にキャッチ。

ブリ、これ80cmどころやないな・・・。
メジャーあてたら97cm(重さは血抜き後で8.5kg)
まわりに誰もいないことを確認して、思わず「よし!!」と叫んでしまった。
ショアからの10kg、もしくはメーターオーバーの青物が決して夢じゃないところまで近づいたかもしれない。
もう完全にショアプラッキングがやめられんようになった。
ほんまに中毒性の高い釣りです。

ルアーは基本的に15cmと16cm前後のものを使っていますが、いままで16cm以上のものでバイトが出たことがありません(←下手だから・・・)。
パイロットとして、良く飛び、かつアピール力のある16cm以上のダイペンを使いたくなります。
でも、ベイトのサイズが小さいときは15cmメインでやるべきなんだなと、当たり前だけど身をもってひとつ学びました。
それからララペンのすばらしさ。
このダイペンは、ヌルヌルっと水になじみながら潜り、その後の浮き上がりがめっちゃ早い。
これは魚に見切られにくいメリットがあるように感じます。
また目視でルアーの位置を確認しやすく、次のダイブのためのロッド操作の準備やバイトが出たときのあわせがやりやすい。
浮き上がりのおそいダイペンは「あれ、どこいった?」ってことになることが多く、波があればなおさらその傾向がつよくなる。
無駄なルアーの買い物もしましたが、経験によってだんだんと一軍ルアーをしぼっていくことが出来そうです。
ロッドについてはいい買い物したとつくづく思いました。
コルトスナイパーエクスチューンは今回のブリでもまだ余裕があったと思います。
ただこれがヒラマサやったら話は変わるでしょうけど・・・
今回はちょっとした場所移動が結果を左右したと思うので、直感を信じる自信を少し得られた気がします。
やっぱり神様は見捨てない、釣り運


クリーンアップ作戦大成功でした。
ロッド:シマノ コルトスナイパーエクスチューンS1002H
リール:シマノ '08ステラSW 5000HG
ライン:ダイワ ソルティガ 8 braid + Si #4
リーダー:バリバス ナイロンショックリーダー60lb
ルアー:ジャンプライズ ララペン150F(グローキャンディー)