おばちゃん最強伝説!
おばちゃん①
原付のシートがやぶれていたので、張替をしてあげました。
次の日
えらい剣幕で
「なにあんた、こんなホッチキスみたいなやつで適当に留めて!」
こうやって留めるものなんですよ。とは言ったものの
「素人だからってね。わたしついてるのなんか、いままで見た事ないわよ」
他の車両を見せやっと落ち着く。
おそらくタッカーの針が錆びていて、今まで目に入らなかったのだろう。
今度からは針も新品にしました。と言わなければならないと反省した。
おばちゃんその②
バッテリーが駄目になっていたので交換してあげました。
勢いよくセルが周り、エンジンがかかって、帰られました。
1週間後
えらい剣幕で
「この前やってもらったのに、もうエンジンかからない。なにこの前やってもらったのに」
と自転車でご来店され
うんともスンとも言わなくて、この前も始動するのにキックで20分かかったと・・・
いやぁ見てみないとしか、言えなくて、バッテリーが不良であればすぐに交換しますと伝えました。
1時間後
押してご来店されました。
「キュるるるる」 ひとまずバッテリーの不良ではありませんのでほっとしました。
原因を突き止めると、火が飛んでいない。
説明しても、理解が難しい様で、原因がバッテリーではない事を説明するのに時間がかかりました。
それでも多分納得はしていないようで
おばちゃん最強伝説は続くのでした。