こんばんは。

河西景翔です。

ここ数日は、夏のような陽気が続いていますね。

今年は、夏が長いとか。

こまめな水分補給を心がけてくださいね。

6月と言えば、紫陽花。

「何を夢見ているのかな、あじさい〜♪」という、紫陽花にちなんだ童謡があることを知っていますか?

とても可愛い曲で、働いていた時に子どもたちと歌ったことを思い出します。

そして、紫陽花の赤ちゃん達も色づき始めました。

成長が楽しみですね。


ここ最近は、新潟女児殺人事件を筆頭に、幼児の事件が頻繁に起きています。

これは、一種の模倣犯。

連日の過熱した報道を通して、

「自分にもできるかも」

「自分ならばれないようにできる」

そんな考えをもつ人たちが、次々に幼い子どもに対して、危害を加えています。


6歳女児に強制わいせつ致傷の男逮捕 相模原
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000574-san-soci

小5女児の下着脱がそうとした疑い 兵庫県警、中3男子を逮捕


小学生女児の体触った疑い…母親が通報 容疑で75歳の男逮捕「当たってしまっただけ」/大宮東署

今月だけでも、あげたらキリがないほど事件が起きています。


私は、紫陽花の赤ちゃんをみるたびに感じます。

咲こう。

開こう。

色付こう。

自ら成長する、しようとしている子ども達の才能が、大人の快楽によって奪われる。

「ムラムラしたから。」

そんな理由で、子どもの未来を奪えるなんて、なんて自分勝手な大人。

咲こうとしているつぼみ。

「きれいだから」

そう、自分の気持ちだけで動き、咲く未来を奪う。


そんな権利が私たちにはあるのでしょうか?




絶対に絶対にあってはならない事です。


幼少期に受けた、心の傷は



一生癒えること、きえること


ありません。


断言します。



きっと、しばらくは同じような事件が起きるかもしれません。



保育士さん!

保護者の皆様。



子どもの命を守ってください。


1人にしないであげてください。


そして、


事故や事件に巻き込まれない為にも、


家庭、保育園、幼稚園、小学校…


お子さん達に、どうしたら回避できるのかを伝えていってください。



⚫︎大声を出す

⚫︎車と反対方向に逃げる

⚫︎近くにあるコンビニに助けを求める



そして、お子さんの通学ルートを一緒に歩いて、四角を見つけ出し、お子さんと共に、どうしたら良いのかを考えてください。



また、商業施設のトイレなども同様です。


フードコートやファミレスなどで、お子さんがトイレに行きたいと訴えたら、必ず付き添いしてください。

また、付き添いできない場合は、近くの人に助けを求めて良いと思います。


そして、SNSなどお子さんの顔や身体が写っているものは、なるべく顔や裸に近いものは載せるのは辞めましょう。

お子さんにも人権があります。

そのあげようとした写真は、お子さんが本当に望んでいますか?


幼児性愛者は、同じ趣向をもつグループでそれらの情報を共有して、お子さんに危害を加えようと企んでいる人はたくさんいます。


子どもには、何の罪もありません。


子育てをしていなくても、未来を担う子どもを守るのは私たちの役目です。


どうか、どうか…皆さんでお子さんを守って行きましょう。


よろしくお願い申し上げます。