マレーシア機 発見出来ない訳
普通に考えて、発見出来ないと言うのは、おかしい。
まず空中分解説。
空中で分解したのであれば、残骸が海に浮かぶ。
金属で沈んだのでは?と考える方も多いだろうが
飛行機の断熱材や、乗客の荷物など必ず浮遊するものが積まれている。
また、爆発で、粉々になったと言う事も考えにくい。
次に、沈没説。
海面に不時着して、そのまま沈む。これが有力との考え。
まず、機体にダメージを得ず、着水できたとすれば、少しの時間は浮いていられる。ハドソン川の件が思い出される。
しかし、水の抵抗は空気の800倍。
人間が40Mの高さから、まともに水面に落ちた場合、その表面はコンクリートにも匹敵すると言う。
綺麗に着水する事が出来ていたとすれば、脱出し、救難信号も出せる。
着水で、バラバラになり、沈んだと考えるのが一般的だろうが
それらを考える前に、もうひとつ考えなければいけない事がある。
不可解な事件には裏があると言う事だ。
俺が思うに、多分、この飛行機は飛んでいないか、違う所に、普通に着陸しているかのどちらかではないか?と言う事だ。
大きな力を使えば、こんな事簡単である。
なぜこんな事をやる必要があるか?を考えなければいけない。
例えば、大きな力を使える人間に、スキャンダルがあった場合、さらに大きな事件を重ねる、(作る)事で、メディアの目はそちらに集中する。
手品に似たトリックだ。
こんな単純な方法で、危機を逃れた、人、国、は意外にも沢山ある。
何かの事件をもみ消すには、ちょっと大きすぎるのかもしれないが、
不可解な事件があった時には、こんな事も考えてみてほしい。
誰かが、仕組んだのでは?と言う事を。