アマヤドリ -389ページ目

インターバル

水曜は休みなので色々しようと思うのだが大抵はだらだらしてしまいこのくらいの時間になってから後悔する。
一時期ものすごく忙しかった事への反動だろう…と自分を甘やかしていたけれどもうそれもきかないな…

何か熱みたいなものが足りなくて燻っている。それを言い訳にするつもりはないけれど。言い訳にしたところで何も発展しないから。

もう待つのはやめよう。
十分だ

熱×熱

昨日から体調が悪い。どうやら風邪をひいたらしい。
先々週「風邪で高熱が…」と嘘をついてバイトを休んでいたため、もう休めない。
頑張って行く。
こんな時に限って仕事が長引くから良くできている。
ああ…


結局帰りの電車で鼻水がさらさら止まらず困った。

きっと熱があるんだろうな。
でも明日は定休日だしのんびりしよう。


どういう風の吹き回しか彼は優しげに何度も電話をくれる。
なんだか、気を遣いあって知り合いたてのようだ。
でも勿論変なぽっかり感はある。

多分私にも問題があるのだ。
分かってる。


じっくり昔買ったダンスの漫画を読んでいる。
ダンシング・ジェネレーション』といって、NYでダンサーになることを夢見る青春物語。読んでいて恥ずかしくなっちゃいながらも、ハマるし新鮮な気持ちに立ち返ることができる。もっと稽古をしたい。バーを掴んで何時間でも踊りたい。
私がこれを初めて読んだ時、もうすでに主人公達よりも年上で、「私もこんなに若かったらなあ。そうしたら思い切って留学したのに」と思ったものだ。
でも、その時の私を今の私が見たら、まだまだ間に合う年頃だったように思う。

きっと、今の私も。
まだ間に合うんだったんじゃない、って思うんだろう。
それを励みに頑張らなきゃ。


・・・というようなアツイ気持ちにさせられる漫画。
やっぱりヨーロッパ行きたいな。

ピンクの風船

もどかしくて
時にからっぽで
苛立ったり
またしゅうと萎んだり

その忙しさの奥に
ちらちらまたたく風景
柔らかい首筋や
座ると
ぎちぎちになっちゃう
狭い床

ほんの少しだけ流れる
春の川
枝に眠る猫

ガードレールに座ったお尻が
真っ白になった


またたいて
きりきりと胸を刺す
焦燥で
また伝えようとしちゃう

その先はもうないのに


今になって

そうだよ今になって何故?



何でも
本当に困らなければ
わからないんだから



…私のばか

新しきモノ

たまには(え?!)ぐうたらしょうかとバイト終わってすぐに家に帰ってきた。帰り道思い立って東京事変の新譜を買ってきた。そしていつもより少し高級なスーパーに行った。トイレットペーパーをぶら下げていたからちょっぴり恥ずかしかったけどまあそんなに気にしない。安売りのお惣菜を買ってぶらぶら歩く。
途中にヴァイオリン教室があってクリスマスぽいイルミネーションで飾られている。二階の窓には蝋燭のイミテーションもあって目を奪われる。
通る度に写真を撮ろうと思うのだが人様の家だからやはりなかなか…
名残惜しく振り返りながら通り過ぎる。

アルバムは今聴いているがまだいいかどうかまでわからない感じ。何回も聞き込もう。

それからもうひとつ。
以前から色んな場面でT9入力の便利さを聞いていた。「日記」だったら「にっか」、「ありがとうございました」だったら「あらがたあがざあまさた」と入れれば携帯が勝手に試行錯誤し(?)変換してくれる。
まだ慣れないから遅いけどもしかしたら慣れたら気持ちがいいかもしれない。思っていた文字がぴたりと出たときとても嬉しい。
これは携帯が賢くなるにつれてさらに磨かれ普及してゆく気がする。

楽しいから皆さんもちょっと練習してみて





アーティスト: 東京事変
タイトル: 教育

ストライプの枕
















少し
光がさしてくれた
ほんの少しだけど…
この光がずっと
続いてくれるとは思わないけど

…少しだけ


光に目を細めて
指を差し込む

あたたかくて
産毛がさわさわ音をたてる

あなたの
まあるい頬から
鼻の影を辿る
ピノキオみたいに長くて
つい
ほほえんでしまう


あたたかくて



今だけは
このまま……