CGの最新技術展示会の模様を紹介した記事で読んで、FFは随分とお金が掛かる作品 である事を理解しました。
【SIGGRAPH ASIA 2009レポート】スクエニ、「FFXIII」のリアルタイムカットシーンワークフローを公開 制作期間は16カ月。美麗なカットシーン制作の舞台裏が早くも披露!
これは単にゲームを作るというのではなく、番組や映画を作っているとしても差し支えない作業のように感じます。姉妹サイト では、「FF13を意地でも買いたくない(要約)」 というような事を述べましたが、心情的にちょっと悪い事を言った かのような感覚をもってしまいそうになります。
お金が掛かっているようですから、FF13をFF14の販促に利用した事は、お金を回収しようとする努力のひとつと見れば、理解出来なくもありません (否定の連続)。
それを ”シナジー効果” と呼ぶのか、”えげつない” と呼ぶのかは立場によって変わりそうです。
わたしが FF13 を購入しない理由に、えげつなさを挙げたのは、後付けの理由です。実際は、過去数作品のFFシリーズは 途中で投げ出してまっていて、クリアには至っていません。FFCCなども受け付けなくなっているのも理由です。
FF6か7位までが楽しめ、8~12 (11除く) は一応購入はしたものの、面倒になっていずれも放り投げています(笑)。映像が多くなって凄いとは感じたものの、作業感を感じて飽きてしまったのです。
従いまして、FF13 が えげつなくなかった としても、購入する事はありませんでした (実際に体験せずに、批判していることを知りつつも)。
FF13 のCG技術には感心しつつも、わくわくとした冒険しているという感覚を感じなくなっていたのだなと、今回の記事を読んで感じ、思い出した次第です。
