学者が好きな魔道士です。こんにちは。
たいそうなタイトルですが、内容は大したことはありません。
個人的な意見ですので、予めお断りしておきます<(_ _)>。
これはよく聞く意見(感想)なのですが、「黒のグリモア」と「黒の補遺」は、使用できる魔法の範囲が異なるだけで、分ける意味はないのではないか? と。隔てがなければ、もっと便利だろうのに、という意見です。
なるほど、その通りです。しかしながら、個人的には、より高度な魔法を使用可能にするための 「ペナルティ」 と理解しています。万能過ぎないためのペナルティではないかというのが、個人的な感想です。
ペナルティ
その 「ペナルティ」 ですが、単に切り替えの手間が生じるだけではありません。ポイントとなるのは次の2点です。
- 白と黒の、両方のグリモア間を切り替えるには、1テンポ動作が遅くなります。グリモアの存在意義がここにあります(と、思います)。
- 白と黒の、両方の補遺間を切り替えるには、2テンポ動作が遅くなります。さらに、補遺発動時に戦術魔道書のチャージを1消費します。補遺の意義がここにあります(と、思います)。
学者が不意な出来事への対応が遅くなりがちというのは、衆目一致するところだと思います。
(ケース1)
敵に絡まれて寝かせようとしたら、黒の補遺を発動してなくて、手間取っている内に、殴られ放題で…死亡、などというのは、よくあることです(笑)。移動中はデザートブーツ(移動速度+12%)使用しますので、白のグリモアを発動しているのが常です。従いまして、マクロ化していないケースでは、スリプルⅡ(黒の補遺)発動させるまで、さらに手間取ってしまいます。
(ケース2)
ソロメリポ時のひとこまです。
サンダーⅢ→グラビデ ときて、次はいよいよサンダーⅣ というとき、気炎万丈の章が発動できなくて戸惑ったことは何度もあります(苦笑)。ええ、黒の補遺を発動し忘れていた訳です。ここで戦術魔道書のチャージ数がひとつ減り、3つになってしまい、次の1チェーン目に差し支えるような事になってしまいます。
そこで思いますのが、当該ジョブの名称についてです。上記のような 欠点があるジョブに対して 「賢者」 と呼ぶのは些か抵抗があります。従いまして、このジョブの名称が、賢者でなく学者になった理由はそこにあるのではないかとも、思ってしまいます。賢者は無条件に全てが使用可能でなければならない、というイメージですから。
アビリティを駆使して戦う戦術魔道士
意外だったのは、ソロメリポで黒魔道士よりも高時給を得られたケースです。まさか、本職を超えられる潜在能力を秘めているとは思ってもいませんでしたので。時給計測した当時(こちら
)よりも、さらに効率的な方法(こちら
)を見つかりましたので、今はもうちょっと高くなっているかもしれません。前者は、「気炎万丈の章」のみ使用でした。後者は、「気炎万丈の章」+「疾風迅雷の章」の併用です。
アビをどのように活用するかで、より高見を目指せる可能性があります。そのような訳でわたしは、学者を 「戦術魔道士」 と呼んでいます。個人的に、ですが。学者の扱いは厄介で、不意な出来事にも弱いという脆い面もあり、相当不器用な戦術魔道士ではあります(笑)。でも、厄介さ故に、かわいさを感じてしまうわたくしでした(*'-')。