小江~手熊周辺はシーバス釣れてるらしい。
でも、自分はヒラは釣ってるけど、まだ磯マルは今年ゼロ・・・
まあ、とりあえず行くべし。
トンネル付近から入ろうかな。
まずは岬を目指すが、
早速、からまって放置されたPEライン発見。
キャストする前にゴミ拾い。
PEラインをたぐって、たぐって、
なんとか全部回収。
最終的には、50 mぐらいはあった。
鳥が、からんだりしたら大変。
このようにゴミを捨てる釣り人がいるのは悲しい事実ですが、
逆に、少しずつ釣り人による「ゴミ拾い」をネットなどで目にするようになった気もする。
プロによる呼びかけで、各地域の清掃活動も行われています。
本当にいいことですよ。
だって海は綺麗になるし、
そして、なんといっても魚が釣れる

地道にやっていれば、いいことが起こるんです。
はい、
今回はなんと3投目。
速攻、バイト

反転した魚体がモロに見えたので大興奮


ちょうど美味しいサイズのマダイ(68cm)。
ねっ、釣れるでしょ
ルアーは瀬の上を通したかったので、浅く潜る裂波120。
ミノーでマダイを狙うときはフックに神経を使います。
もちろんノーマルではダメですよ~。
僕はSTX-58にしています。
しかし、この時点で波はかなり低い。
おまけにベイト少ない。
最初はそんな悪条件でしたが、
このあと、風は10m/s前後の予報。
夕方にはサラシが期待できそう。
ここで、ちょっと休憩

そして、予報通り風は北から西へ強まる。
そろそろできるであろうサラシを目指して移動中

浅瀬で妙な魚を発見!!
オニオコゼや~!!
魚類研究者としては、無視するわけにはいけません。
ヒレの毒がやばいので、浮いていた木の枝を使って、石の上に。
ちょっと撮影モデルになってもらいました。
味は最高らしいですが、こわいので海に戻しました

さて、ポイントに急ぎます。
いつの間か、
岬の先端は満潮に近いこともあって、大波をかぶってます。
その波が反対側にこぼれることでできるサラシは最高のポイント。
至近距離ならロウディーにおまかせ。
マダイ、2枚目。
サイズはさっきとほぼ同じ(67cm)。
いよいよマダイも本格的にシーズンインか。
これからの時期、
いいサイズに出会える確率は高いので、
今年こそは90アップを釣りたい。
このあと、磯際からチヌらしき魚をかけるが、
バラしてしまった

これで完全にドン深の磯は攻めきったことになる。
あとは、シャロー。
狙い通りのヒラスズキ(65cm)。
沈み石の際から食い上げてきた。
買ったばかりのド派手な裂風120でのヒット。
この時間帯になって小型(5cmほど)のキビナゴが目に付いた。
案の定、ヒラスズキの喉の奥からも3個体ぐらいのキビナゴが見える。
昨年は夏が比較的、低温だったこと、
そして今の冬がいつもより西風が少ないため、現在の海水温は低い。
今後のチヌやマダイの乗っ込み、
磯マル、そしてヒラの産卵にも影響するかもしれませんね。



































シーバスタックルに変更。






