5月16日~18日の3日間、愛媛県松山において第63回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 愛媛大会が開催され参加してきました。

宿が会場と少し離れていたため、毎日路面電車で行き来することに。



これがJR松山駅前の路面電車のりば



車内から運転席を見るとこんな感じでした。



会場入口の看板。



開会式前のメインホールです。

まだガラガラ・・



これは、最終日の臨床研究のデザインをつくるワークショップの会場です。

このあと、各テーブルで実際にリサーチクエスチョンを作るため、熱い議論を交わしましたメラメラ

その他個人的にはポスター発表やシンポジウムを聞き、あっという間の3日間。

日常の臨床にもすぐ応用できる知識を得ることもできて、とても充実した学術大会でしたニコニコ
日曜日にカキツバタのプランターを鍼灸院に持ってきました。



プランターがあまりきれいではないので目隠しに木製の囲いをしています。

近所のホームセンターにちょうどよいものがなかったため、例によってDIYとんかち

2枚の桐のすのこを加工して作りましたニコニコ




ほとんど手間をかけていませんが、なんとか目的は果たせていると思いますか。

ただ表面に何も塗っていないので、外に出しておくにはちょっと耐久性に問題が。

時間を見つけてニスでも塗ってやろうと思ってます刷毛





昨日、名古屋で行われた公益社団法人日本鍼灸師会主催「第38回愛知県鍼灸研修会」に参加してきました。

テーマ1は「スポーツ科学からみたロコモについて」

講師は名古屋大学総合診療科医師の松葉泰昌先生




かなり見にくいですがそのときの講義の風景です。

テーマ2は「散ずる鍼を尋ねて」

講師は岐阜で開業されている南谷旺伯先生でした。

その散鍼の技術を間近に拝見できとても勉強になりましたニコニコ