脳外科病院へ偏頭痛の薬を貰いに行ったのですが、前回、前々回とは違う曜日にわざわざ行ったのもかかわらず、例の「三十台後半神経質そうな眼鏡の全然こちらを見ずに話す」先生でした。
もしかして頭痛外来は基本この先生なのかも・・・。![]()
前回に引き続きしつこく「胸のあたりや喉がきゅっとなって気持ちが悪いのが1時間ぐらい続く」ことと「薬が効くまで2時間ぐらいかかる」話をしましたが
「確かにちょっと時間かかりすぎですね」
「血管収縮作用のある薬なら何を飲んでも同じでしょう」
という返事でした。
なんかね「木で鼻をくくる」っていうことわざを思い出した。
なんかこう・・・冷た感じ?
医者だからいちいち感情移入していたら身が持たないのかもしれません。
それにここは脳外科病院なのでもっと大変な人がいっぱいいる・・・。
でもわたしも一応、患者なんですよ、一応ね。
けっこう通っている、おそらくこれから先も通うと思われるお得意様です。
ん?
木で鼻をくくる、ってすごくない?
なんつーか、意味不明。
でも、正直わたしが一番強烈だと思うことわざは「味噌も糞も一所」です。
その発想力に脱帽じゃ!
恐すぎるわ~ ![]()
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飲食中の方がいたらごめんなさい。
種類はいっぱいあるんだから「同じ効能で別の薬にしてみましょうか。同じ結果になるかもしれませんが」というようなことは言ってくれませんでした。
しかたないのでこちらから言ってみる。
「マクサルトとかどうでしょう。昔飲んでいたんですが」
「同じでしょうね」
バッサリ。 ![]()
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「飲んで吐くなら、吐き気止めを出します」
そこかい!
薬が増えるだけかい!![]()
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「気持ち悪いけど吐くまではいっていないので大丈夫です」 ←キッパリ
「アマージだとそんなにきつくないと思いますが」 ←おいおい先生、どうして毎回そんなにアマ―ジ推しなんだよ?新薬だから?
正直、アマ―ジもスマトリプタンも飲んでみて違いは感じない。
わたしが感じるのは値段の違いだけだ。
「スマトリプタンでお願いします」
なんかね、このひとは多分頭痛持ちじゃないんだろうな・・・・と思った。
薬貰うだけ、と割り切ればいいのかな。
頭痛に関しては西洋医学(病院)ではおそらく投薬以外のことはしないと思うのでそれでもいいのかもしれない。 ![]()
あるいは別方面のアプローチを考えるべきなのか。
オードリーの若林さんがずいぶん前にエッセイに「ひどい頭痛がしょっちゅうあって車にはいつもアイスノンを積んでいた」と書いてらして「舞台中も大変だった」けど「針で良くなった」とのこと。
鍼灸は昔一度やってひどいめにあったので敬遠する気持ちが強いのですがどうでしょうね・・・。
とりあえず薬は手に入れた。![]()
そしてちらりとこっちを見た「三十台後半神経質そうな眼鏡の全然こちらを見ずに話す」先生はちょっとだけ若かりし頃の奥田民生に似ていた気がする。
そういうわけで今後は「奥田民生似」とこっそり呼ばせていただきます。
先生(医師)に限らず、全てにおいて言えることですが「もうずっとついていきます!」という人にはなかなか出会えないものですね。
接骨院のゴッドハンドY先生と理学療法士のイケメン主任、あとは十年近くお世話になっている産婦人科の先生ぐらいかなあ。
でもそう考えたらそういう人と3人も出会えているってすごいのかも?