ワンオフマフラーエキパイ製作の巻
今日のミックスは俺のいすでゴロゴロ中(^∇^)
最近2回目の盛りがきてミャーゴミャーゴとかなりうるさい!!!泣き声が人間の赤ちゃんが叫んでいるようで、そのうち児童相談所が虐待の調査にくるかもしれないぐらいの鳴き声です。
避妊手術をしないかぎりすぐには直らないらしいのですが、落ち着くまで手術も出来ないらしいです。あと何日続くことやら・・・・・・・
さて今日の作業ですが、保留中のマフラーワンオフ製作の続きを行います。
この前ステンのパイプを輪切りにしたやつを、任意の方向へ伸ばしながら溶接していきます。今回の溶接方法はTIG溶接。スパッタなどがなく綺麗に溶接できます。
素材が溶けて固体になる際、通常は空気中の酸素と結びついて、酸化してしまう。酸化すると、変色し、溶接面もきたなくなってしまいます。これを防ぐために、アルゴンガス、ヘリウムガスなどをトーチの先から吹きつけ、真空状態を保ち、酸化を防ぎながら溶接する。←TIG溶接
溶接をする際もそうだけど、俺は保護手袋など絶対にしない派である。指先の感覚もなしに、いいものは造れないと言う概念からだ!手袋をするときはキリコなどを掃除するときぐらいである。指先で覚えると言っても過言ではない。
まずは点付け!溶接機の電流が大きくても小さくても、トーチを向ける角度や距離がちがくてもうまくいかないシビアな世界である。酸化をせずに点付けがうまくいくと、綺麗な紫や青といった綺麗な溶接面になります。
溶接は表面だけでなく深い溶け込みを!
強度を必要としない部品などには、綺麗な溶接が好ましいが、マフラーの場合は別だ。表面をなめるような溶接ではクラックの原因となり、長持ちしない。
深い溶け込み、綺麗な溶接面といった両方を兼ね備えてこそ、うまい溶接と言えよう。
繋いでいった感じです。
とてもレーシーな感じに仕上がりそう♪
と思ったら、アルゴンガスが底をついてしまった・・・・・作業は明日に持ち越し・・・・・
その間に、サイレンサーを再利用したいとの事なので、すこしバフ(磨き)をかけてみました。ちょっとだけ輝きを取り戻せました。
磨きと言えば新潟県燕市、本当の磨き職人は、音や匂いで、その材質が一番輝く時を悟るらしい。職人と言う名はこう言う人たちのためにある言葉なのかもしれない。
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