こんにちは。
河西です。
今日は、風が心地よく春らしいお天気ですね。
5月ももうすぐ。
そして、夏ももうすぐです。
さて、今日はこの話題から
「日焼け止め使用の許可を」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000018-mai-soci
やっとここまで時代は追いついたかと思いました。
日本人は、日焼けによるリスクを知らなすぎる人が多すぎる。
なんて、偉そうに話している私も20代前半は、毎週のように海に出かけ、日焼けオイルをまんべんなく塗り、肌を黒くすることをかっこいいと思ってました。
「子どもは肌をまっくろくして遊ぶのがいい!!」なんて、保護者にも話していたくらいでしたから。
しかし、25歳の時に私の知人が、皮膚がんで亡くなったことをきっかけに、
「UV」について、学びはじめました。
海外(主に欧米)では、子どもにたいしても既にUVの対策は万全で、外出する際は
・日焼け止め
・サングラス
これは、天気の良い日も薄日のさす日も必須のようです。
また、夏場の水遊びも
・ラッシュガード
の着用を心がけているそうです。
更に気を使う人は、
・髪の毛にはスプレータイプの日焼け止め
・唇には、日焼け止めの成分が入ったリップ
も心がけているそうです。
こんなことを今から10数年前に学び、
日本は、未だに外遊びで黒くなるのが良い!!
なんて文化で大丈夫?と当時は思いました。
だって、その時でさえ癌の死亡率で皮膚がんになる人のパーセンテージが割りと高めだったものですから。
誰もが、進んで癌になりたいと思いますか?
防げるものならば、大人が防がなくてはいけないものです。
そして、私たちは正しい知識を身につけて、子どもにも
「皮膚がんの恐ろしさ」
を伝えていき、どうしたら自分の身が守れるにかを教えていく。
これも教育の一つだと思います。
今の時代は、UVだけでなく放射線の問題もかなり深刻で、これらから自分を守るためには、やはり「帽子」「サングラス」「日傘」が大切のなってくると思います。
また、日焼け止めと併用して夏は使い始めるのが、
「虫除けスプレー」ですよね。
この、虫除けスプレーは「ディート」という成分が含まれていると、皮膚障害になるなんて話もあり、アメリカやカナダでは
「子どもに使用しない」
というのが義務付けられているそうです。
私が研修で聞いたのは、日焼け止めを塗った後に、虫除けスプレーをした直後に、意識を失って救急搬送されたという症例もあるとか。
科学的な反応が起きたのでしょうね。
健康な体を保つために、日焼け止めや虫よけを使用するのに、健康を害しては意味がないですよね。
どのような成分が入っているのか?
これを意識するのも大人の仕事なのかな?
なんて思います。
校則も少し見直すべきです。
正しい知識を、校則に入れて発信した千葉の中学校。
こうした学校がこれからもどんどん増えることを願っています。
さて、夏本番はもうすぐ。
健康を考え、楽しみながら育児していきたいですね。
