歴史 覚え方 は修理にも通じる
誰かが作ったもので、直せないないなんて物は、この世に存在しないと思っている、まっちゃんです。
物を直すと言うのは、部品を交換することや、組み立てる事ではなく、その物を作った人の考え方を想像する事が、最良の直し方を出来ると思っています。
なぜこの様な設計にしたのかを知らずして、修理、改良をするなんてナンセンス!
ただ交換したんじゃ歴史の暗記と変わらないね。
歴史ってのは、歴史上の人物が何をしたか?と言う事より、何を考えてたか?を勉強する方が、本当の歴史を知る上でも大切になる。
こんな問題がよくなかった?下の事柄を年代の早い順にならべよ。
暗記してないと解けそうにない問題でカンで答えた人も多いのでは?
自分の事でも、あれ?どっちが先だっけ?って迷う事もあるのに、人の事なんてなおさらわかんねーよ!一体覚えて何の特になるんだよ!って思ってませんでしたか?
実は俺もそうでした。でも実際は違ったんです。
何かアクションがあると、それにともない、違うアクションが起こる。そして連鎖していく。そしてこれを読めた者が成功へと繋がっている。
単純にそのアクションを覚えても、次のアクションは想像出来ない。
次のアクションを想像するには、前のアクションがあった時の環境を考える必要があるのです。
例えば
・織田信長が暗殺されたと言うアクションがあったとする
この時の環境① 織田信長は家臣たちからも嫌われ、対立する者や、裏切る者も出ていた時だった。
この時の環境② 織田信長は家臣たちからも信用され、全国統一に燃えていた時だった。
まず①の場合、今後だれか有力な人が出てきて、その人に付いていく人が出てくるのではないか?または、派閥が出てくるのでは?という予想がつく。信長を偲ぶ会なんて・・・・・
②の場合 殺した本人を捜し出して殺し返す。信長の後を継いで、全国統一に燃える人がでてくる。などの予想がつく。
こういうふうに、環境を含めて、そいつはどうしたのか?周りはどうしたのか?自分ならどうするか?を考えるのが歴史だと思う。
ただ覚えるのでは、応用もきかないし、想像すら出来ない。
今の若者にはこの力が足りない!暗記させるだけの教育しか行っていないからだ。
修理も同じだ。なぜ?どのようにして壊れたかを知る事によって、どう修理すれば良いかが見えてくるってもんだ
