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スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに


先日、長崎は「福山雅治」のライブでえらいことになってました。


稲佐山の野外ライブ、二日間で3万人


この週末は飲み会だったのですが、

そのうちの一人の先輩が思案橋の近くにお住まい。

どうやら、思案橋のちゃんぽん屋さんに行列できてたらしいです。

そこは福山さんが長崎に帰ってきたときに、よく食べに来るという店。

ファンにとっては立ち寄りたい場所になってるみたい。


ライブ前には何十台もの大型バスが行ったり来たり

かるい渋滞を引き起こしてました。

さすが長崎のスターですね。

経済効果は計り知れない


僕もへたくそながらギター弾くので、福山さんの曲は好きです。

真夏だろうが真冬だろうが、たまに「桜坂」弾いてます。

「家族になろうよ」もいい曲ですね。



今回のライブ終わりには花火が 

うちは稲佐山のふもとなので、きれいに見えました。





さて、

そんな賑やかな長崎の中心を避けるように、

河口のメッキ釣りに行ってました。



陽が高いうちは海側のチェック。





壁際に群れていたので、マイクロジグでヒット。


ただ、スレるのも早いので数は伸ばせない・・・

この群れはあきらめて湾奥へ。






おおー、またマダイ。


ちっこいけど、よくひきますね。

ウルトラライトのロッドだと十分楽しめます。

アジも狙ってみましたがこちらはダメでした。





河のほうの状況はというと、前日の雨で濁り気味。




メタルジグ(ムーチョルチア)でアタリは出ました。


フィーディングタイムに近づいたので、トップを放り込む。

が、わずかにバイトはあったけど、掛からない。

時期的なこともあって、小型個体が多く、ガップリ喰うまではもう少し先のようです。






五目スプーンジグ(シルバー)でもヒットしました。


ゼスタのアシストを2本つけたものを使用。

針掛かりはやや悪いですが、根掛かりはほぼ防げます。





干潮を過ぎて、潮がゆっくりと動き出しました。

対岸付近のトロッとした深み。

魚はたまっているようで、スズキも喰ってきました。

残念ながらスズキはフックアウト・・・






ミノー(テトラワークス TOTO 48HS)の高速トゥイッチも効果的でした。



その後、二桁とまでは行きませんでしたが、8枚くらいは釣れました。

今回のメッキはなぜか、ほとんどがロウニンアジ。

チェイスしてきた小型の個体は縞模様が強かったので、それらがギンガメアジだったかもしれません。


総合的に良い釣りでした。




次はデカイ魚釣りに行きます。











おまえは関口宏か!!

「クイズ100人に聞きました」思い出したわ




持病の関係で年に一度、福岡の診療所へ行きます。

場所は天神。

長崎から九州号に乗って約2時間。

しかし、天神バスセンターがすごい綺麗に改装されていてビックリ


歩いて、診療所到着。


診察から薬を受け取るまで

たったの30分で終了。


これで、すぐ長崎に帰るのはもったいないでしょ。







キャスティングに寄ってきました。


もう博多にはないので、移転した地下鉄空港線の東比恵に向かう。

東比恵から近いと思って歩いたら20分ぐらいかかった・・・

汗だく

品揃えと値段は長崎の釣具屋と変わらんかな。

そのくせにルアーを買ってしまうという

我ながら救いようがないですね。







さて、話は長崎に戻り、

海は台風のウネリが少し残っていたのでヒラ釣りに。

ついでに生月のあごだしラーメンが食べたい。





ウネリによるサラシで、波高は少し低めになります。


こういう場合のサラシは層が薄いので、ポイントが限られる。

下げが効いている感じで、払い出しはいい感じ。

しかし、一級ポイントにはアタリなし。

時間がたてばヒラが入ってくると思うので、すぐに移動。





そこでバイトあったが、強引に引きずり出せるサイズ。



かわいいっす(40クラス)。

このサイズは群れてることが多いので、同じ場所にキャスト。

やっぱり当たった。

フッキングしなかったが、

少なくとも魚がついていることがわかった。








あとはデカイのを待つだけ。


子ヒラが占領している場所には、潮位や気温、水温の変化によって大型個体が入れ替わるように外から入ってくることがよくある。



とりあえず最初の場所に戻った。


ここでガンガン、ルアーを撃つことはせず、じっくりタイミングを見る。


岩と岩の間をめがけて斜め左からキャスト。


スラックを早巻きで取る。




ロッドを寝かせて、ジャークを入れる。



するとラインが止まったようなバイト!!



まずまずのひき!!









72cmキャッチ。


このサイズが獲れたら納得して帰れます。

今回もまあリリースしました。

でもこのサイズだと食べたい気分のときには食べますよ。

いまさらキャッチ&リリースについて熱弁するのは時代遅れかもしれませんが、




最近、思うこと。


50クラスのヒラは群れで入ることが多く

当たれば数はのばせます。

このサイズをストリンガーにつないでいる人(ブログ)をよく見かけます。

たしかに食べるのは人の自由です

でもヒラは50サイズだと、ちょうど成熟するかしないかの時期にあります。

50cm前半くらいの個体は、多くが未成熟でしょう。

それを持って帰ってしまうということは、再生産の機会を与えることなく、芽を摘んでしまうということ。

こういう幼魚期の個体を間引くと、資源にとっては少なからず影響がある可能性大。

現在、マグロでも問題になっています。

なので、私は50クラスは持って帰りません。



ヒラスズキは大きな回遊をする魚ではないと思います。

なおさら各地域の個体群への扱いを大切にしていかなければ、長くは楽しめない釣りになるかもしれません。


小型個体(60センチ以下)はリリースしてあげてほしいな、

と思うのであります。

















アジングで「アジをしめた」マイクロジグ


週末も出かけてみました。




本命マアジ。

真っ昼間に釣れるとうれしいっす。

でも、群れがまわってこなくてばさっぱり。



ジグを変える。

五目スプーンジグ5g




うぉー

ショアマダイ、記録的サイズがヒット。



五目ジグは何でも釣れる。




メジャークラフトのスリム7gに戻してワニゴチ。

なぜかこの魚の顔が苦手です・・・

正直、気持ち悪い。

マゴチはかっこいいんですけどね。


さっきからジグは
思ったよりボトムをたたいてたみたいです。


中層に修正しますが、


相変わらず、マアジは当たらない。

それでも多魚種が釣れるので、飽きない。

マイクロジギングがこんなにあたる釣りだとは。





スリムからノーマルに変えて、ヨコスジフエダイ。



船が係留されていた隙間にジグを投げて、チョイチョイと。

フエダイ科魚類は大好き。

それは犬歯状の歯があるのでかっこいいから。

でも鋭いので、大型個体だったら要注意です。








にゃんこめ



すぐに魚のにおいを嗅ぎつけるな。

かわいいから許す






さて、明日は台風上陸の予報

さきほどからすでに暴風と波浪の警報が出ています。


さすがに仕事は行けんやろか。


みなさんもお気をつけください。



私の職場の目の前には・・・




海が広がっているという



なんという贅沢な環境なんでしょう。

ここはアジのポイントとしてやや有名な場所です。



世の中「アジング」とやらが流行しておりますが、

仕事終わりにすぐにロッドをだせる場所にいるのだから、

初めてのアジング

やってみました。











カサゴ・・・


まあ最初からうまくはいきませんね。



明るい時間にアジを狙う。

いわゆる「デイアジング」というのでしょうか。

とりあえずワームが無難だと思っていましたが、喰いません。

つーか、どうやっていいのかわからん



50m離れた横で、おっちゃんはエサでバンバンとアジ釣ってるのに・・・。


魚はいるんです。



あ-、もうワームやめた~。



メタルジグに変える



そして


速攻







おおー、釣れた



これがアジングですか!!!!!!!!


メジャークラフトのジグパラ、マイクロ スリム 7g。


フォールでぎゅーんと当たる感触は気持ちいいですね。






群れがまわっているみたいで、連発。


2,3回、シャクってはテンションフォール。




しかし、アジってこんなにアクティブな魚やったとは。

魚の性格なんて、実際に釣ってみなければわからない。



今回使ったロッドはショアガンのウルトラライト(6.9 ft,トゥイッチャー)。

ファストテーパーなので、メタルジグにはよかったのかもしれません。

逆にワームの釣りは向いてないようでした。

こういう出来事が新たなロッド購入につながるのでしょう。

アジングロッド欲しくなるわ~。

やばい、またフトコロがさみしくなる。

とりあえずはガマン(様子見)。






釣れたサイズは20cmちょうどくらい。



実は毎年、仕事でマアジの調査をします。

東シナ海の水深100~150 m。

そこをトロールで曳くのですが、かなりまとまって獲れます。

かと思えば、こんな湾奥の水深5mぐらいの場所でも群れているという魚。

いかに多様な環境に適用した魚種であるかわかります。









あっ、五目スプーンジグ5gでも釣れました。

カラー、重さ、シェイプのローテも重要なんでしょうね。



このあと、急激な大粒の雨。

車に避難。





最近、極端な天気が多いような気がします。



うーん、温暖化のしわざか。

現在、東シナ海の水温に関しては例年より少し低め。

冬から春も低めだったのですが、5月くらいには平均値に戻っていました。


この水温。

これから秋にかけての青物にどのような影響がでるのか、気になります。






今回、初体験のアジング。


まだまだわからんことが多すぎ。

来週は台風も来てるのでシケることは間違いない。

生月、平戸のヒラスズキに会いに行くか、アジングの技術向上に時間を割くか。


じっくり考えます








実は、お盆前にヒラスズキを釣りに行ってました。

もうね、

アホかと。



そう思われても仕方ない灼熱の磯。



完全にヒラバカです








ウネリは結構、ありました。



波高は2mくらいかな。

サラシも十分です。


でも油断すると






どっかーん!!




頭から塩水かぶるほどの大波が来るので注意です。

あぶないっす。




ヒラ釣りはどうしても前に前に行きたくなるのですが、

その気持ちをぐっと抑えないと取り返しのつかないことなる。

これまで何度か足下を波にすくわれて怖い思いをしています。

ケガしたらなんにもならない。



さて、

ここぞというサラシに打っていきますが、無反応。

正午くらいが干潮だったので、

夕方にはそこそこの潮位。

頭を出していた岩場も波でかくれていく。







しかし暑い







しょっちゅう水分を取らないときつい。


この時期は水分を十分にもっていかないと釣りになりません。

ペットボトル500ml× 2本。

最近はコンビニで凍ったペットボトル売ってますよね。

これをベストに入れておくと、2時間くらいは冷たいまま。

ほんまにコンビニは便利。



水分補給が終わってリフレッシュしたら、サラシ打ち再開。

もう場所が限られてきたので、ルアーローテも頻繁に。


沈み根がわずかに頭を出している場所。

その裏側にサラシが出てきている。


キャスト


着水


スラックを取るが、


あれ、




喰ってる!!



落ちパクってやつですよ。



あわててアワセる




かけた場所から距離があるし、おまけに波が高いので、バレる可能性大。

ただヒラはそれほど大きくないので、落ち着いて逆に波を利用して寄せる。

すんごい元気な個体でしたが、









あー、なんとか無事にランディング。


自分が立っていた岬をグルーっと回して獲りました。

真夏に大汗かいて磯を歩き、そこで出会えたヒラはほんまに嬉しい。

正直、ノーバイト覚悟で来てますから。


ヒラに感謝。






サイズは62cmでまあまあ太ってました。


春よりはやや黒みがかってます。

ヒラも日焼けかな。