挫けそうになった魔道士です。こんにちは。

導入直後にちょこっと遊んでみた ことはありましたが、ほんの10分などという短時間のお話です。

今回のバージョンアップ(12/9)で導入された装備で、興味を惹くものがあったもので、腰を入れて遊んでみることにしました。


その装備とは、ハーダーサブリガ なる装備です。
 Rare Ex 防8 ペットの命中率アップ Lv25~ 獣竜召か

用語辞典 によりますと、どうやら ソロムグ原野 Treasure Casket より入手可能なようです。早速行ってみます。


■結果
赤/白 LV75
所要時間      4時間40分(280分)
茶色箱出現個数 18個 (15.5分/回)
内解錠成功回数 10回 (28分/回)


「解錠」 についてですが、ヒントを貰える回数で最も多いのが、3回でした (4回目で正解にならないと失敗になるので、4階ヒントもらうと×)。4回以上聞ける事は希でした(最大5回。6回目で数字入力可能)。


また、ヒントを貰っても 必ずしも絞りきれるものでもありませんでした。従いまして、解錠成功率としては、55%(10/28)程度と低くなっています。


この結果を見ますと、入手難易度は 決して優しいものではないことが窺えます。茶色箱出現はおおよそ15分に1回 (雑魚乱獲にて) で、更に解錠に成功するのは、28分に1回という結果になりました。


■結論
「装備目的にすると、辛い」 ということになりますでしょうか(笑)。
LV上げの片手間に 「あわよくば」 というような心持ちでないと、精神衛生上よくなさそうでした。


さて、低LVで放置しています獣使いですが、これを機に再会してみたいなーと思っています。「ペットの命中率アップ」 ですが、用語辞典 によれば、5-6%というところのようです。なかなか、よさげではないですか!\(^O^)/。



※ 雑魚乱獲しましたが、早朝4時に起きてしまった時に実施したので、周囲には影響なかったはずです。


迷路に通い始めた道士です。こんにちは。

モンガーは、決して敷居が高い訳ではありませんが、一旦 出遅れますと、追いつくまでが大変 だと感じています。実際引け目を感じる程の大きな差があったのです。

無双モンガー(MMM駆除部、1人LV1参加)募集シャウトの多くは、マーブル30以上等の制限がありました。初参加への扉は開かれていませんでした

初期状態では15マーブルしか稼げませんが、先に進んでいる方々は、40マーブル以上を稼げるようになっています。初回主催したときですが、軒並み40以上の中に、わたしだけ15マーブルというのは、悲しいものがありました(涙)。


■初心者を脱する道
1.まずは初期状態でマーブルを稼ぐ

  (その殆どは周囲の高い報酬マーブルのお陰です)
2.マーブルを多く貰えるルーンを購入
  (101,100,102,103,104)
3.マーブルを貯める
4.094「落とし物」、バウチャー07 を購入
5.MMM傭兵課でトレジャーハンター!


こんな感じでしょうか。


今のわたしは、3.に到達した所です。取りあえず45マーブル稼げるようになりましたので、マーブルを貯め始めている所です。マーブルを貯めたとはいっても、周囲の高い報酬マーブルのお陰だったのですが…(;´д`)。そのような訳で、主催で募集する際はマーブル下限を設けてはいません。やっぱり、持ちつ持たれつですから、ね。


■キラー効果が付いている武器は、解析によれば8種類あるようですが、その内の2種類は存在が確認されています。キューデルミヌ(短剣) と カグルマンダー(片手剣:STR+4 DEX+4 ヴァーミンキラー効果アップ 対ヴァーミン:クリティカルヒット+7%) です。その他リコポンピアス(魔法命中率+1 魔法剣ダメージ+2)等も興味深いです。

まだ解明されされていない部分も沢山あります。わたし自身は少々出遅れましたが、リアルタイムで未知の世界を進めるのは楽しく感じます。早く 「傭兵課」 へ進みたいものです!。


※ メイズルーン(用語辞典 ) には、ルーンの効能がまとめられています。15マーブルから早く脱するための、効率的な購入順番で、大きく参考にしました。ちなみにわたしは、このような感じで購入しました。


101(+7)→100(+30%)→103(+4)→104(+4)→102(+3)





久しぶりにむさぼるように読破した魔道士です。こんにちは。

気がついたら、朝でした(笑)。
その勢いで、エントリしてしまおうという魂胆です。


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治

¥1,365
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読み終わり、本を置いて、最初に思ったのは、「本当の意味での科学者に出会った」 ということでした。歯がない老齢の、笑い顔がしわくちゃな、作業服の男に対して、です。


物事を細分化して分析し、木や枝を見て森を見ないようなお話はよく見かけます。お医者さんに行って、風邪だというと大概、炎症止め、抗ヒスタミン剤、抗生物質、鎮痛解熱剤、そして胃腸の粘膜保護剤をもらいます。よく考えるとおかしいと感じるのですが、薬の副作用を抑える薬(粘膜保護剤)という、体を傷つける薬から守る薬を服用という矛盾にバカバカしくなったりします。風邪は良くなりますが、お腹が緩くなったりします(苦笑)。

恐らく、現代の農業も同様の事をやってきたのではないでしょうか。


本書の主人公の木村氏は、従来不可能といわれていた無農薬栽培を、リンゴの木が本来持っている 「自然治癒力」 を復活させることで可能にしました。と、一言で語れるものの、どのような道筋で辿り着いたか、涙なしでは読み進めることは出来ませんでした。

最初は、農薬を止めたことで発生する 「害虫」 を 「対症療法」 で駆除する方法を8年間模索しつつも結局は見つけられません。葉が落ち、花は咲かず、木が枯れ始めていることは明らかでした。自殺のために山に分け入り、そこで出会った害虫に犯されていないドングリの木(リンゴの木に見えた)で気づきます。「土が違う」ことに。視点を変え、「木そのものを健康にする」 ことが肝要と気づいたときに、今までの 「対症療法」で木を傷め 「自然治癒力」 を低下させ、自らが「害虫」に食べられてしまうように仕向けていたを知ります。「害虫」と見えていたものは、本当は単なる自然の構成員の一つに過ぎませんでした。


試行錯誤の歯車が噛み合うようになります。土の堅さが違うのは何故か。温度が違うのは何故か、など。PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を回しながら問題を解決していく様は、農業者ではなく、科学者のそれでした。



無農薬・無肥料というものの意義は、単に食の安全というだけはないかもしれません。
2000年前は肥沃だった北アフリカが砂漠化した事や(古代ローマ圏だったのですね)、現代の穀倉地帯も砂漠化していることを考えますと、環境を守る農業であるのかもしれないとも感じます。




さて、仮眠をとりますか。。。(笑)。



始まる前に終わってしまったと感じる魔道士です。こんにちは。


一度はモンガーにいってみるべーということで、話がありました。しかし、2つの点でタイミングが悪かったようです。


1.0時を回ったところで、「しゅっしゅ」 が発生していたこと。

 ナイズル後でしたので、余計印象が悪かったようです。

2.言い出しっぺを含め、ほぼ全員がシステムをよく理解していなかったこと。

 訳が分からないうちに、終わったという感想を、みなさんお持ちでした。



そのような訳で、LSのみなさんには好印象を残さずに、「二度といくもんか」 というような空気が漂ってしまったようです(苦笑)。



今回はいわゆる 「無双モンガー」 と呼ばれている方法を採りました。従いまして、光エレを殲滅させるお題でしたが、最低LVからみて丁度~つよで、難なくクリアは可能でした。それが更に面白くなさに拍車を掛けてしまったかもしれません。


ただ個人的には、十分に面白さの片鱗を感じています。ある程度マーブルを溜めないと先に進めないというのは、若干違和感を感じますが。



初回という事で、これをもらってきました!


FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-海賊風ちゃみ
▲結構愛らしいじゃないですか(>_<)


LSではもう行かない雰囲気なので、野良でいってみようと思います!




意外に知らないことがあることに気づかされる魔道士です。こんにちは。


少々時間あるときなど、辞典を開いて 遊んだりします。


 FF11用語辞典 ~ ウィンダスの仲間たち版


左の方に 「更新履歴」 がありますが、まだ青いリンクを覗いてみます。

そうしますと、知っている言葉だったとしても、意外な発見があるものですね。


例えば、ドリームブーツ+1 です。

「また白魔法スニーク、サイレントオイルをインビジ中に使用するとインビジの効果が切れてしまうが、ドリームブーツ+1を使用してスニークを掛けてもインビジは切れない。」


このような効果があったとは!

しかも、「「スニーク効果アップ」はスニーク持続時間が驚異的に延長される。」 とのことです。スカルカーケープを愛用して効果を実感している身としては、是非活用したいと思わせる一品でした。