頂戴している暖かい声に、順番にお返事をしたためています。
その七枚目です。


「最後の、一枚。」へのお返事
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10257426550.html#cbox


■No.6 いっちょんさんへ
>携帯で閲覧していますので、ひとつひとつ記事をさかのぼりながら、本当に楽しんで読んでいます。


携帯でご覧になっていたのですか!


ブログ管理(コメント承認など)に携帯電話を活用していましたが、「なんて読みにくいのだろう」 と、(自分でも)常々思っていました。携帯で閲覧されることを完全に無視したレイアウトですので、とくに一覧表などは酷い有様でした(;´д`)。


そんな中、楽しんで下さったと仰っていただき、有り難く思います。


>私も卒業を考える身なので、ちゃみさんの辞めぎわのいさぎよさがうらやましかったり。


かれこれ7年も遊び続けていますから、潔いもなにもないとも思いますが(苦笑)、わたしの場合は複合的で自然な理由です。


しばらく溜まっていた家計簿(もどき)をつけていて、FFXI関連費用の多さに目を丸くしたことですとか、自分の為の時間をもっととる必要が出てきたりですとか、そういったものが積み重なって自然と 「卒業」 という選択肢がでました。



■No.7 シャントット様親衛隊さんへ
>キャラが同じ(シャントット様フェイス)だったので、とても親しみをもって読んでおりました。


妙なもので、同じシャントットフェイス同士だと、親近感を覚えますよね-。わたしも、そうでした。街中で、出先で、出会ったシャントット様とのSSは、結構残っています(笑)。


>ご卒業ということで非常にさびしいですが、またブログだけでも戻って来てくれることを楽しみにしております。

卒業して 月が変わったものの、いまだにエントリが続いておりますヽ(;´д`)ノ。


そういえば自分で(6/3)、先日こんな事を言っていました。


ブログという形になるのかは分かりませんが、どこかで表現し続けるのは確かです。創造するという行為が、理解の本道ですから。


どうやら、衝動を抑えられないようです。ははは。



新型インフルエンザの流行ですが、当然の結果であると感じています。


4月27日に フェーズ4に、そして 4月29日にフェーズ5に 引き上げられて以来、今回 フェーズ6に引き上げられるかもしれない、という状態にあるようです。6月10日現在、世界の感染者数は 27,000 (74カ国)を超えました。



日本では、収束しかけた5月24日以降、ほとんど報道されなくなりました。それまでは、世界地図に感染者数(日経の場合) を載せて毎日報道する力の入れようでしたが、突然の打ち切りです。


その当時のマスコミの反応は、日本人の過剰な反応(一面のマスク姿)と、欧米のマスクしない姿(マスクは感染者=ビジネスにマイナス) が対比して報道されていました。当時の感染者は、米国 6,000人 を超え、世界でも 12,000人 を超えた辺りです。


わたしは、おかしいと感じていました。



■感染者数の推移 (日本)
FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-インフルエンザ
(主に、日経新聞及び感染症情報センターHP より)



それからデータを記録するようになりました。

どこでも、取りあえずデータを記録するクセは、変わっていませんね(笑)。



街中には、自分が潜伏期間にあるこを知らない人々が闊歩し続けており、世界ではそれ以降も着実に増え続けていましたし、北半球が夏に向かっているということは、南半球は冬に向かっているのです。簡単に収束するはずがないと、みていました。


果たして、その通りになりました。


6月に入ってからの オーストラリアの感染者数増加は尋常ではありません。5月27日までは39人と少なかったですが、28日は147人、6/1には297人、そして10日現在 1,200人 を超えるまでに急激に増えました。



東京で普通に生活していますと、マスクしているのは、圧倒的に少数派です。


はてさて、実際にフェーズが6に引き上げられたら (日本時間未明に、判断が下るようです)、今度はマスコミはどんな風に報道するのでしょうか。今から楽しみです(/grin)。



UPDATE 23:48 追記

23時過ぎ、フェーズ6への引き上げが宣言された模様です。


UPDATE 6/12 11:50 追記

東京新聞の記事内容です:


WHOの進藤奈邦子医務官は同日、記者会見し「今後3年間はパンデミック状態が続く」


医務官は「今後は(冬を迎える)南半球の動向を注視する必要がある」とした上で「感染者は米国など北半球でも増加し、新型ウイルスが衰える気配はない」と安易な終息ムードを戒めた。


「フェーズ6の期間中、世界の多くの人が新型ウイルスに感染して免疫を獲得したり、ワクチンで感染被害を抑え込むことなどにより、患者数は徐々に減少」


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009061290090806.html


つまり言い換えますと、長期にわたって拡がってから、ワクチンの効果などで 免疫が獲得されて 初めて収束に向かうという事です。ということは、毒性の変化や、耐性ウィルス が生じる可能性があるということですから、油断できそうもありません。




頂戴している暖かい声に、順番にお返事をしたためています。
その六枚目です。


「最後の、一枚。」へのお返事
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10257426550.html#cbox


■No.4 Q@Ragnarokさんへ
>他のHPにはない独自路線でずっと検証を行い、各種ジョブに先入観にとらわれず、愛着をもって楽しんでるんだなと思ったのが印象深いです。


わたしが続けてきた事が、伝わっている事に感動します。


当時、求める情報が手に入って満足してしまっていたならば、このブログが誕生することもなかったな、と感じています。不思議な出会いです。


そういえば、ブログ開始三日目に、次のような内容を語っていました。


最近(2006年)ではネットで色々まとまった情報が見られるようになってきましたが、、黒ソロの可能性を示す先輩方の 「事実」 は聞こえてきましたが、「方策」 を詳しく紹介した記事をあまり見受けませんでした。どうしても試行錯誤するしかなかったのですね。


前例が殆どなかったため、どうしても自分で試してみるしかなかった時代でした。恐らく、そんな経験から、まず自分で試してみるという姿勢が培われたのかもしれません。「常識」 とされているが簡単に引っ繰り返る事も体験していますから、尚更です。


ただ、昔のエントリを見返すと、かなり説教臭くて、顔が赤くなりますけど(笑)。



■No.5 蛇鯖住人さんへ
>えふめもさんから、こちらに飛んできて以来のファンです。


このようなご縁ができたのも、「えふめも」 の みあらさんのお陰ですね。
ファンなどと言われると、かなり照れます!。


>まだ残っているエントリをあっぷしてくださるようなので、そちらを楽しみにしています。


実は、メモとして残っているアイディアは、3桁に及びます。ジョブ別のレベル上げや、各種攻略など。それらをエントリしていたら、サービス終了までエントリできてしまうでしょうし、卒業とは名ばかりになってしまいます(笑)。


そのような訳で、是非とも残しておきたい内容のみ、エントリできれば…と思っています (ただ、期待しない方向で、お願いします (;´д`))



総決算のひとつとして、FFXI に どの位投資したのか知りたくなりました。


■費用一覧

PS2本体 SCPH-30000 定価 38,800円

内蔵型HDD SCPH-10260 定価 18,000円


FFXIゲーム 7,800円

ジラートの幻影 拡張データディスク 3,980円

プロマシアの呪縛 拡張データディスク 3,980円

アトルガンの秘宝 拡張データディスク 3,980円

追加シナリオ 「石の見る夢」 980円


PS2本体買い直し SCPH-50000 定価 25,000円×2

セキュリティトークン 980円


FFXI利用料金7年分 約27万


総計 約398,500



■感想など

あらあら、40万近くかけているわけですか。

ひぃぃぃぃぃぃぃ。



PS2を買い直ししていますが、これは最初のPS2(SCPH-30000)の騒音が、半端なく大きかったためです。音問題だけで、散財しました(笑)。もっとも、「静かなPCがいい!」 という理由だけでノート型を使用している、わたしですから!。


利用料金ですが、途中から2アカウントにしてしまったことも手伝い、非常に大きくなっています。倉庫数も多かったですし。7割弱がプレイ料金という事を考えますと、一ヶ月1344円+α程度だとしても、決して馬鹿に出来ないと、改めて感じます。


いやはや、こういう数字をみてしまいますと、反省項目がまたひとつ増えてしまいます(;´д`)。FFXIV は当分先ですが、ちょっと考えてしまいます。まだPS3(定価39,980円)を所有していませんので、初期投資も少なくありませんから、容易には手を出せませんし、そのつもりもありません。でも、安価版PS3が出たら、恐らく…かな!。




頂戴している暖かい声に、順番にお返事をしたためています。
その五枚目です。


「去るとき。」へのお返事
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10249146072.html


■No.16 通りすがりタルさんへのお返事
>違うジョブですが、深い考察がとても面白いです!
>きっと同じこと思っている人は多いと思いますよ!


つねづね、面白くはなくとも、役に立つものにしたいと思ってきました。ただ個人的には、感想文に毛の生えたもののように感じていますので、「考察」 ではなく、最近では 「感想など」 という表現にしていました。


初期の頃は、青魔道士のエントリで、「戦い方考察」 などと、臆面なく使っており、見返すのが恥ずかしかったりします(苦笑)。ただ少なくとも、楽しんでいるジョブへの旺盛な興味と、試したことが詰まっているのは確かです。


世間では、「○○ 考察」や「○○ 攻略」 とググっても、本当の意味で役に立つエントリに出会える確率は、非常に低いと感じています。そんなことを意識しながら(そうなっているかは、ともかく)、まとめたエントリ達でもあります。


ですから、そんな風に仰って頂けるのが、とても嬉しく思います。




「最後の、一枚。」へのお返事
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10257426550.html#cbox



■No.2 とある脳筋 さんへ
>ただただ毎日見させてもらっていましたが、
>本当にためになったし、おもしろかったです。


「おもしろかったです。」
「おもしろかったです。」
「おもしろかったです。」


大切なことなので、3回繰り返してみました。
まさか、このような感想を頂戴できるなんて!


そこだけに反応した訳ではありません。
念のため(笑)。



口コミで知ったとのこと。
もともと宣伝とは無縁でしたから、こんな風に支えて下さった、皆さまのお陰が大きいと常々思っていました。有り難いことで御座います。


>またなにかひょんなきっかけから、
>新たな活動が始まることを願わずにはいられません。


ダンテは、「考えているだけでは不十分で、それを表現して初めて知識になる。」 と言っていたそうです。頭の中で考えている事を、表現することによって、より明快に理解することの助けになるものだと思っています。卑近な例では、誰かに愚痴っていて、それで段々と気持ちが整理されていくように。


わたしにとって、ブログは同じようなものだったのかなとも感じています。ですから、ブログという形になるのかは分かりませんが、どこかで表現し続けるのは確かです。創造するという行為が、理解の本道ですから。



■No.3 うに鯖のタルさんへ
>ひょんなきっかけで見つけたちゃみさんのブログ
>読み始めてすぐにファンになり更新が楽しみでした


まったく自信はないのです。

多くのエントリは、長ったらしい文章でした。


そんな風に長くなってしまうのは、自信がないことの裏返しなのかもしれません。自信がないため、過剰に語ってしまうのでしょうね(苦笑)。


それでも、そんな風に評して下さるのは、嬉しく思います。