こんにちは。
河西です。
GWも後半戦ですね。
ニュースなどで、GW中の事故などを目にしますが、楽しい休みがそうでなくなる。
楽しさの対には、事故があることも大人が覚えておかなくてはならないのかもしれませんね。
大人以上に、子どもはGWの長い休みで、リズムが崩れていたり、食生活の乱れから相当な疲労感を感じています。
例えば、公園でジャングルジムで遊ぶとしますよね。
いつもならば、事故をしない子が、ジャングルジムから落下して怪我をする。
この背景には、脳は元気であっても身体は疲労していることがあげられるかもしれません。
私が保育士時代の時には、休み明けや子どもの体調によってですが、固定遊具で遊ぶ時間を決めていました。
子ども自身が遊ぶ中で学べばいいじゃないか?と思う方も多いと思いますが、幼児期の子どもは、脳が元気ならば身体が限界を超えていても、遊び続けるでしょう。
大人が、そこに気づき、こちらから声をかけて身体を休ませることが大切なんですよね。
実は、プールなどの水遊びも同じです。
水=楽しい遊びですね。
しかし、水の中は、体力を消耗しやすいことは、大人は理解していますが、子どもはそこに気づいているでしょうか?
楽しいが優先してしまい、身体の疲労に気づかず遊び続けたとしたら…
どうなりますか??
事故は起きると思います。
水の事故が多いのは、こうしたメカニズムに大人が気づいていないことが多いんです。
転ばぬ先の杖。
大切なお子様の命を守るためにはどうしたら良いのか?
楽しいだけではないことも伝えていくのが大切なのかもしれませんね。
