最近は何かと問題が発生しているアメブロ (拙サイトの運営会社:サイバーエージョント) ですが、拙サイトでは ウィルス感染の事実も (調査済み)、その恐れもない ことをお知らせ致します。
1.有名人ブログID流出
(cnet)
2.「Amebaなう」でクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性を突かれた問題
(ITメディア)
2.「アメーバ」ブログでウイルス感染の恐れ
(読売)
Amebaのブログパーツ「ノートン警察」閲覧者にトロイの木馬感染のおそれ
(ITメディア)
今回の感染は、アメブロの委託を受けた会社のサーバーが不正侵入を許したことによる とのことです。つまり、当該ブログパーツを使用しない限り問題ない、ということを意味しています (拙サイトでは使用していません)。
以上取り急ぎご報告まで
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UPDATE 1/9
「対策をしていれば安全」 と受け取れる文章になっていました。できる限り誤解が生じないよう、全体的に修正を試みました。不備があれば、ご指摘頂ければ助かります。
UPDATE 1/10
感染防止策に関する良くまとまっている記事がありましたので、メモしておきます。
※ Gumblar対策を再チェック 基本的な作業で感染防止を
(ITメディア)
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追記および修正 1/9 10:00
このガンブラー (GENOウィルス) は、昨年10月頃から増えてきたウィルスのようです。今回、アメブロが発生源になったことで 再び話題にはなってはいるようですが、有名処で事件が重なった故に話題に登っているのだろうと感じています。
基本的に 「パソコンへのパッチを適用し、最新状態に保つ」 PCセキュリティの基本を忠実に保っていれば、それほど神経質になるものではないと認識しています。その一方で、PCのセキュリティに100%安全と言うことがあり得ないのも事実です。
Adbe は1月12日のパッチ公開までは脆弱性を内包したままですから要注意であり、Microsoft ウィンドウズ2000 は「深刻」なセキュリティホール修正を1月に予定されています。
進入経路は分っていますから、Javascriptを無効にするという 基本的対策が大切と理解しています (ご指摘ありがとうございました)。
また、ルーターや、PeerBlock等でブロックすると安全性が高まりますので、併用をお奨めします。
※ リネージュ資料室
(PeerBlock関連)
※ 【注意喚起】Gumblar(ガンブラー)ウイルスの組織内感染拡大とホームページ改ざん被害増加に伴う対策の確認
尤もFFXIユーザーは、アカウントハック、不正アクセス、パス抜き問題等を体験 / 間近で見ているでしょうから、釈迦に説法かもしれません。ご容赦下さい。
初めて、3D映画を体験しました。
メガネの上にメガネを掛けることに、一抹の不安感をいだきつつ、行って参りました。
話しに聞くのと、体験するのとではまったく異なり、今まで体験したことがない映像表現を味わえ、映画の世界に引き込まれると3時間近くの大作でも、あっという間に時間が過ぎ去りました。
■3Dメガネ
違和感や重さ、3Dメガネのずり落ちで、映画に集中できなかったという話を聞いたことがあります。
わたしが体験して思うのは、それは普段メガネを使用しない故の感想なのではないか、ということです。メガネを初めて掛けたときの、ああいった種類の違和感なのかもしれません (かつて、わたしが そうであったように)。
確かに3Dメガネのみを単体で掛けると、フリーサイズ故の違和感を感じるかもしれないと思います。ところが、メガネを常用している者にとっては、普段使用しているメガネと一体化してしまうため、違和感を感じません。
従いまして、普段メガネを掛けている者こそ 3D映画を楽しむべきだ、とも思ってしまいます。
■お正月は、2本
元旦に体験して、3Dの魅力にはまってしまったものですから、立て続けにもう一本鑑賞しました。映画の批評をする積もりはありません(その能力もないですし)ので、外回りで感じたことを列挙してみたいと思います。
1.カールじいさんの空飛ぶ家 3D(吹き替え)
2.アバター 3D(字幕)
どちらも、楽しめました。
カールじいさんはアニメーションではありますが、大人でないと本当の意味での楽しさを理解出来ないのではないか、と思うほどの深さを感じる映画です(冒頭の追憶のシーンで、不覚にも嗚咽しそうになって、へんな声がでてしまいました 笑)。
子供も沢山来ていたようで、3D効果に黄色い歓声が上がっていましたから、楽しんでいたように見受けます。そうそう、吹き替え版は、音声だけでなく、画面もすべて日本語化されています。登場する劇中の文字・音声すべてが日本語化されているので、そういう意味でもすんなりと、映画の中の世界に浸りきることが出来るのではないか と感じます。
アバターも、3Dならではの作品であることを強く感じました。わたしの特殊な妄想力の賜物ですが、FF14世界を自由に飛んでいるかのような、錯覚をおこしてしまいました(笑)。3時間近い映画であるのにも係わらず 時間の長さを感じさせずに、物語の中に住んでいるような、そういう感覚です。
PS
明けまして、おめでとうございます!m(_ _)m
本年は、反省が沢山ある年でした。
第一は、練っていないエントリを量産してしまった事です。自分でも、エントリの質の低下が分るほどですから、ご覧になる皆様からすれば、如何ばかりかと反省しきりです。
従来は一旦下書きして、何日か熟成(?)させた後に見直修正していたのですが、それがウェブ画面に直接打ち込んで、即公開という風に変わってしまったのです。
第二は、ゲームに関係のない話題が多くなり、楽しいだけの場所でなくしてしまった事です。3年以上続けてきて、晩節をけがしたような心持ちです。秋口には話題別にブログを分割するに至りましたが、対応が遅かったと反省しています。
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さて、大晦日です。
大掃除も終わり、
お雑煮の仕込み も終わり、
おせちも準備でき、
丁度、年越しそばを頂いたところです。
一年を精算し、
新しい年へ向けて準備し、
同じものを積み上げていく伝統というのは、素敵な事だと感じるようになっています。
皆様におかれましても、よい年をお迎えになりますよう祈念しています。
リネージュⅡにおいて、大胆なアップデートが行われるとの アナウンスがあったようです。
※ 「リネージュII」次期大型アップデート“Freya The 2nd Throne”を発表。サーバー間戦争やスペシャルスキルの実装も示唆
記事を読んで先ず感じましたのは、コンシューマー機が足かせになっていない という点でした。PC専用のゲームであったから、革新的なバージョンアップが出来るのだと思うのです。一方の FFXI ですが、PS2を擁するが故に、様々な面で制限が出るとする考えです。
FFXI の利点の一つにPS2で遊べたという事があると思いますが、年月を経るとバージョンアップの足かせになっているという事を感じずにはいられませんでした。
ただ、もしFFXI が PC専用ゲームであったなら、わたしは手を出していなかっただろうというのも確かです。セッティングや相性、コントローラーの選択などに思い煩わされるのが、嫌なのです。
リネージュを遊んだ事がない者が 想像で語るのも何ですが、記事でも指摘しているように、随分と大胆なアップデートであるという事は容易に想像できました。
長期的なアップデート
1.ワールドオリンピアード
違うサーバー同士が一堂に会して、トーナメント等を行う
2.ディメンション・ワー
サーバー間戦争
3.能力の覚醒
ダブルキャスト、多重召喚など
4.サブ・メインクラス分離サービス
サブから、メインクラスが別PCとして分離できる
FFXI では現実不可能である事が、熟考するまでもなく明らかな内容ばかりです。実現可能であったのはPC専用故であると捉えますと、FF14 でも将来的にPS3 故の限界が待ち受けているかもしれません。
「FFXIV 寂しがりララのハイデリン膝栗毛」 で、とある…なんとか風のロゴを作ってみたのですが、よいアイデアがなく不完全燃焼でした。
そんなときに、みな…なんとかジェネレータがあることを思い出します。
※ みな…なんとかジェネレーター ver.1.20
うーん、これもいまひとつ!