先日、テレビで「脳卒中の歌」が話題になってました。
脳卒中に関して、このテレビの情報にひかれたのは、この病気によって不自由な生活を送った親戚の人がいたからです。
その人達がもっと早く症状がわかり、もっと早く治療してたら、食生活を考えてたら、不自由なく楽しい人生を送れたのにと思うことがあります。

この歌は脳卒中の症状をまとめ、迷わず救急車を呼ぶよう呼びかける歌「愛する人を救うために」は、救急医や看護師らで作るNPO法人「救急医療の質向上協議会」(埼玉県越谷市)が作ったものです。
脳卒中の早期発見に役立ててほしいとしてつくられたようです。



■歌詞には、気づきやすい特徴が歌われています

1.「顔がゆがむ」
2.「手が上がらない」
3.「言葉がもつれる」

どれか一つでも生じた人の約7割が脳卒中といわれています。


【ポイント】

■脳卒中は寝たきりの原因として日本で1位ですが、発症後3時間以内に治療を始めると、回復率が高まるそうです。

■病院での治療準備に時間がかかるため、発症から約40分後までの119番が望ましいようです。

最近、ゴーヤの栽培が家庭菜園でブームを呼んでいます。

「ゴーヤ」は沖縄で生産されるのが有名ですが、最近は温暖化のせいか夏になるとわりと東北のほうでも育ててる人がいるようです。


野菜の値段が高いせいもありますが、ゴーヤの苗を買って育てる楽しみや体にいい食材に出来る二つの楽しみ方があるからでしょうか。


先日、テレビでプランターやネットを使い、垣根や窓にはわせて栽培すると、グリーンカーテンにもなると紹介されていました。

このゴーヤが持ってるパワーには、調べるほどにビックリです。


■ゴウヤに含まれてるものの効き目



1.糖尿病に効く

ゴーヤーは独特の苦味が特徴。その苦味は、果皮に含まれるモモルデシンとチャランチンという成分に血糖値を下げる効果のあることがわかってきました。


・チャランチンという物質・・・血糖を下げる働きのあるホルモン、インスリンの分泌を促す

・植物インスリンという物質・・・体内でインスリンと似た働きをすることで血糖の上昇を防ぐ

※これらの作用については海外でも多くの臨床試験が行われ、その結果いずれもゴーヤーが糖尿病に有効であることが報告されているようです。


2.高血圧にいい

沖縄では昔から、ゴーヤーの苦みには血をキレイにして、血圧を安定させる効果があると伝えれられてきまた。

血圧が上がる原因の塩分の取りすぎ(ナトリウム)をゴーヤに含まれる(カリウム)という『ミネラル』を摂取することで体内細胞に過剰な水分が取り込まれ、ナトリウムの排出も促され、血圧を下げる働きを持ってるとういことなんですね。

※ゴーヤに含まれるカリウム量は(ピーマン・にんじんなど)とほぼ同じ


3.ガン細胞を抑える(予防・進行防止)

・ゴーヤーの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、ガン細胞の増殖を抑えるといわれています.

・ゴーヤーの天然エキスはガン細胞の増殖を防ぐ

・豊富なビタミンCが含まれていますが、このビタミンCはガンの原因である酸化物質の生成を抑制する、抗酸化ビタミンです。


4.ゴーヤ1本のビタミンCの効果

・心身のストレスや疲労回復する働きがあります。
・1本につきレモン約2個分、ほうれん草の約2倍に相当する


しかも、ビタミンCは熱に弱いものですが、ゴーヤーに含まれるビタミンCだけは、加熱しても壊れ難い特徴があります。

こんな効果によって沖縄県の方は元気で日本一の長寿県でいられるんだと感じます。


【参考】

■都道府県の産出額1位の野菜(さて沖縄は?)
http://vegetan.vegenet.jp/ippan/20yasaimap/basemap/basemap2008_3.htm  


■ゴーヤをプランターで育てる方法
http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/plant/gp_planter_2.htm  



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これは読売新聞による嬉しいと思ったコーヒー関連のニュースからの引用です(^-^)


<コーヒー飲みアルツハイマー病予防?...カフェイン効果に期待


コーヒーやお茶などに含まれるカフェインに、アルツハイマー病の予防効果があるとする研究結果を、森隆・埼玉医大准教授と米フロリダアルツハイマー病研究センターなどが動物実験からまとめた。


米国で近く患者らにカフェインを投与する臨床試験に入る。米専門誌に論文
が掲載される。


物忘れがひどくなるアルツハイマー病は、脳にたんぱく質のアミロイドベー
タ(Aβ)が異常に蓄積して、神経細胞が死んでしまう。研究チームは、生まれつきAβが蓄積しやすいマウスに、1日あたり約1・5ミリ・グラムのカフェインを水に溶かして4~5週間与えた。人間がコーヒーを毎日5杯ずつ飲むのに相当する。


その結果、カフェインを与えないマウスに比べ、記憶力の低下が改善した。

記憶にかかわる脳の海馬や大脳皮質では、Aβが蓄積した「老人斑」の形成が4~5割減少した。カフェインがAβを作る酵素の働きを抑えることも突き止めた。


森准教授は「カフェイン入り飲料は広く飲まれており、病気の予防や進行抑
制の効果を注目していきたい」と話している。>

(2009年4月22日14時36分 読売新聞)