こんばんは。

 

今日はとても寒い一日でしたね。

 

皆さん、体調など崩されていませんか?

 

河西は、鼻水が止まらない現象が起きています。

 

さて、今日は「保健室登校」について。

 

皆さん、保健室登校ってどのような印象を持っていますか?

 

実は、私も元祖保健室登校でした。

 

何かにつけて保健室。

 

何故かあの空間が好きだったんです。

 

先生が優しかったわけでもないのですが…一人になれる空間が心地よかった。

 

「みんなで一緒に○○する!」が苦手だったのもあったのかもしれません。

 

だからこそ、そこに通う子どもたちの気持ちがよくわかります。

 

大人は逃げ場があるけど、子どもは逃げ場というか、逃げ方がわからないですもんね。

 

最近、小さな子と話す機会があるのですが、そこでこんな会話が。

 

「ぼく、ほいくえんにいきたくないんだよ。」

 

河西「なんで?」

 

「だって、うんどうかいのれんしゅうがいやなんだ。」

 

この時期は、自由遊びもなく運動会の練習ばかりしているようで、保育園に行きたくないとか。

 

しかも、食事の時間が練習でいつもより遅くなり、酷い時は夕方の時間も練習をしているとか。

 

ここまで来たら、子どものために!ではなく、完全に保育園側の自己満足の世界ですよね。

 

年々、子どもに対しての期待が高くなっている運動会。

 

たしかに、保護者からすれば運動会は一大行事。

 

子どもの成長に感動したい!そう思う気持ちもあるとは思います。

 

その気持もよくわかります。

 

しかし、その期待が子どもや保育園にプレッシャーを与えているのも事実。

 

本来ならば、運動を楽しみながら行う会ですが、楽しみながらではなく、苦痛に感じている部分もあるんだなぁ…と、子どもが行事に関して感じるプレッシャーも考えていかなくてはならないと感じました。

 

小学校になれば、

 

教室に行く・行かない

 

保健室で過ごす・過ごさない

 

の選択ができますが、保育園はどうでしょうか?

 

子どもが選択をできる社会では無いですよね。

 

親に従う。

 

先生に従う。

 

酷いところでは、子どもの人権すら無視された保育が未だに行われている場所があります。

 

何かを頑張ったご褒美に○○してあげる。

 

という考え方も見直さないといけないのかもしれませんんね。

 

そして、ここで感じるのはやはり、親も子どもも保育園を選べないということ。

 

幼児期の大切な時期に、言葉や暴力で押さえつける保育士がまだいるんです。

 

逆に、子どもの育ちに寄り添いながら保育をする保育士さんもいます。

 

子どもにとって、どちらが正しい育ちを導くと思いますか?

 

子どもには「心」「人権」があります。

 

 

それを無視することはやはりありえない気が私はするのです。

 

作品のような運動会をすることが正しいのか?

 

それが正しいと思えば、その裏で血もにじむような努力をしているのは子どもたちです。

 

そんな努力が果たして子どもの何になるのか?

 

と私は思います。

 

 

保育園には、「保健室登校」という選択肢はない。

 

保健室登校がないということは逃げ場がないということなんです。

 

そう考えると、本当に可哀想ですし、なんとかせねばならんと思うのです。

 

子どもが望む保育士。

 

親が望む保育園。

 

保育園も子どもの気持ちに立って、再度考えなければならない時代になってきているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

View this post on Instagram

来たる23日の祝日。 横浜にsanctuaryが! 天気も良さそうだし、私も休みなのでこっそり伺おうかな。 お台場と違ったステージでどんなイベントが繰り広げられるのか。 楽しみですね😄 #Repost @ayumiiiinishiiii with @get_repost ・・・ 明後日、23日(日)の秋分の日 * YOKOHAMA SPORTS DAY2018 にKids Sanctuaryがやってきます!! キッズDJの @dj_noa や @dj_yunamix もやって来て盛り上げてくれます✨ sanctuary2018でもとっても盛り上がった @dekkachan2003 ヨガのインストラクターでバイオリニストでもある @naorchestra もちろん @djdragon_jp @ryuta.13.jpもやって来ます。 秋空の下、ダンスで盛り上がりましょう!! 場所は日産スタジアム近くの 新横浜公園内にあるバスケットコートの並びです。 とても気持ち良い公園なのでご家族やお友達と是非遊びに来てください。 #sanctuary #新横浜公園 #キッズイベント #秋 #スポーツの秋 #スポーツイベント#ダンスイベント #ダンス #家族で楽しめる #子ども #子育て #親バカ部 #親バカ #育児 #ママ #ママカメラ #ママコーデ #ママモデル #hanakomama#ママガール #ママ友募集中

Kate Kawanishiさん(@9.11.21)がシェアした投稿 -

View this post on Instagram

@yuri_bluswing ちゃんのイベント。 実は、知り合ったきっかけは、 @JABBERLOOP さん繋がり。 伸びのある透き通るような声。 本当に素敵なvoiceを持つyuriさん。 出会った当時は、少女のような凜とした女性でしたが、今は立派なお母さん。 yuriさんは、ママと言うよりも、お母さんという響きが似合っている。 今回の『子と音』もそう。 響きがとてもいい。 出会えたことに感謝。 私は、夜の部に駆けつける予定でいます。 皆さんも、是非足を運んでみてくださいね。 #Repost @yuri_bluswing with @get_repost ・・・ 「KotOto -子と音- vol.1」 大人目線で子供と一緒に楽しめる音楽コラボイベント🎶 第一回目は、主催者でもあるBlu-SwingのYu-riと @arvinhomaaya による初コラボライブ!オリジナル曲に加え、子供たちにも耳馴染みのある曲を一緒に歌います🎶 他にも、arvin homa ayaによるEigo de Musicのミニ・ワークショップも開催! * ワークショップ付きのDay Timeに続き、Night Timeにはダンサーとしても幅広く活躍するYANCHI. によるDJや、Blu-Swing trio×arvin homa ayaによるスペシャルなコラボライブもあります! * 親子で、そして大人だけでも楽しめる「KotOto」な1日🎶 一緒にEnjoyしましょー! _______________________ *バギー置き場有り *授乳オムツ替えスペース有り *離乳食や子供用おやつの持ち込み可 _______________________ 予約:03-6418-8984 まで * #KotOto #子と音 #arvinhomaaya #bluswing #田中裕梨#2歳児#保育士 #子ども #子育て #親バカ部 #親バカ #育児 #ママ #ママカメラ #ママコーデ #ママモデル #hanakomama#ママガール #ママ友募集中 #幼稚園 #ママリ #mamalife #ママファッション#保育園#男性保育士#ワーママ#保活#hanako#イヤイヤ期

Kate Kawanishiさん(@9.11.21)がシェアした投稿 -