80年以上も前のデザインですが、今でも色あせず人気の高い作品です。
翼を広げると幅約180cmにもなる大きな鳥、シマフクロウ。
アイヌ民族は「コタンコロカムイ(集落の守り神)」と呼び、敬ってきました。
しかし、森林伐採などの影響で数は減少、現在、北海道東部に約140羽だけ生息し絶滅危惧種に指定されています。
2004年、野鳥の会はシマフクロウの繁殖地がある根室の森林を買い取り、10年間保護事業を進めてきました。
保護区には本来の植生であるミズナラ等の広葉樹を植林したり、森を間伐したりする活動にも取り組んでいます。
森の再生には100年、200年、という長い年月が掛かる。
私たち建築や木工に関わる業者もただ木材を使うのでは無く、こうした環境に配慮した仕事を常に考えなければいけないと思います。
参考記事【信濃毎日新聞】
アイヌ民族は「コタンコロカムイ(集落の守り神)」と呼び、敬ってきました。
しかし、森林伐採などの影響で数は減少、現在、北海道東部に約140羽だけ生息し絶滅危惧種に指定されています。
2004年、野鳥の会はシマフクロウの繁殖地がある根室の森林を買い取り、10年間保護事業を進めてきました。
保護区には本来の植生であるミズナラ等の広葉樹を植林したり、森を間伐したりする活動にも取り組んでいます。
森の再生には100年、200年、という長い年月が掛かる。
私たち建築や木工に関わる業者もただ木材を使うのでは無く、こうした環境に配慮した仕事を常に考えなければいけないと思います。
参考記事【信濃毎日新聞】
タモ無垢材の下駄箱を納品。
下駄箱は靴を脱ぐ習慣のある日本特有の家具です。
一昔前までの住宅には、ケヤキ作りの立派な下駄箱をよく見かけました。
お客様が見えられてまず最初に目に入る玄関にお金を掛けていたのでしょう。
でも、近年の住宅を見ると玄関の収納家具はプリント合板の既製品。
ありきたりなデザインが多いような気がします。
かといって昔ながらの下駄箱は和のテイストが強く、現代の住宅にはデザイン的に合わない。
そこで最近はうちのようなオーダーメイドの家具屋へ無垢材ながらもシンプルな下駄箱
の注文も増えているのかな、と感じます。
住宅を建てる際、どうしても生活者中心の考えに偏りがちですが、来客者の為に玄関まわりにこだわるのも「おもてなしの国」日本ならではの建て方ではないでしょうか。
下駄箱は靴を脱ぐ習慣のある日本特有の家具です。
一昔前までの住宅には、ケヤキ作りの立派な下駄箱をよく見かけました。
お客様が見えられてまず最初に目に入る玄関にお金を掛けていたのでしょう。
でも、近年の住宅を見ると玄関の収納家具はプリント合板の既製品。
ありきたりなデザインが多いような気がします。
かといって昔ながらの下駄箱は和のテイストが強く、現代の住宅にはデザイン的に合わない。
そこで最近はうちのようなオーダーメイドの家具屋へ無垢材ながらもシンプルな下駄箱
の注文も増えているのかな、と感じます。
住宅を建てる際、どうしても生活者中心の考えに偏りがちですが、来客者の為に玄関まわりにこだわるのも「おもてなしの国」日本ならではの建て方ではないでしょうか。




