皆さんも自分たちの成果をブログでいろいろ紹介しているようなので、私も遅ればせながら購入した自慢の逸品をご紹介しよう。
わざわざ入場料まで払って入るのである。手ぶらで帰るのはもったいない。かと言って、バージェスは高いし~。チェンジャンはチャンコロだし~。アサフスは持ってるし~。ドリームさんの淡路黒々パキを本当は狙っていたのだが、既に売れてしまったという。ディディモもいいけど35万は厳しいな~。そりゃあ30万旅費を出しても採れないことは分かるんですが~。せめて15万ぐらいなら、月賦で・・・・・ユーボも欲しかったけどな~。古生代の巻貝が今年は1個もない。
うわ~、未来少年コナンのギガントみたい~、と思うのは私だけだろうか。まさに大きさもギガントなみ、両翼を広げた長さは10cmを超える。よくぞ日曜まで残っていたと思うが、意外と腕足ファンが少ないということだろうか?アメリカ オハイオ州産のパラスピリファーは有名だが、あちらは大きくてもせいぜい7cm程度だろうか、それでも全身黄銅鉱や黄鉄鉱で置換したさまは迫力があった。日本の古生代では各時代を通し、普通に産出する。さほど珍しいものではないのだが、さすがにここまで変形の少ないタイプは少ないだろう。ましてや腹殻、背殻まで保存されたものは珍しい。残念ながらラベルが無い。とのこと、しかし、誰が見ても一目瞭然、南米産のものである。こういうジャンク品は好きだ。首都高を数回走れば購入できる額、私からすればこんなはした金で、こいつが買えるなら、当分ETCは必要ない。
