晴れた日の朝、何から始めますか?
目覚めのいい方法!
私の朝は、家中の窓を開け、テレビをつけ何とかスッキリ目が覚めたいので、五感に働きかけようと、頭の神経を起こすために鼻にいい香りのコーヒーを沸かしてみます。家中に広がるコーヒーの香りは「今日も頑張るぞ」って気になるんです(笑)
そのコーヒーにもいろんな効果がありました。
■コーヒーの香り効果
コーヒーの香りには、脳の活性化さらにガンの誘因や心臓老化を防ぐ物質が300種類あるそうですよ。また、効果はビタミンE・Cに匹敵するそうです。
また、コーヒーを毎日2杯以上飲むとアルツハイマー病になる危険が少ないという発表がありました。
コーヒー党には嬉しい情報ですね。
■3時のコーヒーで気分転換するわけは?
3時におやつを食べるわけは、昼休みが終わって2~3時間後、ちょうど仕事の能率が落ちる頃なんです。
そんな時はちょっと濃い目のコーヒーにお砂糖を少し入れて飲むと疲れた脳が元気になって気分転換できるというわけです。
■カフェインについて
コーヒー豆・茶の葉・カカオの実などに含まれるアルカロイド。苦味のある白色の結晶で、中枢神経の興奮や強心・利尿などの作用があります。
カフェインは、コーヒー、紅茶、緑茶等に含まれ、脳の中枢神経への興奮作用があるので眠気覚ましとして飲む方も多いのでしょうね。
■カフェインが脳に届く時間と持続時間
・カフェインが脳に届くのは約30分後といわれています。
・そして効果が持続するのは8~14時間程度とされます。
・脂肪燃焼効果は3時間程度とされます。
■カフェインの効果
【覚醒効果】
中枢神経系(脳や脊髄)を興奮させる効果がありこれによって、五感や精神機能を高め、運動機能を高めます。
そのため、眠気や倦怠感に効果があるとされます。
【利尿作用】
腎臓の血管を拡張する働きがあります。
そのため、尿の生成が早まるとされます。
【筋肉収縮効果】(筋肉疲労に効果)
カフェインは骨格筋を刺激します。
そのため筋肉の力が高まり、より運動することになるため、運動能力の向上や疲労に効果があるようです。
・基礎代謝を高める
交感神経を刺激するため、基礎代謝が高まるとされます。
・胃液の分泌を活発にし、消化を促進する
カフェインは胃液の分泌を促します。
そのため、食後のコーヒーが定着したと言われています。
カフェインは基礎代謝を高める効果が期待されるため、運動前や入浴前に飲むと良いのかもしれませんね。
深煎りよりも浅煎りコーヒーの方が効果があるという説もあります。
また、運動前に飲んだコーヒーの脂肪燃焼効果は動きが終わった後も燃焼が続いてるので、5分くらい休まないで立ってるだけでもダイエットにはいいかな?と言ってた先生がいましたね。
■参考
全日本コーヒー協会
http://coffee.ajca.or.jp/health/index.html

