変態バイク屋モディファイ店長とミックス(猫) -25ページ目

オイル上がりと水蒸気の見分け方

オイル上がりとは、簡単に言うと、エンジンオイルが行っちゃいけない所に行って、マフラーから白い煙が出る事。オイル下がりも一緒なのだが、消耗してしまった部品が違う。


で、マフラーから白い煙が出てたんだけど、これをオイル上がりって勘違いしてた人がいました。




まあ一見、間違ってないわな(笑

白い煙だもんね。


でもこれ水蒸気なんです。特に今の時期は発生しやすい。


簡単な見分け方のご紹介。


水蒸気は30~40cmぐらいですぐ消える。(透明になる。

水蒸気はそんなに臭くない

水蒸気は触ると濡れる。

水蒸気はエンジン・マフラーが暖まると出ない。


オイル上がりは消えにくい

オイル上がりは臭い

オイル上がりは触るとヌルっとした感じ

オイル上がりはマフラーの出口が黒く脂っぽい

オイル上がりエンジンが暖まっても出る。止まる事もある。


こんな感じで見分ける事が出来る。

もしオイル上がりを発見したら、まずは、オイル量を点検する事をオススメする。

で、修理には、それなりの予算も必要なので、あれこれ検討する。


もしエンジンオイルが、入ってない状態になってしまったら、エンジンがお釈迦になるかも知れないので、オイルを足して乗るのは、応急と考えよう。