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Chloros Furniture - woodworking shop -

【クロロスファニチャー ウッドワーキングショップ】
天然無垢材と自然塗料を中心とした、健康で環境面でも持続可能な家具を目指し、製作しています。
オーダーメイドでダイニングからキッチン、収納類まで様々な家具を製作いたします。

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寒さも中休み。

今日は天気もよく、穏やかな日和です。

雪を被った信州のアルプスも澄みわたる青空のもと、良く映えています。

上は南アルプス、下は中央アルプスです。

ちなみに私の住む長野県では、ほぼ全県の中学校で、2千~3千メートルクラスの本格的な登頂登山を行っています。
(もちろん、夏場です。)

なので、長野県出身者は殆どの人が登山経験者。

もし身の回りにいたら聞いてみてください。(^-^)


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今年初の納品事例。
年明けから製作していた食器棚を納品してきました。

今回の家具には以前ブログにも紹介したヒノキの間伐材を内部に使用しています。
扉など表面材にはタモ材を使用。

昔、戦前までは住宅に限らず家具や様々な木製品にヒノキやスギなどの間伐材が使用されていました。
ヒノキは高い防虫性、腐りにくさで知られています。

現在、我が国の住宅木工事情は安価な外国産の輸入木材や木以外の新建材に押され気味。
国内森林保全のためにももっと国産材の利用が叫ばれています。

今後はこうした間伐材も様々な場面で必要となってくるでしょう。

無垢材の家や家具には見た目や素材感の他に、木の香りも重要。
扉を開けるとヒノキの良い香りがします。

メラミンやポリエステル主体の工業製品にはこんな香りは出せません。
代わりに接着剤や塗料など石油化学系の薬品臭がしますので、シックハウス等心配な方は家具・住宅選びにご注意を。


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オーダー家具の据付け工事に行ってきました。
今回は食器棚とキッチンの対面カウンター、洗面キャビネットを製作。
普段なら一日で済む工事ですが、今回は3点とも水道電気設備、大工とも絡む工事だったため、各職人と打ち合わせしながら数日かかりました。
年末の慌ただしい中、各業者の方も休日返上で工事してくださいました。
一件の住まいを完成させるまでには本当に多くの職人の手を必要とし、相互の意思疏通の取れた連携プレーがとても重要。
各業者をまとめる建設会社の工事監督者は大変です。