こんにちは。

今週は天気もイマイチのようですね。

さて、今日は私が気になっていた雑誌の紹介です。

以前から、私の所へ相談に来るお母さんたちの中で噂には聞いていた

『hanakomama』

お母さんたちから、

『河西先生の悩み相談とかここでしたら面白そう!』

なんて言ってもらい、雑誌のhanakoなら聞いたことあるけど‥。

と、気になってそのままでいました。

おしゃれに敏感なお母さん達は、雑誌の作り込みや、内容にも敏感です。


『年齢に沿って書かれているし、現役ママ達の声が聞けるから参考になる!』

『目線がお母さん目線だから心にスッと入ってくる。』

『もっと早くから読みたかったー』

など、本当にお母さんたちのバイブルとなっているようです。

確かに、毎月ママ雑誌を買う余裕だって子育てをしていたらやり繰りが大変で買うのに躊躇してしまう時もありますよね。

でも、この雑誌の強みは

●フリーで読める。

●広告が少ない

●端的であり、的を絞ったアドバイスが貰える

●非常にスタイリッシュである

と挙げればキリがないです。

今月号から購読を始めたのですが、

お子さんが、出先で泣き始めて不安定になったときに使える『手影絵』の術や、私が今1番関心のある『古くからある日本の伝統』をテーマにしたコラムなど、上から目線ではなく、寄り添い目線で書かれているのが、この雑誌の強み。


そして、働くママの実用講座では

『義務教育学校』をテーマにしたコラム。

幼児期には学校のことはまだ早いと思うかもしれませんが、就学は本当にすぐです。
それを、深くわかりやすく書かれています。

また、季節に合わせた流行りの病気をどうしたら予防ができるのかも図や絵を使って詳しく書かれています。

本当に充実した内容だなぁ‥とめくっていると、

『100%orange』さんのミニ童話までついているじゃないですか!

これには驚愕しました。

最後に更にびっくりしたのは、私が日頃皆さんに伝えている

『早寝早起き』

のコツが似たような内容で書かれていました。


読み終えた後に‥

この雑誌があれば、自分なんて必要無いなぁ‥


と落ち込み気味でしたが(笑)

こんな素敵な雑誌で、コラムを1つでもかけたら本望だとも感じました。

一冊を通して感じたのは、編集長のキシベさんが働くお母さんの事を心から大切に思い、寄り添い、子育てを『楽に楽しく』するにはどうしたらいいのかをじっくり考えて雑誌にしているということ。

雑誌離れが加速していますが、アプリを通じた読書ではなくて、紙を通した読書は、構成や構図など作り手の大変さや拘りをひしひしと感じます。

こんな素敵な雑誌が存在したなんて‥

本当にもっと早くから読みたかったー。

と感じました。。

今の時代は子育ても保育士さんと共存していかなければならないと提唱している方々が沢山います。

保育士さんの雑誌が育児に役立つのと同じで、お母さん方が読む雑誌も保育士さんの役に立つこと満載です。

是非、皆さんも

『hanakomama』を一度購読してみてください。

hanakomamaは、東銀座にあるマガジンハウスの受付横、保育園、webからも登録できます。

詳しい情報はこちらから↓

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