昨日も夜中一度起きてしまいましたが覚醒する感じはなく、その後は朝まで眠れました。

安定剤も飲まなかったので、少しずつ薬に慣れてきたのかなと感じています。


さて、今日の朝感じたことですが。

昨日渓谷にある温泉に行き、夜に露天風呂にはいったのですが、周りが山で灯りがないのでお風呂までの通路が真っ暗だったんです。

足元にランプが点々とありますが、周りは闇に囲まれた感じです。


手すりの先ももちろん真っ暗で、その先に深い谷が広がっているようで、少し恐さを感じていました。


でも今日の朝。

せっかくなので朝にも露天風呂に入りにいったのですが、明るいときにその通路を通ってみたら全然恐くないんです。

手すりの先は深い谷で落ちたら死んでしまうんじゃないかと思ってたんですが、意外と下の地面まではそこまで高さはなく、低くて少し頼りない手すりだったんですが、万一手すりを超えて落下しても少しケガする程度で大丈夫そうだったんです。


これは私の不安症にも言えることなのではないかと感じました。


不安が強い時って、足元しか照らされていないところでポツンとひとりぼっちにされたような気持ちになります。


周りの暗いところから何が飛び出してくるか分からなくて恐くてたまらない…といったような。


でも明かりをつけてみたらきっと全然恐いことなんてなくて。私を傷つけるような、恐ろしいものはきっと滅多にない。

たとえちょっと転んでも崖から落ちて死ぬことはなく、地面に膝を擦りむいて少しケガをする程度。


…なんだろうなと、感じました。


不安になったらこのことを思い出そうと思います。


旅行から帰ったら、また治療の振り返りしていきたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました花