クラス分けはオリエンテーション日に確認できます。
自分のクラス、レベル、担任、授業時間などを確認します。
授業初日までに仲良くなった方とはみんな別のクラスだったので、
授業初日、教室に入るまではどんなクラスメイトと一緒なのか
不安とドキドキでした。
私が選択したのはレギュラーコース A班です。
初日は8人か9人だったと思います。
翌日から1週間はクラス変更可能期間になります。
私たちのクラスも多少の出入りはありましたが、
3日目あたりからはメンバー編成に変更はありませんでした。
というより、クラスが10人になったので、新規の受入は不可になりました。
席が空けば入れる。という感じですね。
クラス変更最終日に1人クラスに入ってきて、
みんなが「最終日に無理がある!」と苦笑いしていたことを思い出します。
もちろん、空席がないので入れませんでした。
日本人が多いと言われるこのセンターで、初日から日本人はクラスに1人でした。
英語も話せないし、クラスに日本人がいれば相談しやすいかも。と
淡い気持ちも持っていたのですが、そんな都合が良いこともなく。
最終的に、ミャンマー、タイ、トルコ、コロンビア、
セントビンセント・グレナディーン諸島、グアテマラ(2人)、ロシア、日本
の10人クラスでした。
ただ、私はこのクラスが大好きですし、クラスメイトにも担任にも恵まれています。
クラスメイトと話がしたいから中国語を覚えよう、簡単な英語も。
と前向きに考えられましたし、中国語初心者クラスだったので、全員が初めて。
携帯契約も、銀行口座開設も、ビザ更新も。
母国が違ってもクラスメイト同士で情報共有し合える。
私は英語力が劣るのでみんなとのコミュニケーションに苦戦はします。
それでも、クラスメイトが簡単な英語を使ってくれたり、
翻訳アプリを使って声を掛けてくれます。
授業は英語と中国語で説明してくれます。
まぁ、ほぼ聞き取れていないです。
でも、「わかる?」「大丈夫だよ!」「教えるよ」とクラスメイト達が助けてくれました。
クラスによって宿題や小テストの頻度は異なるっぽいです。
私たちのクラスは、月・水・金には宿題が出されます。
...と言っても、ほぼ毎日「宿題ではない。でも明日見せてね?」という名の宿題は
ありました。
それに加えて、聴き取りテスト。
最早誰も何が宿題で小テストがどの範囲はわかっていない日々です。
9月終わりには1・2課の大テストがありました。
普通にしっかりしたテストでした。
私たちのクラスは、お互いに助け合いをしながら日々学んでいます。
たまに放課後ランチに行ったり、遊びに行く予定を立てたり。
不安よりも楽しいが増えていった1ヵ月でした。




