こんばんは。
河西です。
今年は、毎日ブログを更新する!と目標を立てていましたが、なんだかんだでそれができず。
マイペースでやっていきます。
さて、最近子どもたちに「急性内斜視」が流行っているようです。
この急性内斜視とは、脳の異常やストレスで起こると言われていましたが、近年子どもたちに起きているのは、スマホや動画を見すぎのことによるのでは?と言われています。
では、何故この斜視が起きるのか?
医師の話によると、
「人は近くのものを見るときに、ピントを合わせるために寄り目になる。デジタル機器は画面が小さいため、顔を近づけて見ることが多く、長時間見せてしまうと眼球が元の位置に戻りづらくなる可能性がある」
とのこと。
(毎日新聞)
両目で見ると二重だが、片方で見ると正常に見える。
スマホを見せている家庭が多いと思うが、スマホを見せることは、悪いのではなく、やはり限度は必要なのかな?と思う。
もし、この急性内斜視に自分の子どもがなっていたとして、日常生活を送っていたら、事故や怪我が頻繁に起きることも…。
私が保育士をしていた時は、たまに保育の中で遊びなどを通して、子どもとの距離をとり、保育士が1・2・3・4と指を使って、きちんと子どもたちが見えているかどうかチェックしたこともあった。このチェックで視力が弱い子を発見できたこともあった。
是非、家庭の中でも片方ずつの眼・両目チェックを定期的にしてほしい。
さて、この急性内斜視だが、使用を中止することで改善することも多いそう。
以前から、スマホは中毒性の高いものなので、扱いには注意が必要だと話しているが、近年スマホによる被害が少しづつ出てきている。
しかし、先述したが、スマホ=悪ではなく、上手に付き合うことが大事。
・時間を指定する。
6歳児未満は、1日1時間未満が適した時間らしい。
・食事中は動画を見せない。
これは、食事をしながら動画を見ることで、胃に負担がかかり、食事を消化しない状態になってしまうらしい。同様にスマホだけでなく、本を読みながらなども同じ状態になるらしい。
・動画を見るときには、画面から離して観ること。
これだけ守れば、子どもの成長を妨げることにはならないと思います。
そのためには、お母さんだけではなく、周りの大人の手助けが必要です。
みんなで子どもたちの成長を見守れる世の中になっていくといいですね。



