よく、「チーズは胃に膜をはって、胃壁を保護する。」と言いますが、お酒を飲む場合、悪酔いを避けるために効果はあるそうで、粘膜を保護し、あまり苦しいおもいはしなくてすみそうです。
胃炎や胃潰瘍など胃腸を守るなら、ムチンやフコイダンを含む食材を摂ると良いですね。
「ムチン」とは山の物で、山芋やオクラ、ナメコ、納豆、里芋、レンコンなどです。
消化の悪い物もありますので食べ過ぎないよう普段の食事に活用してださい。
「フコイダン」とは、海の海藻類に含まれるヌルヌル成分です。モズク、ワカメ、コンブなどです。
■チーズは、たんぱく質と脂肪が主な成分で、カルシウム、ビタミンA・B2も豊富に含まれています。プロセスチーズの場合、カルシウムは100g中630mg含まれ、一切れ20g中に126mg、成人の一日に必要な量のおよそ5分の1に相当します。
牛乳一本200mlとチーズ一切れを摂ると、一日の必要量の半分以上になるんです。
■朝食は一日の活動の源!
習慣的に欠食している人や、忙しくて食べる時間がないときには、冷蔵庫から出してすぐ食べられるチーズが最適です。チーズのたんぱく質は体温を上げ、やる気を高めてくれます。
■牛乳1本(200ml)のカルシウムを、 チーズで取ると、約何グラムぐらい必要でしょうか?
牛乳200ml当たりのカルシウム量は227mg、チーズのカルシウム量は100gあたり660mgなので牛乳200mlのカルシウムを、チーズで取るとすると30g~40gにあたります。
よく、牛乳を飲むと「お腹が痛くなる」とか、「下痢しちゃうんだよね」という人がいますが、たくさん牛乳を取れない人はチーズで簡単にカルシウムが取れますね。
【チーズの効果】
1.胃の粘膜を保護
2.体温を上げ、やる気を高める
