今日は少しヒンヤリとしたTOKYOの街
梅雨が明ければ夏が来る…
学生時代は夏になれば無駄にテンションが上がり、股間に【武装色の覇気】を纏っていた。
目には♀しか映らず、朝まで酒を飲み続け眠らずとも脳内でマカやモカを分泌して不死鳥のごとく蘇っていた。
今は違う
夏休みがあるわけでもなく、ただ暑さが煩わしい。
ワンダーを自ら探す意欲もない。
海やプールや繁華街ではしゃぐよりは裏通りの立ち呑み屋が拠点になっている
ネクタイを頭に巻いて瓶ビールをマイクにして
『課長のバカヤロー
』と叫べるようになって人は初めて【大人への階段】を昇れるのかもしれない。
君はまだシンデレラさ