留学を決めてすぐ、「TOCFL」の存在を知りました。

入学申請が始まると忙しくなると思い、それまでに受験すると決め、

前年度のスケジュールを見て1月の受験を決めました。

 

試験の申し込みには本人写真のアップロードが必要です。

写真の規定が細かく指示されます。

この写真のアップロードに苦戦すると情報を入手したので、

試験申し込みの受付開始前にアカウント作成に取り掛かりました。

受験最初の難関pointみたいなので、皆さん早めのアカウント作成をおススメします!!

 

結局、ほぼ試験対策出来ず当日を迎え、

試験会場のビルにも余裕をもって着いたにも関わらず、

ビル内で迷子になり受付ギリギリに試験会場に辿り着きました。

一緒に試験会場を探してくださった受験生の方、ありがとうございました!

 

あと、持参すべき物は受験票に同封されているので、

しっかり見ましょう!!!

私は2Bの鉛筆と記載があるにも関わらず、HBの鉛筆を持参...

(そのまま受験しました)

 

リスニングが全く分からず、ちゃんと勉強し直すことを心に誓いながら帰りました。

 

試験結果は約40日後に公開される。とHP上に記載がありましたが、

25日後に成績公開のメールが届きました。

 

そもそもTOCFLについてちゃんと把握しておらず、

リスニングの点数足りてないから不合格だと思っていたのですが、

 

 

???

 

そもそも、成績表をダウンロードすることに苦戦し、数日経ってから

合格を知りました。

ダウンロードは「Google Chrome」ですからね!!

私みたいに「Microsoft Edge」で必死にやっても無理ですからね!!

 

今回、聴解Test Scoreの点数は足りていなかったのですが、

基準スコアが超えていたこと、トータルスコアが超えていたことで

合格をいただけたみたいです。

 

でも、リスニングが出来ていなかった自覚しかないので、

勉強するしかないと改めて思えました。

次の受験は、今回よりも自身を持った合格をもらえるように!!

 

 

全てを捨てて、1年間の語学留学に挑戦することに。

 

留学経験のある先輩方のブログに大変お世話になったので、

私の経験も誰かの役に立てたら。と思い記録を残す事にしました。

 

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はじめに。

 

なぜ仕事を辞めてまで留学を決めたのか。

なぜ台湾だったのか。

 

縁あって新しい部署立ち上げのため転職し、チームとしても

次のステップへ移行する準備を始めようとしていた時でした。

たった一言が、ほんのわずかな歯車のズレが、全てを変えてしまいました。

 

真剣に仕事と向き合ってきた時間であったと胸を張れた。

それでいて結果がこれであるのであれば、それは私の限界がここであったということ。

再構築に従事することも選択肢の一つでした。

でも、真剣に向き合ったからこそ私に出来ることはもうないと思えました。

...というのが5割。

言葉の重みから立ち直れなかったのが5割。

 

職場とは別に所属していたチームがありました。

大切で大好きなチーム。

自分の未熟さで大切なチームを失うことになったら...

そんな恐怖心から抜け出せなくなりました。

 

それでも手を差し伸べてくれたチーム、仲間がいれくれた。

私は、そんなチームのためにスキルを高めて戻ってきたい。と思いました。

帰りたい場所があるって幸せなことですね。

 

学生時代の中国でのホームステイ経験、チーム活動で交流のあった台湾。

全てが繋がり、語学留学を決意することにしました。

 

10年歩いてきた道をこんな形で離れることになることに

正直悔しさもあります。

ただ、戻りたいと思う気持ちではなく、新しい道を歩む覚悟に変わりました。

 

留学後、どのような形でチームに貢献できるかは留学中に考えていくつもりです。

 

そんな私の小さな旅の記録を残していこうと思います。

 

 

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