Sevenly.〔セブンリードット〕by Sevenlyseven さんが、ISETAN新宿の6階でPopupを出しているということで、お邪魔してきました。


いつ来ても、欲しいものだらけで迷うのですが、今回は、お目当てのbangleを。


金属のアレルギーが酷く、特に症状が出やすいsilverは、私としたら大敵で、つけたくてもつけられない。そんな風に思っていました。


しかし、99.9で作られたsilverは、本当に症状が出ない。

これは、不思議なんですが、イヤーカフを耳につけると、半日で赤黒く肌が変色してしまったのに、ここのsilverは、1日つけていても大丈夫なんです。




そして、design。


男女問わずつけられる。


かっこよかったり。


可愛かったり。


『今日、これ貸してよ。』


そんなやりとりが、出来そうです。


careも充実していて、黒くなったsilverも、職人さんが、新品のように磨いてくれたり、硬くなったsilverを叩いて柔らかくしてくださったり…。


ああ、accessoryを長く愛するって、こういう事なんだろうなぁ…と感じました。


確かに、私自身も母から譲り受けたaccessoryは多く、今でもrepairを繰り返し現役です。


私も、この財産を誰かに譲る時が来るのかな。


いや、最後の最後まで、お気に入りのこの子達と一緒にいたいなー。と感じました。


bangleがとにかく、タイプすぎて、昨日はずっと眺めていたというw




そんな不思議な力を持つ、 Sevenly.〔セブンリードット〕by Sevenlyseven のaccessoryです。


実店舗を持たないので、見たり購入したりするのは、期間が限られてしまいます。


今回は、月曜日まで伊勢丹の6階で。


4月は、福岡に期間限定ショップがオープンするそうです。



パパが育児に参加しない。

どうしたらいいの?

そんな悩みを最近、ママたちから相談されます。


私は、育児の経験はないので、詳しくはわからないのですが、周りの男性に聞いてみると、実は、参加しない。ではなくて、参加の仕方がわからなかったりします。

その背景には、家事は独り暮らしでこなしていたけど、育児に関する知識は0だから。

『私たちだって、育児経験はない!』と言われますが、女性は、産んだ後の産後の時期に、育児と母性を学びます。

その間、外で働きに出ているのが男性だと、子どもと関わる時間が短く、お互いにとって慣れるまでに時間がかかります。慣れるまで待つ時間があればいいですが、育児や家事とかってスピードが命の部分もあり、余裕がないときは、自分(ママ)がやってしまいがちですよね。すると、パパは、『あー、自分はやらないほうがいいんだ。』と思ってしまうわけです。すると、ママが必然的に、全てやらざる得ない状況になる。

そんな悩みを解決するには、どうしたらいいのか。


そんなヒントを、保育士目線で書かせていただきました。

(実際に、男性保育士でも入りたての頃は、子どもとの接し方がぎこちなく、悩む人が多くいて、慣れるまで、この方法を活用していました。) URL又は、トップのURLより


https://hanakomama.jp/topics/69242/


是非、ご覧ください。



今年もこの日が来た。

もう、8年も前になるんだなぁ…。


あの日は、早番で出勤し、早番は休憩が無い保育園だったので、コンビを組んでいた先生が、休憩から戻ってくるのを起きた子どもたちと、本を読みながら待っていた。


突然の揺れ。


焦る先生たち。


必死に、布団を子どもの頭にかぶせて、揺れがおさまるのを待った。


その後のことは、あまり覚えていないが、とにかく、コンビを組んでいる職員には、ちいさなお子さんがいたので、帰宅させ、他にも家庭がある職員が、優先的に帰宅していった。


私は、帰る術もなかったので、最後の子どもが迎えに来るまで、保育園に残った。


迎えに来たのが、23時半。


そこから、帰宅の準備をして、たまたま1本だけ運行した、0時発の、電車に飛び乗った。


もちろん、乗り継ぎの電車は運休。


歩いて帰宅をして、自宅の扉を開けると、深夜1時を回っていた。


早番は、朝7時から子どもを受け入れる。


6時半には、保育園に到着しなくてはならない。


家を出るのは、決まって5時17分の電車だった。


何時間働いたのだろうか…。


疲労と過労と気疲れで、次の日はずっと寝ていた。


週が明けて、ニュースやコンビニの閑散具合を目の当たりにして、地震がもたらす被害を感じた。


電車は、運休や遅延が当たり前で、早めに着くように電車に乗るが、遅刻してしまうこともしばしば。


すると、ある日園長に呼び出されて、こう言われた。


「先生、他の職員は、遅刻していないのに、なんで先生はそんなに遅刻するんですか?」と。

私は、電車の遅延もあり早めに出るようにしていると伝えた。


すると、


「他の先生は、電車の人も、自転車で来ているのよ。見習いなさい。」と。


確かに、自転車で来ている職員はいた。


しかし、みんな最寄りから2駅~3駅離れた人で、私のように、1時間以上かけて通う人はいなかった。


もちろん、遅刻は有給扱い。


電車遅延でも、関係なく、有給だった。




保育士は、子どもの命を守る仕事。


一般的な、大人の社会では、災害が起きたときに、自分の身は、自分で守ればいい。


しかし、保育園はそうはいかない。


自分の身よりも、子どもの身。


あたり前のことだけど、とても難しいこと。


台風が来ようが、地震のあとだろうが、何があろうが、開園をしなくてはならない。


非常に、リスクが高い。


身体が傷ついていても、熱があっても…職場に這ってでも来る保育士さんは今も多い。


でも、ふと思うのは、そんな企業戦士でいなくてはならないのか?ということ。


確かに、子どもの命を最優先にするのは、当たり前だとしても、電車がないから、自転車で1時間かけて通うことが、果たして「正」なのか。


それを「正」とみなしてしまえば、自分を追い詰めてしまう保育士さんが、増えてしまうような気がする。


実際に、私の基に相談に来る先生方の中にも、色々なストレスを抱えながら、はたらく人も多くいる。そのストレスが、子どもたちにも影響を与えていることも、無きにしもあらず。


「先生、ありがとう」の感謝だけではなくて、ここで、もう一度保育士さんの働き方について、


世間が考えていかなければならないような気もする。


震災が来ると思い出すのは、その後の子どもたちの姿。


余震に敏感な子どもは、少しでも揺れれば、保育士のもとから離れずに、エプロンをしがみつく子もいた。


画用紙に、津波の絵を描く子もいた。


昼寝中に、突然泣き叫び、震える子もいた。



その子達の、ケアを必死になっていた自分もいた。


しかし、そんな自分をわかってくれる人はいなかった。


3.11が来ると、様々な思い出が、駆け巡る。


戦士でいなければならなかった自分と、それを否定してしまう自分と。


それでも、子どもたちを守らなければならない。と、使命に生きていた自分を。