ストリップのイメージはちょい昔の文化

っていうか廃れた場所なのかなぁ、なんて考えていた


ヘタしたらババアの秘部見せられてホルモン系が年内食べられなくなるかも!?なんて恐怖もあったがSHOWが始まってビックリちゃん!!


結構可愛いじゃん!!可愛いっつうかキレイ系!?

確かにピチピチじゃないがコレはコレでびゅーてぃほーじゃんアップ


コレって言ってすんません

僕らは3列目くらいに陣取ってたんだけど最前線のジイちゃん3人組



標的を狙うスナイパーのように殺気溢れる眼光のジジイ


秘部に顔くっついちゃうでしょあせるってくらい乗り出し食い入るように視姦するジジイ


絶頂に達したのか半分白目の今にもお迎えが来そうなジジイ






とんでもねぇな!!あせる




あのジジイ達の中のどれかが50年後の未来からやって来た自分自身かもしれない…

そんなしょうもない事を考えながらダンス&開脚DE鮑

は繰り返す。

繰り返す。

くりかえす。

クリカエス。

クリ〇〇ス

次のストリッパーも鮑

次も鮑…




鮑だよね。

やっぱ鮑。




されど鮑。



結局鮑。


あわび、アワビ、あわび


武さん、ヴェネチア取ったのって

AWA―BI

だっけ?



もう鮑いらないビックリマークビックリマークビックリマークむかっ



飽きちゃった。




一人のSHOWが終わると挙手して500円で握手と2ショット写真が撮影できるのだが、そのワンコインがなんか切なくさせた。


友達Kは2枚取ってた


まだ瞳さん出てないのに!?
ってなったよね。



真打ち登場。









やっぱ歴史が違う…

背負ってるモノあるね…



覇気ビリビリ来るよ




恥ずかしかったけど2ショット取ったよニコニコ

すげーハニカんじゃった表情が自分でムカついた


『ありがとね~坊や達』

まるで瞳さんは子供をあやすような感じだった…



ピンク界ではちょっとは名を上げてきたつもりだったけどまだまだだったな…


俺なんてまだ懸賞金800万のヒグマみたいなもんだな…(ワンピース1巻参照)



瞳さん


礼を言う…





俺はまだまだエロくなれる!!



ドンビックリマークビックリマーク

皆さんはストリップを見に行った事がありますか?


裸の女性がスポットライトに照らされ蝶のように舞い、蜂のように刺す、いや挿される?

そう、歴史を遡れば弥生時代からストリップは存在するみたいですよ!!
(SPW財団調べ)


先日、初めて潜入してみました。友人のカリスマ アンダーヘア デザイナーのK君とお昼からぶっ込んでみました!!


お目当てはロンモチ





生きる伝説





ピンク界の冥王









【憂木・D・ 瞳】

ドン!!

間違いないビックリマークビックリマーク


ギルガメッシュナイトで飯島愛と一時代を築き上げた伝説の女の舞うとこ見てみたい!!

そんな浅はかな気持ちで行ったストリップ小屋はワンピースの懸賞金で例えるなら
【億越え】がウヨウヨいる危険な海域だった…

平均年齢48歳

片足の男までいる

ゼフか?


不穏な空気


堪らない







ストリップは6人の舞姫が順に行う、一日で3回転するらしい。

僕は2回転目の一人目から参戦したから瞳さんの登場まではまだ2時間はあった

億越えがうごめく中、自販機で300円で買った淡麗をクビっと呑み遂にSHOWは始まったのである…

つづく…?

家の近所に焼肉屋がある

特別美味しい店でもない

だがまずくもない。

平々凡々な個人経営の焼肉屋だ

ただ深夜3時くらいまでやってるので夜行性の僕には嬉しい感じだ。


この前、その店に行きギネスビールと臓物のコラボレーションを楽しみながら、追加注文をするためにメニューを眺めていた。







【豚足】





だいたいの焼肉屋にはあるだろう



初めて食べる時は少々、勇気がいるが、あのコラーゲン感が堪らない



たまに毛が生えてる奴がいる。

思わず戦慄の鳥肌が立つがあのゾワゾワ感がまた堪らない


豚足は少々、毛が生えている方が戦慄を楽しめるから良い





高校生の頃


7月、半袖姿のわりと可愛い女子が、伸びをした瞬間にワキ毛をモッサリ生やしているのを目撃してしまったことがある



あの時に感じた絶望感と高揚感を足して2で割ったような感情



毛の生えた豚足を見るとそれに似た感情を味わえる




共感は0だろう



共感なんていらねぇよ


僕は豚足を注文した






5分くらいしてから店主のオヤジが出てきた。申し訳なさそうな顔をして僕に近づいてきた


『あ、あのぅ、ちょっと豚足悪くなってしまっていてぇ…申し訳ないんですがご用意できません、すみません』


好き嫌いがハッキリ出る食材だ。回転しないこともあるだろう。まぁ仕方ない



【あっ、じゃあいいです、なんか別の頼むから大丈夫っすよ】


死ぬほど食べたかったわけでもないし、何か適当に別の品を注文した。



それから10分ほど経過してからオヤジがまた僕に歩み寄ってきた。



『あ、あのぅ、なんか豚足、セーフな部分があったんで…お代は頂きませんのでよかったら召し上がって下さい』




豚足を食べれなかった僕を不憫に思ったのか、はたまたオヤジの心遣いか

彼はギリギリセーフな豚足をサービスしてきた…



心遣いの意味を問いたい



【あ、なんかすいません】

そう言って皿を受け取ってしまうダメな僕…



そんな皿出したら激昂するお客さんだっているんだよ、解ってる?

オヤジィ







てか…マジ食えんのかよ?


一度は腐ってるって出さなかった商品、出すか?普通



てめぇ




受けとったからには食わなきゃ気まずいじゃねぇかよ



クンクンクン


匂い嗅ぎまくる



まぁ普通な感じ


酢味噌みたいなタレ
いつもの5割増しで付けてバクっと食い、ギネスビールをグビビビビィビックリマークビックリマークビックリマーク



味なんてよくわかんねぇ


完食してやったさ



次の日、お腹痛くなんなかったし、やっぱギリギリセーフだったみたい★


オヤジの気遣いはマジでファッキン!!