{E1956355-6C64-4EAE-A32A-4980B1A607B8:01}

ちゅうちゅうくらくら
やみつきちゅうちゅうくらり

東京戻りたいよ~でも全部1人でやる自信ないよ😭

どうしよ。

私も友達みたいに親戚東京に住んでたらよかったのにな。なーなーなー!

覚悟ってやつだ。
出獄した囚人たちは、松陰のところにお礼を言いにいきました。松陰は彼らの感謝に対して答えます。
「みなさん。私のおかげではありません。これは、みなさん自身の力によるものです」
「でも、吉田さんの力で外に出られました」
なお感謝する囚人たちに向かって、吉田松陰は言います。
「私には権力もありません。私にはお金もありません。腕力もありません。しかし、学問があります」

さらに吉田松陰は、こう続けます。
「どんな状況においても、私は学問だけを信じてきました。学問があれば、何事だって可能であると、それを信じて、牢屋の中で学問をしていたのです。それが実を結んだだけです」

そして吉田松陰は、こう言い切ります。
「信ずるは学の力のみ」

終わり

必要な人に届きますように。

抜粋↓
超速!最新日本近現代史の流れ―つかみにくい近現代を一気に攻略! (大学受験合格請負シリーズ―超.../ブックマン社
¥1,037
Amazon.co.jp

知って死ぬのと、知らずに死ぬのは違う!

吉田松陰は、こう答えます。
「確かにあなたのおっしゃる通り、われわれは終身刑で、もう一生外に出られない身です。だけど、私はこう思うのです。いいか悪いかは別として、何か物事を知って死ぬのと、知らずに死ぬのでは違うと」

それ以来、その囚人は、吉田松陰の話を聞くようになり、他の囚人たちも、だんだん吉田松陰の話を聞くようになりました。一生外に出ることがない人たちが、学ぶことの喜びを知ったんです。

そして、時代は風雲急を告げ、吉田松陰が牢屋から出されます。これは、まだわかります。そのへんの囚人とは、わけが違うんですから。

しかし、すごいのは、松陰とともに牢屋にいた囚人たちも、このあと、何人か牢屋から出してもらっていうことです。これは、松陰に出会っていなければ、あり得ないことです。

つづく心