すごく感動したからみんなに読んでほしいキティちゃんキラキラ

近代は、日本を根底から変えてくれました。これは、1853年のペリー来航から始まったと言ってもいいでしょう。ペリーが浦賀にやってきたとき、黒船にもぐり込んで捕まった日本人がいます。吉田松陰です。
吉田松陰は、思想家としては普通の人でした。しかし、教育者としては超一流だったと思います。その吉田松陰に出会い、そして、ぼくも変わりました。
そんな話から始めたいと思います。

誰も聞いてない牢屋で、松陰は講義を始めた

吉田松陰は、思想的には攘夷、外国を倒せという立場です。
しかし、外国を倒すには、まず外国のことを知らなければダメだと、なんとペリーの黒船でアメリカに連れて行ってもらおうと企てたんです。
しかし、それがバレて、吉田松陰は野山の獄という牢屋に入れられます。終身刑の牢屋に入れられたら、普通はもう、絶望するものです。実際、この野山の獄からは、250年間、誰も出たものがいません。
吉田松陰は絶望したんでしょうか。違いました。なんと、彼は、いきなり牢屋の中で講義を始めたんです。
誰も聞いてくれない牢屋の中で、松陰は、毎日毎日、儒学の授業をやりました。ある日、見かねた囚人の一人が松陰に尋ねます。
「吉田さん、あんた、いいことを言ってるよ。だけど、それを俺たちが聞いて、いったい何になるんだ。俺たちは終身刑の犯罪者だ。もう一生牢屋から出られないんだ。あんたからいい話を聞いても、俺たち社会に出て役立てることはできないんだぜ」

つづく。
心
掃除と皿洗いと
アウトプットする
元気戻ってきたぜよ




絵文字欄見たらかわいいの多い

てかなつかしいガラケー思い出すねなんか




『自分を好きになれないキミへ』

この本がめっちゃ良くて紹介したくなった

それだけ!!(え)

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強くたくましく美しく。

おやすみ

つか過去の投稿恥ずかしすぎるけど若さだと思って大目に見て😂



投稿写真
最近の朝ごはん。 自炊辛い…w 久しぶりに観たドラマの「美丘」の 「さっき言ったよね、どうせ死ぬなら若くてきれいなうちに死にたいって。笑わせないでよ!年とってしわくちゃになって、ボロボロになるまで生きるのカッコイイじゃない!!」 ってシーンの時は全身に電気が走った。